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| ファイルのコピー(複写)、移動、削除 | |
| エクスプローラを使って、ファイルのコピー、移動、削除を行います。
コピー コピーの目的は、他の人に使ってもらうとか、もしもハードディスクが壊れてしまったときの為に利用します。 バックアップとも言います。 例1、ハードディスク内にある文書ファイルをフロッピーディスクにコピーする。 ![]() 上の図の「test.wk4」をフロッピーディスクにコピーします。 1、フォーマット済のフロッピーディスクをディスク装置に差し込みます。 2、「test.wk4」のアイコンを右クリック、コピーを選択します。 3、 注意すること すでにフロッピーディスクに同じ名前のファイルがある場合、 上書きしますか?とメッセージが出ます。 そのファイルが更新して良い物なら、「はい」を選択して良いのですが、 たまたま同じ名前のファイルで、内容が全く違うファイルがあるかもしれません。 そのときは「キャンセル」を選択し、そのファイルの内容を確かめてからにしてください。 それでもコピーしたいときはファイル名を変更します。 アイコンをクリック、名前の変更を選択し名前を変更します。 この時、拡張子は絶対変更しないで下さい。 123などのプログラムから、ファイルの呼び出し(読み込み)が出来なくなります。 移動 目的は、フォルダの中のファイルが多なり過ぎ、別のフォルダを作成し分散させる等のときに使います。 方法はコピーとほとんど同じですが、対象のファイルを右クリックした後 「切り取り」をすることだけが違うだけです。 削除 削除その1、ごみ箱に移す対象のファイルを右クリックした後、「削除」を選択します。 「ごみ箱に移動させてよいですか?」というメッセージが出てきますので 「はい」のマウスでボタンを押してください。 ごみ箱の解説 ごみ箱はフォルダの1種ですが特別な機能があります。 1、いったん「削除」したファイルを元のフォルダに戻すことが出来ます。 のアイコンをダブルクリックすると 削除したファイルが表示されます。 対象のファイルを右クリックし「元へ戻す」を選択します。 元のフォルダ内に戻されます。 2、普通のフォルダの場合は同一の名前の物を貼り付けようとすると 上書き(置き換え)になってしまいます。 ごみ箱の場合は、同一の名前であっても、作成日時等が違っていれば別のものとして 処理されます。 3、ごみ箱がフォルダだからといってそのままでは使えません。 必ず「元へ戻す」を行ってからにします。 4、またフォルダである以上、 ファイルがハードディスクから本当に削除されてはいません。 ハードディスクから完全に削除するには 「ごみ箱を空にする」を選択してください。 この時、本当に削除されますから注意してください。 5、フロッピーディスク内のファイルは、ごみ箱に移動できません。 削除を行えば、「本当の削除」になります。 削除その2、最初から削除する(本当の削除) 対象のファイルを選択し、Shiftキーを押したまま 右クリック後、Shiftキーを押したまま削除を選択します。 この時のメッセージは 「***を削除してもよろしですか?」と表示されます。 「はい」をクリックしてください。 |
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