主要キャラクター
芽衣姫
日本版アンジョリーナ・ジョリーのような新人女優。彼女は強くて美しい。
そして博愛の精神がある。自分が苦難の人生を歩んできた為に誰もが幸せな暮らしを
営めるよう願う。
強いスピリット。「あずみ」のように、うじうじ悩まない。

じい(山角家剣術指南)
落城の中、城主より姫との脱出を託される。姫を追手から守るためにふたりで中国へ渡る。
幼い姫に武術を教える。盗賊に襲われた子どもを助けて死ぬ。
死ぬ時に、中国に渡ってからの中国恋人との回想シーンがある。
イメージとしてはミシェール・ヨー。じい役は出来れば倉田保昭氏に演じてもらいたい。
殿様役(芽衣姫の父)
特別出演扱いでネームバリューのある役者にゲスト出演してもらいたいところ。
ケネスプラナー版「ハムレット」の中に於いて、ほんの1シーンしか登場しない役に
ジュラール・ドバルドューを起用。
それゆえ観客はその役の重要さに気づいた。
イメージとしては石橋凌。
無口な浪人・四十朗
農民たちが用心棒として雇っている。無口な浪人。
イメージとしては、いつも一人で座り手造りの独楽を玩んでいる。
農民たちは「あの、お侍。本当に強いんだろうかな?」「俺たちの出せる金で雇えたのは
あいつだけだった。て話だぜ」などと言われている。
しかしクライマックスでは独楽を空中に投げると一太刀振る、独楽は畳みの上に美しく
均等に切れて落ちる。
乱闘になっている城に現れ黙って姫を守る。
ラストシーンでは美しく着飾って登場する姫の側で、凛々しい侍姿で登場する。
この役はロックミュージシャン花田裕之(exROOSTERZ)。