vol.16

ここでは今まで聞いてきた中で印象に残った曲と共に、
その日感じたそのままの自分を綴っていきたいと思います。


ケツメイシ / 雲の上から

また久しぶりの日記になってしまった。この頃クイズページのほうの更新に手一杯になってしまって、こっちのほうをほったらかしにしてる・・ヤバイ(-.-;)しかし!それよりも前に、勉強をほったらかしにしてるのが一番ヤバい・・(-.-;)がんばらなきゃ。

この前お母んに連れられて、おじちゃんの米寿を祝いに行ってきた。おじちゃんとおばちゃんの2人を病院へ迎えに行って、2人の家でみんなで祝った。久しぶりの我が家に2人はすごく嬉しそうだった。途中の車の中で、おばちゃんが昔を振り返るように思い出話を聞かせてくれた。お母んが毎週おばちゃん家に泊まりに行ってたことだとか、一年の一番の楽しみは川崎大師への初詣だとか・・・ふと、おばちゃんがオレを呼んでこう言った。

自分の好きなことを思いきりやって、生きなさい。
 給料が少なくたって構わない。
 好きなことを精一杯やりなさい


おばちゃんは目がほとんど見えなくて、
リウマチのため手足もあまり動かせない。
おじちゃんは半分ボケてしまってる。
多分オレが誰かは分からなかったと思う。

それでも、おばちゃんおじちゃんに会えてよかった。
2人を祝うことができて本当によかった。
がんばろう。そう思った。

オレがんばるから、お2人もずっと生きてて下さい


いつもここ広がる 雲の上
皆の住む街から はるか遠くで
ただ見守る この世の行く末
幸せ祈る 常に胸の奥で
〜5/10

Queen / We are the Champions

久しぶりだから何を書いていいのか迷う。
でもめんどくさいから、ひたすら殴り書きしてやることにする。

前回の日記から今日まで、本当にいろんなことがあった。
すんげぇ経験や体験がホントにいっぱいあった。
自分の力を発揮することに命をかけたり、
先輩についていくことに必死になったり、
みんなで励まし合ったり、
けっこうマジで話し合ったり、
声が枯れるまで叫び続けたり、
肩を抱き合って喜んだり、
頭抱えて悩んだり、
思いっきし笑ったり、
ひそかに泣いたり。
マジで、
こんなちっぽけな日記には書ききれない1ヶ月間を過ごしたんだ。
と、過ぎ去ってからやっと思えるようになった。

信大基礎スキー部。オレの居場所。幹部としてのオレたちの役目が、1週間ほど前に終わった。昔日記にも書いたけど、オレは中学・高校のとき部活をやっていなかった。弟や友達が汗流して、みんなで上目指して、笑ったり泣いたりしてるのを見てすげぇすげぇ悔しかった。だから、大学に入ったらぜったいにぜったいに部活をやるぞって決めた。自分の好きなスポーツ。まだ、上を目指せるスポーツ。スキーしかなかった。長野に来た。スキー部に入った。でも、思っていたより大変で、金もありえないくらい飛んでく毎日・・。やめたかった。いっしょに入った友達はもう辞めていた。苦しかった。でも、逃げたくなかった。どうしても自分のあこがれを失いたくなかった。それだけだった。
選考会をギリギリで通り出場することができた、全国大会。一年のオレは新人戦で50位までに入ればポイントをもらえて、チームの順位に貢献できる。甘かった。1ポイントも取れず、貢献なんか全くできなかった。チームは結局5位。でも、その順位もオレの力なんて全く含まれていないと思うと、すごく情けなかった。そんなオレに、先輩の一人が言ってくれた。『ポイントがどうこうじゃなくて、チームがここまでこれたのはみんな一人一人のがんばりがあったからだ』泣きそうになった。オレは、信大基礎っていうチームの一員なんだと、そのとき初めて分かった。がんばろう。
そのときまで先輩のアドバイスもあまり聞かず、ただなんとなく滑っていたけれど、二年になってからはとにかく先輩の言うことをしっかりと胸に刻んで滑るようにした。うまくなろうって決めた。でも、ずっと上を向いてばかりいたら息苦しくなるから、楽しく滑ること、スキーを好きでいる気持ちだけはなくさないでいたかった。そんなとき工学部のやつらが教えてくれた『しめるとこしめて、遊ぶとこ遊ぶ』なんか妙にしっくりきた。これだ!って思った。自分独りだけであまり気負わず、まわりのやつらみたいにバカで、でも『やるときゃやる』そんな素敵なバカでいよう。オレのポリシーが生まれた。そのころには、もう辞めるなんていう気持ちは全く消えちゃっていた。気がついたら、まわりにはすげぇバカで、でもどこか憎めない、仲間って呼べるやつらがいた。いつのまにか、かけがえのない仲間たちといっしょにオレはいた。
二年でも結果を出せず、そして今年、部を支える幹部としての全国大会。これでケリをつけてやる。そう思った。だから、チーム内でのマネージャを引き受けた。この大会だけは、ゆずれねぇ!オレのマネージャの役割がみんなにとってどうだったのかはよく分かんないけど、一年生が新人戦でポイント取れなくて泣きながら悔しがってくれたのを見て、オレは、なんか知んないけど、マネージャやってて、そしてこの部にいてマジでよかったって思って泣いた。個人戦は124位とふるわなかったけど、大会の最終日、最後の種目、最終ランナー。団体戦。今までずっと練習してきたAチーム6人。滑る前の最後のエールとカウントをかけ終わったとき、なんか、すんげぇ緊張してんだけど・・スキーやっててホントによかった。この部にいてホントによかったって思った。オレは幸せだった。最後の滑りは・・最高の演技だった。全国3位。結果はどうでもいいんだけど、とりあえずひとつだけ言えることがある。

最高

突っ走るだけ突っ走った。この1ヶ月に悔いはねぇ!

ふと、外へ出ると、陽気に包まれて鳥たちがさえずっている。もう春だ。次に地面が白くなったとき、オレはどんな気持ちでそれを見つめてるんだろうか。ラストまで、あと一年。やるだけやったるぜ!

先輩も、後輩ももちろんそうだけど、同学の幹部のやつらへ。
お前らがいたから、バカやって楽しめた。
お前らがいたから、突っ走れた。
お前らがいたから、今のオレが、ここにいる。
ありがと。バカやろう達。


We are the Champions - my Friends
And we'll keep on Fighting -
till the End
We are the Champions
We are the Champions
No time for losers
'cause We are the Champions -
Of the World!
〜3/27

10-FEET / River

村上龍「13歳からのハローワーク」を読んだ。
正直な感想だと、もう少し早く出会っておきたかったってことだ。本の内容自体はそんなに悪くない。確かに少し偏ってはいるけど、納得できる部分もけっこうある。特に、就職や職業という面を真っ先に考えるのではなく、「自分が何をやりたいか」「自分はこれで生き抜くんだ」という心構えを持つことの大切さというものはよく分かる気がする。職業があるから、選ぶのではない。やりたいことがあって、職業がある。なければ作ってしまえばいい。この単純だけど根本的なことというのが、自分は忘れていた気がする。自分はこれまで、「教育学部にいるから、教師になる」という曖昧な気持ちだったのかもしれない。考えてみれば、教師だけではなくて他にもやりたいことが自分にはあったはずだ。だけど、無意識のうちに、「こんな職業はない」「この職業につけるのは一部の人だけだし」と考えてしまって、選択肢を減らしてしまっていたのかもしれない。オレは本当に何がやりたいか。何をやって生きていきたいのか。そのことを、今一度問われている気がする。


時流れゆくことが 決して年老いてくことじゃない
〜2/15

B-DASH / 情熱たましい

−7。

これが目標までの距離かぁ。
ちくしょぉ。
やっぱ簡単には達成できねーなぁ・・
悔しいぜ。
でも、今日はダメだったけど、
もっと練習して
次こそはやってやろう。
1つずつ、0に近づけていこう。
まだ長いけど、
オレなりの精一杯の力で進もう。
0になるまで、スキーはやめねぇ。
オレ自身の、オレ自身との約束だ。


へっこんでも 落ち込んでも
失敗しても 大丈夫
向上心で 前向きなって
上がっちゃって Woo!
〜2/15

ブルーハーツ / 夢

夢があろうとなかろうと、楽しく生きてるやつが最強。 by 高橋歩


オレには夢がある
毎晩育ててる
オレには夢がある
ときどきビビってる
〜2/14

QUEEN / Teo Toriatte

過去を振り返ることはよくないと、人は言う。
思い出にすがりついているなんてつまらない人間だと、人は言う。
いつまでも思い出や過去の自分に縛られていたら、
前に進むことができないからだ。

だけど。
過去を振り返ることは、決して悪いことなんかじゃない。
とっても大切なことなんだ。

オレたちは日々、前を向いて歩いてる。
楽しく笑いながら、辛いことがあっても、がんばって胸張って生きてる。
そんな毎日だけど・・でも、やっぱり
イヤんなるときや弱音を吐きたいときだって、けっこうある。
「あーあ・・あの時は」なんて、思っちゃうとき、あるよな。
そんな自分がキライになったりして・・

でも、
いいんだよ。
それで。

オレたちは
思い出にすがるために振り返るんじゃない
すがるんじゃなくて、確認してるんだよ
自分の道を見失わないように
前を向いてまた歩き出すために
今の自分を確認するんだ

道に迷ったとき
歩くのに疲れたとき
ちょっとでいいから
振り返るんだ
振り返って、いいんだ
ふと振り返れば
キミが歩いてきた、キミだけの道が見渡せるはずさ
そしてもう一度、前向いてみな
キミだけの道が見えてくる
きっと明るく照らされるから


teo toriatte konomamaiko aisuruhitoyo
sizukanayoini hikariotomosi
itosiki osieo idaki
〜2/12

ジャパハリネット / 光明

テストも終わり、少し長い春休み。集中講義をできるだけ少なくして時間を空け、それをできるだけスキーに注ぎ込む。そんな春休み。この2ヶ月だけは、やりたいことに挑戦して、悔いのない毎日を・・でも、たまには羽を休めつつ、あるがままの自分を忘れないでがんばっていこうと思う。雪が溶けたころ、また笑っていられるように・・

一人で突っ走って周りを見られなくなっちゃうことや、自分のこと考えすぎて迷惑かけちゃうこともあるけど、あとちょっと、まだもう少し、がんばる。自分を変えていけるように。最後まで楽しくハッピーでいられるように。だから、そんなオレを怒って、たまには笑って許して、どっかで見ててくれ。


一筋の光明へ向かい 荒野かけぬける
僕たちの意志で進む この道に何の迷いもなく
その目に宿る行き先は まだ見ぬ光明を求め
果てしなく遠き場所つかみ取る 光明へ向かって
いつの日か幾千の光となり 僕たちを照らすだろう
〜2/9

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