ここでは、僕がその日に聞いて印象に残った曲と共に
ちょっとしたエピソードやコラムなどを添え、
‘日記’として書いていきたいと思います。


 あっという間に月日が過ぎて合宿や大会も終わり・・これ書いてるのはもう4月なんだけど、前年度を振り返って一言だけ。長野に来てからのこの1年・・・いろいろ、ホントにいろいろあったけど。
 「楽しかったぜ」
特別なOnly Oneいっぱい見っけた。実習行ける単位も取れたし(笑)まぁ、来年も暴れるとすっか!

そうさ僕らは 世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい

〜3/31

 横国に行く友達の送別会が昨日あった。久しぶりに揃ったこまくさ3E時代のメンツ共・・・こまくさのある松本から出て、長野や上田、伊那などに散り散りになったはずなのに、なんと1人も欠けることなく集合した。なんなんだよこの結束力。なんなんだよこいつら。・・でも、すげぇうれしかった。多分送られるあいつはもっとうれしかったんじゃないかな・・。そして、みんなあいかわらずだったが飲み会もあいかわらずだった。騒ぐわ跳ぶわ叫ぶわ壊すわ・・やっぱレベルが違うよ、こまくさのパワーって。これがオレを支えてくれる・・背中を押してくれる・・オレたちの力の源となってくれている気がするんだ。
 生きることは、変わることだという。あいかわらずみんな変わっていないように見えたけど・・やっぱりどこかで変わっているんだと思う。それをお互い肌で感じ取って、なんとなく確かめ合って・・また笑い合えればいい。きっと明日も笑って過ごせる。

 大きな空見て 自分を感じていたい
 大事な仲間と 笑いころげていたい

〜2/23

 来年度の幹部を引き継いでゆくオレたちのけじめとして久保田の一升瓶を空け、今回の合宿は幕を閉じた。スキー部の年間行事も残すところあと3つだけ、この3つの合宿が今年のオレの全てである。それを終えたときオレたちは部の柱、部を支えていく礎となる。自信を持って幹部を担っていくためにも、まずはこの3つの合宿に後悔しないよう自分をぶつけていかなければならないと思ってる。
 ・・いま、オレたちは扉の前に立っているのかもしれない。いままで歩いてきた道は先輩たちが心をぶつけ合い、力を出し合い、築き上げてきた道。そしてより楽しみや喜びを増し高みを目指すために、自分たちにも与えられてきた道に他ならない。そうやって進んできた道だけれど、この扉から先には決まった道はない。扉は閉ざされていて先に何があるのかもまったく分からない。そんな所をこれからどうやって進んでいけばよいのだろうか?・・そう考えると何だか不安になってくるのは、たぶん自分だけではないと思う。・・けれど、ひとつだけ分かっていること。それは、オレたち自身が扉を開けて進んでいかなければならないってこと。
 扉の先に何があるのか、まったく分からない。だからすごく怖い・・でも、ちょっとだけ周りを見渡してみよう。ほら、いっしょに歩いてきた仲間がいる。決してひとりじゃない。思い切って、扉を開けてみようぜ。
 もしかしたら扉の先には、何もないかもしれない。何をすればよいのか分からない・・でも、ちょっとだけ今まで歩いてきた道を振り返ってみよう。ほら、後ろで笑ってる先輩がいる。決してひとりじゃない。思い切って、道を作っていこうぜ。
 信大基礎のみんな! これから1年間、いっしょに楽しく、精一杯の道を歩いていこう。

 閉じた扉たたきつぶして ゆこう きみの未来のほうへ

次期2003年度 オールトレーナー 宮沢大陸

〜2/21

 たった1日のスキー教室の生徒だった・・はずなのに。いつのまにか大切な教え子になってた。教えるなんてたいしたことできんから、せめていっしょにスキーを楽しもう。そう思ってドキドキしながら始まった1日・・でも子供たちはひたすら元気でわんぱくで・・オレのそんな緊張なんかすぐに吹き飛ばしてくれて・・楽しくて・・あっと言う間に過ぎ去っていった最高の時間・・かけがえのない1日とかけがえのない子供たち。別れ際にみんなと抱き合ったあの瞬間、絶対に忘れない。
 やっぱし、オレ先生んなりてぇ。別に何かを教えたいわけじゃないし、うまく教えられるわけじゃないし、教えるほど知識あるわけじゃないし。でも。子供といるのが楽しい。しゃべるのが楽しい。見てるのが楽しい。遊ぶのが楽しい。いっしょにいるだけで楽しい。・・オレは子供が好きなんだ、たぶん。
 こいつらの無邪気な姿をずっと見ていたい。そしてこいつらといっしょに、無邪気な夢をずっと見ていたい。

 昨日のことは蟻にあげたよ
 明日のことは蝿にあげるよ
 だけど今この瞬間は神様にもあげはしない
 これはゆずれない

〜2/7

 ・・ちくしょう。なんで忘れらんねぇんだよ。忘れたはずなのに・・。考えないようにしてたのに。頭と心って、違うんだな・・。時間が忘れさせてくれると思ってたけど、そうじゃなかったのかもしれない。忘れたいよ。こんなに胸が痛むんだから。でも、やっぱり忘れたくないよ。

 僕を待つときめき 今もまだありますか

〜2/2

 明日でテスト終わって、春休みかぁ・・なんだか1月はいつもよりマッハで過ぎてった気がするよ。そのくせ今年に入ってまだ一ヶ月しかたってないってのに、一年分くらい過ごしたよな感じがする。ここ何日か、テスト期間に入ってようやく落ち着いてきた(笑)・・日記も最近まで書くことできんかったしな。忙しかったからか、書く気にならんかったからかは知んないけど・・
 たとえば日記のように、自分に起こったことを文章にしようと思う。・・でも、そう思ったときにはもうそのできごとは自分の中では終わっている。すべてにカタがついていなくとも、少なくともその‘できごと’自体はもう過ぎ去っているわけだ。いまこうやって書いている日記は、どんなに鮮明に思い出してどんなにリアルなことを書いたとしても、単なる‘ふりかえり’にすぎない。あのときあの場のあのできごとを変えることは絶対にできない。だから、本当に何かを自分で感じて精一杯考えて、そのときの自分を動かしていくのは、できごとが起こった‘その時’‘その場’でしかできないんだと、思う。
 じゃぁこんな日記意味ないのだろうか?・・そうではない。ふりかえることは過去に縛られることではない。ふりかえるってことは、自分を見つめなおすこと。確かにあの時あの場のできごとをどうにかすることはもうできない。・・けれど、そのできごとってホントにもうどうにもできないことなのだろうか?できごと自体は変えらんないけどさ、それに対する自分の気持ちにまでカタがついてるわけじゃないだろ?そのできごとから派生した他のいろんなできごとや、他の人のいろんな思いに納得できたわけじゃないだろ?きっとそれらは、‘これから’どうにでも変わる・・いや変えていける。それを変えれるのは、きっと自分だけ。・・だから。だから、そのために今ふりかえるんだ。そのできごとをかみしめてこれからを変えていく勇気を少しでももらうために。勇気は力、自分を動かす原動力に他ならない。ふりかえるってことは、きっと明日を変えてゆくこと。自分を変えてゆくこと。

 ひとつひとつ流した涙 そのわけを忘れないで

 あたたかい人のやさしさに ぼくは答えられているのだろうか
 この旅が終わるころには その答えも見えてくるだろう

〜2/1

 雪だ雪だと喜んでいたころが懐かしく、この頃は白く彩られたこの日常にもずいぶん慣れてしまった。・・そう言えば、いつのまにか雪が溶けずにそこら中に残っていることに気がつく。いつからだっけ。前は降っても3日後には溶けていたのに。 最近では晴れた日が何日も続いても溶けてしまうことはなく、あたり一面を白く覆ってる。たぶんもう春まで溶けないだろうな。
 早い陽が沈んでしまった夕方、勉強を終えて校舎から外に出ると、真っ暗な闇の中で地面だけが淡い光を放っていて、一瞬なんだか別の世界に誘われたような気がして足が止まった。 見上げれば、真っ白な雪があとからあとから舞い降りてきて・・まるで一つ一つが心の中にまで積もってくるような感じがする。それと同時に、ふと自分の中のイヤな思い出がよみがえる・・。 寂しい思い出、悲しい思い出、つらい思い出・・思い出したくない思い出がいっぱいいっぱい浮かんでくる。雪のように、降り積もる思い出たちもオレの心を白く覆ってくれればいいのに。・・でもそれは叶わない。 たとえ立ち止まっていても、思い出は容赦なくオレたちの上に降り積もってくる。・・いまは消えない思い出だけど、いつか春になったらこの雪のように溶けるだろうか・・。
 地面を少しずつ染めていった雪たちは、いつのまにか白く輝いて辺りを照らしていた。まるで積もった思い出たちが輝いて、オレの心を照らしているように。 いまは冷たく悲しい雪だけれど・・でも、もしかしたら・・もしかしたらその雪の下では、温かい春の息吹が眠っているのかもしれない。

 誰もが 泣いている 涙を人には見せずに

だから、一歩を踏み出そう。この真っ白な雪の上に

〜1/31

〜シティナイトロウより〜

 「自分の歯が全部抜け落ちる」夢を見た王様が、占い師を呼んで夢の解釈をさせた。占い師は言った。「あなたは将来、身内の者をすべて失い一人さびしさの中を生きるでしょう」怒った王様はその占い師を国外追放してしまった。王様はまた別の占い師を呼んで占わせた。その占い師はこう言った。「あなたは将来、たとえ身内の者がすべて死んでしまっても一人生き長らえるでしょう」王様はたいそう喜び、その占い師に褒美をとらせたと言う。

 オレたちは毎日毎日、ホントにいろんな物事を経験し、体験して、それを自分なりに解釈し、新しい明日の自分を作って生きている。物事は幸不幸の価値を持ち合わせてなんかいない。自分の心が自分を作っていくだけ。だから、自分にふりかかってくる物事をどうやって受け止めるかってのは、ぜんぶ自分の次第なんだと思う。でも心って、けっこう、他人の心や言葉によって大っきな影響を受けやすいんだよな。誰かの言った何気ない一言で動かされたり、忘れてたこと思い出したり・・・。だから、何気ない一言だとしても、誰かを動かすような・・温かい一言にしてあげよう。たぶん誰だって悩んでる。上を向くのは自分。でも上を向くきっかけは、あなたの一言かもしれない。

・・・そーいや前にも日記で書いてんじゃん、同じよーなこと。
・・・「フラれても 新しい恋ができる」 、かぁ。
こんだけきれいごと書いといて・・でもやっぱし、当の本人になると、かなりつれぇな・・ハハ

〜2003.1/21

ちょっと書くのが遅れちゃったけど、明けましておめでと!!
みなさん年末はどー過ごされましたか?ちなみに管理人は居酒屋4連チャン
もちろん年越しも居酒屋でした・・ 何はともあれ、
今年もやりたいことやってバカやって死ぬほど楽しい1年をまた過ごそーぜぃ


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