


ここでは、僕がその日に聞いて印象に残った曲と共に
ちょっとしたエピソードやコラムなどを添え、
‘日記’として書いていきたいと思います。
久しぶりに会ったら、やっぱりお互い変わらないよとか言って
でも、やっぱりどこか変わっているんだってなんとなく感じる
遠かったのにふと近くに感じたり やっぱり遠かったり
でもそーやってオレたちは生きてくんだって思って
何がよかったのか 何が悪かったのか
それも分からないけど
でも小さく頷いている ごめんって謝りながら
変わらないものにありがとうを言いながら
変わっていくものにさようならを言いながら
次に会うときはもーちょいマジメんなってようって
布団の中でなごり雪を聴きながら思って
こんなんじゃダメだって思う日は酒に溺れて
強い自分と弱い自分の二人とも年を重ねていく
オレはそうやって生きていく
人と人とのこんなちっぽけなつながりが
自分を形作っていくんだって思いながら
だから 今日はありがとうを
また明日の太陽を背負うために
君が去ったホームに残り
落ちては溶ける雪を見ていた
今 春が来て
君は きれいになった
去年よりずっと きれいになった
〜6/4
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次に会うときまでには
オレ、もーちょいマジメんなってっからさ
少しは、マトモんなってっからさ
ちっとは、マシんなってっからさ
だから・・・。
ぜったい元気で。
年を取って 命が尽きて 星のカケラになっても
昨日聞かせた 僕の歌 街中に流れてる
〜5/21
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・・さよなら、じゃないよな、ばあちゃん。
たまに遊びに行くと嬉しそうに迎えてくれた、ばあちゃん。
いつも机に向かって事務のむずかしそうな仕事をやってた、ばあちゃん。
オレたちが遊びに行くと必ず焼肉をしてくれた、ばあちゃん。
サミーちゃんが大好きだった、ばあちゃん。
夜更かししてゲームしてるとすっごく怒った、ばあちゃん。
お見舞いに行ったら手を握ってくれた、ばあちゃん。
おばあちゃん。今までホントにありがとう。ホントにホントにありがとう。
あっちへ行っても、じいちゃんと、いつまでも元気でな。
忘れてしまいたいことや どうしようもない淋しさに
包まれたときに男は 酒を飲むのでしょう
飲んで 飲んで 飲まれて 飲んで
飲んで 飲みつぶれて眠るまで 飲んで
やがて男は 静かに眠るのでしょう
〜5/8
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今日はオレたちが幹部になってから初めての大っきな行事「花見」があった。・・ってのに、オレってば昨晩から飲み明かしてつぶれてて、いきなしみんなに迷惑かけてしまった。なんとか立ち直ってからも進行や補佐を主幹のやつらばっかしに任せてて、コールかけて新入生といっしょに盛り上がったはいいけどまた酔って片付けもロクにできんくて、反省することが多すぎてホント申し訳ないっす。ってこんなトコで謝っててもしゃぁないんだけど・・
「ゆるく、かるく、あかるく」
オレの友達が教えてくれてけっこー気に入ってる言葉なんだけどさ。・・いや、何が言いたいかっつーとさ・・・みんな、もうちょい‘やわらかく’いこーぜ、ってことかな。幹部って肩書きを背負ってっからって、それにこだわりすぎてそんなに肩っ苦しくなる必要はないってオレは思う。たしかに幹部としてやらなきゃいけないこといっぱいあるし、楽なことばっかしじゃないけれど・・でも忘れてほしくないのは、っつーかオレが忘れたくないのは・・どんなときでも「楽しむ」こと。仕事が大変だからってそれは「つまらない」とは限らない。マイナスだと決めつけちゃうと自分の中でそれはそれ以上のものではなくなり、トゲになる。そして自分がトゲと闘ってんのに何で同じ幹部のあいつは・・って怒ると、またマイナスが生まれてしまう。マイナスはいくら集まってもプラスにはならない。でも・・それは自分の気持ち次第でどうにでも変われるし、それで相手を変えることもできるんだと思う。だからこそ、カタクならずにもう少し‘かるく’・・単に楽するだけの楽しさじゃなくて、独りよがりの楽しさじゃなくて・・いま、自分がいる環境やおかれている立場の中で、自分のまわりのことや人となるべく楽しく接することができればそれでいいんじゃないかな。
小林が言ってたけど、たぶん、みんな自分なりにがんばってる。
だから大丈夫、オレたちなら+(プラス)と+(プラス)を集めて×(かける)にだってできるさ。
おーみや、やなぎ、こば、おつかれさん。楽しかったぜ
〜4/20
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なんか知んないけど、今日はすんげぇ長い一日だったなぁ・・。
昨日の夜コタツで寝ちゃってて、そのまま朝起きてさ、2限のレポート友達に見せてもらいに早く学校行ったはいーけど、ハライタで死にそうでそれどころじゃなくって、でも2限のレポートは来週提出になって、っていうか午前中の授業2つがマジで面白くて、ハライタなんか吹き飛ぶくらいで、そのまま昼メシ食ったらなぜかハライタのくせに眠くなって、3限休みだからメールチェックしにコンピュータ室行ったはいーけど何もせず熟睡しちゃって、起きたら4限始まってて、実習の場所決めで松本行きたかったんだけどもれちゃって、すげーすげー悔しくて、顔洗って友達とバイト行って、善光寺の宿坊の手伝いだったんだけど、まかないがバリうまくて、久々にいいメシを食わせてもらったカンジで、終わってヒマだったから、レポートはあるけどレンタル屋行って友達のオススメビデオ借りて、家にテレビないから工学の友達ん家行って、見ようと思ったらサークルの仕事が残ってて手伝わされて、そのあと弟が送ってきたメメントっていう映画を友達と見て、結局借りてきたビデオは見る時間なくて、国道二号線聞きながらゆっくり家に帰って、軽く筋トレしながら明日やんなきゃ行けないことを頭に浮かべて、なんとなくパソコンを立ち上げて、久しぶりに夏影を聞いたらなんかすげぇ涙が出てきて、日記書こうって思って、そして、そして・・・今に至る。
・・なんか、思い出したものをただつらつらとテキトーに書いてみただけだけどさ。こんだけ書いたって、オレが今日経験したこと、感じたことがどれくらい誰かに伝わるんだろう。・・本人でさえ、細かいことはほとんど思い出せないで、一日とたたずに記憶の彼方に行き去ってしまってるって言うのに。メメントじゃないけど、人の記憶ってそんなもんなのかなって思うと、なんかすげぇ切ねえよ。
だから・・・、だからかな、オレが何かを文章で残そうって決めたのは。どんなたわいもないことだっていい。やっぱし時間がたてばたつほど経験したことや感じたことは自分の中で薄れてゆくけど・・それでもいい。覚えているだけ、思い出せるだけ、書けるだけ書こう。できるだけ、自分が得てきたものを忘れてしまいたく、ないからさ。そしてこうすることによって、自分が感じたことがほんのちょっとだけでも・・あなたに伝わればいい。
人間は 思い出に別れを告げることはないと
僕は 思うわけで
その中で 僕は
自分のしてきたことや やってきたことを
常に 笑って見てるような
そんな人生を
僕は 一生 すごしていきたいです
〜4/16
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オレんトコの寮に新しく入ってきた元こまくさのやつが、さっき帰ってきたらめっちゃへこんでた。昨日追いコンがあって、今日、ホントにこまくさの仲間と別れてきたんだってさ。なんかまるで1年前の自分を見てるみたいで、少し励ましたんだけど、何日かは立ち直れんと思う。
・・オレもそうだったからなぁ。
なぁ信三。
本当に本当に大切なものって、なくなってから初めて気づくんだって。何気なかったものだけど・・いつのまにか、自分にとってかけがえのないものになってたんだってことに。・・やっぱこまくさが好きだったんだよな、お前も。
だけど、終わったわけじゃない。このつながりはちっとも途切れてなんていないんだぜ。少し、感じにくくなっただけ。ちょっと、自分から遠くなっただけ。だってそうだろ?次の目的地へ行くとき、今まで着てた服をわざわざ脱いでいく奴はいないだろ?今まで手に入れた物や経験を置いていく奴はいないだろ?それと同じさ。こまくさっていう服を、心を、魂を、お前は抱えてゆく。そう、こまくさは最高の物語だったけど・・まだ完結はしていない。
今お前が立っているところ。それは、物語の続き。他ならぬお前のこれからへの旅立ち。またお前は新しい居場所と、新しい仲間を求めて歩いていかなければいけない。でも・・もしお前がどうしても寂しくて、切なくて、仕方なくなったら・・・
いつだって、あの場所へ戻るがいい。お前を待ってるあの場所へ。
戻れないって?そんな場所ないって?
あるじゃん、ほら。
お前の心の中に。
お前たちの仲間の、胸の中に。
オレたちはこまくさからいなくなったけど、こまくさはオレたちからいなくなったわけじゃない。
いつか、前を見続けて歩くのに疲れたら・・たまにゃぁ振り返ってさ。
みんなで、たわいない昔話でもしようぜ。またバカ騒ぎして、あの頃に戻ってみようぜ。だってオレたちはみんな、こまくさっていう青春をいつまでも胸に刻んだ仲間なんだから
なんか今日は新寮たちのコールも見たせいか、久々にすげぇ切ない気持ちんなっちった。まぁ昔話のつもりで読んでくれや。はは。こりゃぁ、誰に向かって言ってんだか分かんなくなっちまったな。
〜4/6
〜過去の分〜
2000.5〜7 .8〜10 .11〜12
2001.1〜2 .3〜6 .7〜10
.11〜2002.1 .2〜5 .6〜10
.11〜12 2003.1〜3
BGM:夏影