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| ウインドウズパソコンの使い方 | |||
| パソコンの起動から終了まで | 注意事項 | ||
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1、電源を入れる ア、プリンターなどの周辺機器類からスイッチを入れます。 イ、ディスプレイは、パソコン本体から電源をとるのが普通です。
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1、電源を入れるときは、パソコン本体のスイッチを使う。
本体のスイッチは保護回路が入っています。 プラグの差し込みや、テーブルタップのスイッチなどで電源を入れたりしないでください。 故障の原因となります。 2、また、必ず周辺機器の電源を先に入れてください。
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| 2、プログラムを起動させる。 (起動=プログラムというものを使えるようにすること 、平たく言えば、テレビのチャンネルを切り替えする事と同じです) ア、タスクバーのスタートボタンをマウスでクリックする。 イ、マウスのカーソルをプログラムまで移動させる。 ![]() ウ、ロータススーパーオフィス、またはマイクロソフトオフィスに移動させる。 ![]() エ、下の123R5Jプログラムアイコンをクリックします。 |
1、プログラムの起動方法のうち、左のア、イ、は同じですが パソコンによっては、フォルダでなくてもプログラムアイコンがある場所が違います。 「ウ」の画像を見てください。 MS−DOSプロンプトやエクスプローラのアイコンは、クリックすれば直ぐに起動できます。 それ以外は、フォルダを開かないと起動できません。 また、このフォルダの形(右に三角の印)は、この中に起動プログラムがあることを示しています。 これ以外の一般的なフォルダは、エクスプローラでご覧になってください。 2、一般的なプログラムの起動方法以外の方法です。 ア、ディスクトップ(起動直後の画面上)にショートカットアイコンを置くことができます。 エクスプローラプログラムを起動させ、LOTUSやマイクロソフトオフィス等のフォルダの中にある、 本物のプログラムのアイコンの上にマウスカーソルを移動させます。 次に右クリックし、カーソルを「送る」、「ディスクトップ(ショートカットの作成)」の順に移動後、左クリックします。 これで、ディスクトップ上に、123などを起動させるアイコンが出現します。 ![]() WinXPなどでは、左のようなプログラムの起動の画面で右クリックしても同様な処理を行うことができます。 ウ、123などで、ファイル(文書)を作成した場合、このファイルを、上記アの方法で、 ディスクトップ上にショートカットアイコンを作ることができます。 ![]() このアイコンをクリックすると、プログラムが起動します。 この方法を使って、ファイルの読み込みと同時にプログラムを起動する方法がありますが、 それは表計算講座のところで説明します。 |
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| 3、プログラムを終了させる ア、画面右上の「×」をクリックします。 ![]() 2つ同じアイコンが並んでいますが、下は文書ファイルです。 プログラムを閉じるときは、上の「×」をクリックします。 なお、文書ファイルを作成したら、その文書は先に「保存」をしておかなければなりません。 このことは、表計算初級講座で説明します。 とりあえず、プログラムは終了させてください。 |
プログラムの終了は、左以外にも、ツールバーの「ファイル(F)」をクリック。 123の終了(x)などでも終了させることができます。 |
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| 4、パソコンの電源を切る ア、まず、スタートボタンを押して、「Windowsの終了」をクリックします。 すると ![]() こんな画面が出ますので、丸い穴の中の「・」が「画面のようになっていることを確認して「OK」をクリックします。 これでWindowsプログラムが終了するとともに電源も切れます。 イ、この後でプリンターなどパソコン以外の電源を切ります。 パソコンの電源を入れるのとは、逆の順番です。 |
この方法以外で電源を切らないでください! コンセントからプラグを抜いたり、途中にスイッチ付きのテーブルタップを使って、 そのスイッチで電源を切ったりしないでください。 ハードディスクという装置を壊したり、最悪の場合、パソコン本体を壊すことになります。 重要:最近流行しているネットワーク型接続の場合の電源の切り方は、メインサーバーとしているパソコン以外の外部機器(プリンターやクライアントパソコンなど)の方から電源を切っていきます。 |
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