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エクスプローラ使う2
フォルダ、拡張子、ファイルの検索
1、フォルダの中を見るにはフォルダのアイコンをクリックします。
図はCドライブの「123data」というフォルダを選んだところです。



この図の説明
ア、アドレスバーにも「Cドライブ」であることを示しています。
「C:」がドライブ名、「¥」は「ルート」、「123data」がフォルダ名です。

「¥」は「道筋」の意味ですが、インターネットのURLで使用される「/」と
同じ意味です。

MS−DOSが一般的であったころの話です。
ファイルを「木の葉」に例えた時代がありました。
木には「幹」「枝」「葉」がありますね。
そこで、「Cという名の木」をCドライブ、「その幹」を「ルートディレクトリ」
「枝」を「ディレクトリ」、「葉」を「ファイル」に見立てていました。



「C:¥TEST.WK4」などは「ルート上にあるファイル」と言っています。

「なぜ、文書を葉に見立てたかですって?」
「葉書」て言う・・・(^○^)
で「ハハハ!」て笑ってもらったら・・・
「ワ!石なんて投げないで!」

冗談は抜きにして更に続く・・・(^○^)

イ、

のようにアイコンが123の文書ファイルであることを示しています。

エクセルの文書ファイルなら

というようになります。

ちなみに
なら123のプログラムファイル、

ならエクセルのプログラムファイルです。

ウ、拡張子
123はDOS版のころは「wj2」などでしたが
R5Jは「wk4」97以降「123」となっているようです。

エクセルの場合は「xls」です。

ここで注意していただきたいことがあります。
123ではバージョン(プログラムの新旧を表します)によって拡張子が
違いますが、エクセルは同じです。

同じ拡張子であっても、バージョンが違えば互換性がありません。
旧版の文書ファイルは、新版のプログラムで基本的には使用できますが、
その逆は出来ません。(上位互換と言います)

エクセル98で作成したファイルをエクセル5では使用できません。
これ以降についても同様です。
この事はワープロソフトその他でも同様です。

場合によって、下位のバージョンのマクロは、上位バージョンのマクロで
使用できないこともあります。

この問題を解消する方法は後述します。

ファイルの検索

直下の画面と違うときは、注2以降の図を参照してください。

スクリーンセーバーファイルの検索例です。
拡張子は「scr」です。

エクスプローラの検索アイコンをクリックします。

次に、ファイルまたはフォルダの名前に「*.scr」のように入力し
検索開始ボタンをクリックします。



すると、このようになります。



「*」(アスタリスク)は「何でも良い」と覚えておくと便利かも・・・
上の図の中にある「リボン.scr」を探すなら
「リ*.*」のようにします。
これは先頭に「リ」が付く全てのファイルを検索する、ということですね。
1文字だけ不明の場合は「?」にします。
例えば「リボ?.scr」というようにします。

ファイルの登録された日付をしぼって検索する場合は
「検索オプション」をクリックしてください。

注1、解説はHTMLであるため「半角カナ」を使用していません。
したがって実際に半角のファイル名があるときは、半角で入力してください。
なお、拡張子は一般的に全角文字はありません。

注2、ウインドウズのヴァージョンによって表示が異なります。
しかしながら使用方法は同じです。
以下の図のような場合は、ツール、ファイルやフォルダの検索から行います。






そして、下の画面上で前記の方法により検索してください。


また、スタートボタンの画面の「検索」でもファイルの検索が可能です。

検索の方法は、データベースの検索と同じです。
また、検索するだけでしたらパソコンに何の影響もありません。
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