小説

ここから先に進むには、魂から血を流す覚悟が求められる。
ほら、を見てごらん

  ...................................................16の物語。

00.16の物語をはじめるにあたって(ある日曜の午後)

 

 01. 人形

 02. 足首

 03. 空の上

 04. 迷子

 05. 螺旋

 06. 白百合

 07. 黒薔薇

 08. 遊園地

 09. 秘密

 10. 憧れ

 11. 十字架

 12. 哀姫

 13. 時計兎

 14. 亡骸

 15. 独り遊び

 16. サヨナラ


∞.16の物語を終わるにあたって(ある日曜の夜)

 

この16の物語は、お題配布サイト「16の御題」の提供するお題を使用しています。感謝。

 

 ...................................................短い話にこそ、大きな話が宿る

畳の話

畳の話 その2

ラーメンの話

逃亡の話

蜘蛛の話

扇風機の話

人間傘の話

占いの話

壁の話

夢の話

鬼叩きの話

太陽の話

夏の日の話

秋の匂い

ハロウィンの話

身を切るような寒さの話

雲の話

衣替えの話

蚊取線香の話

秋の話

あなたはどの雨が好きですか?

非在天

面接

ヨッツノモノガタリ

アカイ星

 

 

.....................................................教えてあげる。うそだけれど。

灰色の霧

日記

線香花火

人形の髪

子供の城

少女X 〜黒野さんの秘密〜

あと一人…

星還りの日

水溜り

 

 

..................................................知ってるかい? 知らないだろうなぁ。ぼくも知らない。

アル・カルブ・アル・アサド

月の如く砂は

世界の構造に関する説明

宇宙法

「大厳阿煩経」についての考察

死の栽培日誌

 

 

...................................................《名前なき星の子ら》

第一章  記憶地獄

第二章  這い寄る終末

第三章  星下奇蛇

第四章  猫を抱く少女は本物の涙を流す

第五章  泥と霧

第六章  ぐじゃぐじゃ

第七章  転依

第八章  悪意

最終章  星が霊を焼くところ

あとがき 〜月の如く砂は最後の一粒が消え果るまで〜