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ショートカットその2
ショートカットはとても便利な機能ですが、使い方に注意しましょう。

1、あまり沢山は作らないで下さい。
ディスクトップがゴチャゴチャして見にくくなります。
その上、ウインドウズ起動が長くなるなどの影響があります。

2、プログラムもショートカットが作れます。

フリーウエアやシェアウエアなどのプログラムの中には
スタートボタンからの起動が出来ない物があります。

そうしたプログラムは、このショートカットを作成します。
いちいちエクスプローラから起動させるのは大変ですからね。

その為、やむなく多くのショートカットアイコンが出来てしまったときは
ディスクトップにフォルダを作成します。

ディスクトップ上で、右クリック、新規作成、フォルダを選択すると
「新しいフォルダ」が出現します。
フォルダ名を適当な名前に変えます。

後はショートカットアイコンをドラッグしてそのフォルダの上で
マウスボタンを放します。
これで、そのフォルダの中にショートカットアイコンを入れることが出来ます。

使うときはそのフォルダをダブルクリックし、フォルダが開いたら
目的のショートカットアイコンをダブルクリックして使います。

3、タスクバーに置くことも出来ます。(WIN95+IE4.1、WIN98以降)
プログラムのショートカットアイコンはタスクバーに置くことも出来ます。
ショートカットアイコンを、タスクバーにドラッグするだけです。

文書ファイルのショートカットを置くことも出来ますが
ファイル名を表示しなくなりますので、止めておきましょう。
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