人目のお客様です。双子は本当に不思議がいっぱいです。PART1も是非お読みください。
双子の秘密(不思議なエピソード)PART2 |
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(双子の驚異のシンクロニシティー)PART2 ※シンクロナイズなネタも含む |
| ※PART2のスタートだが、今後はPART1の最終話の様な、双子のシンクロ関連だけでなく、息子達と動物達とのエピソードや、家族とのエピソードにも触れていこうと思う。 |
| (新エピソード)@ |
| ・息子達の運動会が近づいている。連日、運動会の練習で大変な様だ。5年生になると、 |
| いよいよ騎馬戦や、組体操にも挑戦となる。細かい擦り傷や切り傷が毎日の様に増えて |
| いく。傷だけでなく、あざも増えている。ここで問題なのは、傷ではなく”あざ”である。 |
| ・あざというのは、本人が気付かないうちによく出来ているものだが、思い返すとだいたい |
| あざの原因を思い出せるものである。ところが、息子達のあざは本人達も何が原因であざ |
| になったのか、思い出せないものが結構あるのだ。 |
| ・私はふと思いついて、息子達の体のあざを再度見てみた。しかも2人同時に…。そこで |
| 気付いたのである。いや正確には読み通りだったというべきか。息子達の体のあざは、 |
| 微妙に大きさは違うが、場所がほとんど同じだったのである。結論から言うと、自分自身 |
| で憶えているあざは自分のあざだが、憶えていないあざは、相棒(双子の相手)の作った |
| あざがどういうわけかコピーされていたのだ。しかもコピーで出来たあざはあまり痛くな |
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いようである。これは一体、どういう事象なのだろうか。これもシンクロニシティなのか? |
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※運動会の準備をしなければ・・・(笑) |
| (新エピソード)A ・・・2003.11.27 |
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・コーギーのココアを飼い始めて約4ヶ月が経ち、ココアも生後6ヶ月となって、立派な体格 |
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になってきた。そして息子達との関係も、日増しに深いものになっている気がする。 |
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もちろん、お父さんお母さんとの関係も良好だが、息子達との関係は少し意味合いが違う |
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様である。 |
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ココアは、息子達を同等だと勘違いしているわけではない。息子達の指示でおすわりでも |
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お手でもする。だが、息子達の何かに反応している様なのである。やたらと息子達と遊び |
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たがるのはわかる。ココアは外でも他の子供達と遊びたがる。単に子供好きな犬なのだ。 |
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それにしても、ココアは息子達の気配に反応するのが早すぎるのである。ココアが家族の |
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中で一番好きなのは、間違いなくお母さんである。一番世話をしているという要因もある |
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し、やはり食事をくれる人は一番である。だが、そのお母さんが外出から帰ってくる気配 |
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に気付いて、家の中にいるココアが騒ぎ出すのは、家の前まで来たぐらいからである。 |
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私が車で帰ってきても、家の前の駐車場に止めた時である。ところが、息子達が学校か |
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ら帰ってくる気配には、とにかく反応が早いのである。騒ぎ出した時間と息子達の帰宅 |
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時間から推測すると、直線で200m以上はある公園にさしかかったあたりから反応してい |
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る様なのである。今時の小学生の帰宅時間など、毎日ばらばらである。決してココアは、 |
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そろそろ帰る時間だと認識して騒いでいるわけではない。息子達の何かに反応している |
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としか思えないのだ。家の中でも不思議な瞬間がある。息子達がゲームやカードで遊ん |
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でいるあいだは、傍らで寝ていたりする。息子達が何か取りに行っても、動かない。だが、 |
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ココアと遊ぼうと考えて立ち上がった時は、ココアも動き出すのである。相変わらず息子 |
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同士の中では、何の会話も無いまま同時にココアと遊ぼうという意思疎通が成立するの |
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だが、それがココアにも伝わっているとしか思えない。 |
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息子達のテレパシーとは違い、ココアについては確信するには至っていない。だが予想 |
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した通りに、猫達同様に犬とも非常にフランクに付き合っている息子達を見て、更に犬が |
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本来持っている、本能的な鋭い感覚などを考えると、不思議なことでは無いように思え |
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てくるのである。今後もじっくり観察しようと考えている。 |
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※余談ですが、息子達と一緒の時のココアは本当に幸せそうな顔をしています。HOME |
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にある、ココアのページPart4を是非見てやってください。 |
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