制作プロダクションノート


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制作準備ノート(Enter)

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実際の撮影に関しましては、企画者の岡本のコーディネート力が最も発揮されやすい四国・高知を
中心に考えております。大きく次の3シーンとなります。


1.じい、と姫の住むテント

このロケ地に関しては高知・室戸青少年自然の家の宿泊施設として開放されている民族的なテントを
使わせてもらえば可能。
ちなみに厳密にゴビ砂漠周辺のテントでなくとも、本作ではあまり時代考証を重要としていないので、
イメージの近いものであれば良いと考えている。
さらに物語の設定上、テント小屋が登場するのは嵐の夜だけなので。
暗い中で撮影すればあまり細かなデティールにこだわらなくても大丈夫と考えてます。

高知県・室戸 淡路島おのころワールドヴィレッジ
     高知県・室戸 

淡路島おのころワールドヴィレッジ

               

2.山賊との決闘

これは、基本的に山の中であればどこでも可能かも。
あえて言えば山賊の根城にしている建物がチャニーズテイストで廃れたところであれば良いのだが。
これは、それらしいところを探しましょう。
もし、このHPをご覧の中の諸氏で適切な候補地がありましたら、ご一報くださいませ。


3.城

これは現状では愛媛県・大洲城を第一候補として考えております。
理由としましては、大洲城は昨年再築城されたばかりで新しくきれいです。この物語では、以前の城は
謀反により炎上してしまうわけですから、新しい城主が再築城したばかりの新しい城であるという設定からです。
また、もちろん新しいお城ですので行政側からの観光PRと捉えての助成を受けられる可能性もあります。

大洲城1 大洲城2


4.ラストシーンのエキストラの効率的使い回し

「大陸美姫伝」「大陸美姫伝・続集」では、どちらもラストシーンにおいて敵の城中に入ってゆくシーンがあります。
正片では格闘シーン。続集ではジェットリーの「英雄」のように敵中を堂々と行進するという動きの違いは
ありますが、基本的な人員配置などは同じです。
それゆえ、可能であれば、この2つのシーンを同時に撮影しておけば続集の撮影時のコストを大きく
下げられると考えます。


5.姫の城での試合にのぞむ際の衣装

これは、ブルースリー「死亡遊戯」〜「KILL BILL」と同様に黄色に黒の大きなラインの入った和中折衷の衣装を
デザインするべきだと考えます。
これだけで、多くの観客を引き付ける武器となります。

映画「死亡遊戯」 映画「KILL BILL」



6.イメージサウンドトラック

企画者に於きましては、各場面の音楽を既存映画から参考例として集めました。
「タイトルシーン」「姫の失恋」「山賊との戦い」「じいとの別れ」など各シーンをイメージさせる音源を仮サントラ
として作成します。
それをスポンサー・監督に聞いてもらいイメージを補足してもらいます。

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