





























音楽大陸
ここでは、僕がその日に聞いて印象に残った曲と共に
ちょっとしたエピソードやコラムなどを添え、
‘日記’として書いていきたいと思います。
オレが笑い合えるすべての友に。・・愛してるぜ。
今年はこれで最後になっちゃうかな?来年もバカやろーぜみんな!
よいお年を
スキー部の一大行事「志賀合宿」が無事終わり、やっと家にたどり着いた。重たいカバンやスキー用具を下ろすと同時に、なんだか、もうひとつ重くのしかかっていた肩の荷が下りたような感じがする。それはけっこう重たくって、1ヶ月くらい前からずっと背負い続けていたもんでさ。・・まぁ一言で言やぁ「コンパの仕切り役」だったんだけどね。この1ヶ月間、毎晩毎晩友達ん家に通って、芸や踊りを練習したり、流れを話し合ったりして・・言わばコンパっていうひとつのイベントをオレらが作ったんだ。練習中に対立したことや、苦労したこと、本番での流れのミス、衣装の不足とか、オレらを困らせるいろんなことがホントいっぱいあったけど・・そんなもん今はどーでもいい。結果オーライだ。別に反省なんかいらない。だってそんなもんいくら書いたってもう終わったんだし、あのときあの場にいたオレらしか経験できんかったことだもん。良いことも、悪いこともね。でもさ・・・一つ言えることは、オレらしか経験できなかったことを、オレらは、あのときあの場で経験したんだぜ、ってこと。そう。味わったのは、リアル(生)の感覚とひとつの達成感。・・その途中でいろんなことを学んだ気がするだけ。それでいい。
ひとつだけ。 ・・・たくさんじゃなくってもいい。ひとつで全然いい。何でもいい。どんなでっかいことでもいい。どんなくだらんことでもいい。強制されてもいい。思いついたらでもいい。早くても、のんびりでもいい。「何かを作ろう。」もしも一人でできなかったら、ちょっとだけ顔を上げてまわりを見渡してみよう。ヒマそうなやつ、笑ってるやつ、のんきなやつ、バカなやつ、怒ってるやつ、寝てるやつ、どうでもいいやつ・・いっぱいいるじゃん。でき上がったものがたとえひとつだとしても・・手に入れたモノは決してひとつじゃない。
バクン ドクン 高鳴るオレの鼓動
かなり 調子に乗ってるようだ
Thrill the PARTY ごきげん!
〜12/25
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オレの友達が横国の編入試験に受かったんだ。編入ってけっこうムズイらしいんだよ。だから、もう大学にいるんだし卒業もできんだしわざわざ編入なんかせんでもえーやろって言ったり、まぁお前の頭じゃムリだとか言って思いっきしからかってやったんだけど。そいつってばせっかくの遊びの誘いも断りやがって、夏前から勉強しだして、夜中まで必死でやってたっけ。・・やりたいことがあるんだ。この大学にはねぇんだよ・・だって。はいはいって聞き流してやった。でもあいつってば、それ話してるときなぜか目が輝いてたっけ。なんだよなんだよ・・かっこいいことしてくれちゃって。くそぉ。まぁどーせこんな日記なんか読まんだろうから一言言ってやるよ!
お前が受かったって聞いたとき、オレめちゃくちゃうれしかったんだぜ。だってホント受かってほしかったもん。夢のカケラつかんだじゃんか。ったく、早く飲みに来いよバカ。
Ah 素晴らしき友よ
〜12/21
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はぁぁぁぁ気がついたらまた1ヶ月も日記サボってしまった・・更新できないわけじゃないけど最近いっぱいいっぱいでさ。昨日も友達んちで寝ゲロするし最悪だよまったく(おざきごめん)。でも、やっぱし楽しかったな。「ラブひな」とかいう漫画のラストでも言ってたっけ。オレたち、けっこう毎日平凡でさ、でかい幸せもなかなか来ないし、イヤなこと続くし、バイト忙しいし、単位落とすし、クリスマスは部活だし、朝起きれないし、飲みつぶれるし・・。でも・・でもさ、不幸不幸言いながらも、顔は笑ってたりして。なんだかんだ言って、けっこう幸せなんじゃない?オレたち。なんてな。
行くぞ1次会 2次会 3次会 行きたい 感じかい
4次会 5次会 おしまい をしない と誓いますか
飲み会マスター!
〜12/20
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なんとなく思いついてなんとなく浮かんできたもんをなんとなく載せてるだけの詩を気に入ってくれるやつがいた。なんとなくハズイけど・・うれしい。人ってやっぱり自分のために何かをがんばって生きてるんだろうけど、やっぱり誰かが認めてくれるから続けてゆけるんだと思う。たぶん、そうやって認め合って、支え合って、笑い合って・・・愛し合って。そういうやつらがいるから・・だからみんな笑って生きられるし、いろんなもんがんばれるんだろうな。って、お前に言ってんだぜ。
誰もが 胸の奥に秘めた迷いの中で 手にしたぬくもりを
それぞれに抱きしめて 新たなる道をゆく oh
yes
〜11/15
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「もうずっとハガキなんて書いてないのに、銀吠え復活って聞いてから当たり前のことのようにペンをとっている自分がいたりして、なんだか不思議な気分です。こうやってハガキに向かっていると、名前の横にニックネーム希望って書いてドキドキしながらラジオを聞いていた頃や、最終回の公録で手を握ってくれた司令の手のあたたかさを思い出します。そう考えると、あの番組がオレたちに与えてくれたものってすっげぇ大っきかったんだなって・・。
銀吠えからみんなが巣立ってもう何年もたちますが、またこうしてここに集まって羽を休めることができること、そしてそんな居場所を作ってくださった緒方さんやスタッフのみなさんに本当に感謝しています。ありがとう」
僕たちは変わってゆく。でも、変わらない僕たちもいるんだ。
それを確かめに、またいつか会いに行こう。
「僕は変わらないよ。いつもここに立って歌うよ。・・・fight」
そう言い残して去ったあなたに。
Dear my sweetheart ぼくたちは かかえた傷の数の
その分だけ飛んでゆける ゆっくりと 遠くまで
〜11/10
〜過去の分〜
2000.5〜7 .8〜10 .11〜12
2001.1〜2 .3〜6 .7〜10
.11〜2002.1 .2〜5 .6〜10
BGM:airより〜夏影