vol.17
ここでは今まで聞いてきた中で印象に残った曲と共に、 その日感じたそのままの自分を綴っていきたいと思います。
やっと試験が終わったぜぃ! ネット見てると、同じ立場の人たちがみんなすごい血と汗の試験体験記を書いてるけれど、オレのこれまでの試験に関する体験と言えば・・ 「魂を見せてきました」以上。 他に自慢できそうな苦労話はありません。 だって勉強なんてまったくしてねぇし・・(-.-;) ※ちなみに管理人は8月中ペンションの住み込みバイトでした そうだなぁ、もうちょい体験っぽく書くとすれば、 ・安いルートで行ったら前日の夜中近くに着いてしまったため、宿も取れずそのまま函館駅で野宿。朝スーツ姿で市場のうにいくら丼を堪能してから試験を受け、その勢いで五稜郭と函館山を観光し、居酒屋で夜中3時まで酒と肴をたしなみ、鈍行でゆられながら次の日の夕方に帰ってきたこと ・寮の会議があったため夜中の1時に長野を出発し、夜空の星に見とれながら名古屋まで下道で走る。朝7時にやっと到着したものの、車での来場不可なので近くの運動公園に駐車。眠い目をこすりながら試験を受けたあと今回も観光だと勇んだが、名古屋城と犬山城を回ったところで流石にノックダウン。起きたら夜中近くて、せっかく高山方面から回ったのに下呂温泉が閉まっていてショックだったこと こんなところでしょうか。 ありえない。ってとりあえず10人くらいに言われたけど・・(^.^;) でも、オレの「魂」は魅せることができたって思ってる。 勉強はしてないけど、ぶつかるだけはぶつかったよ。 終わった夜 親父といつものワインを飲んだ。 親父「それにしても何で東京受けたんだよ?スキーしたいって言ってただろ?ここじゃまず無理だぞ」 オレ「いろんなことやる前に、まずは親父を越えなきゃいけねぇからな。」 まさかそんなことは、悔しくて言えるわけねえぜ。 寮に戻ったら 愛知出身の友達に久々に会った。 友達「何でお前も愛知受けたんだよ?お前愛知なんて行ったことないだろ?」 オレ「お前に惚れたからだよ。お前を生んだ環境が知りたくてさ。」 まさかそんなことは、恥しくて言えるわけねえぜ。 北海道に至っては・・・ 「ノリ」「旅がしたかった」 まさかそんなことは、かっこよすぎて言えるわけねえぜ。 今日は久々にゆっくりした、いい一日だった。 目の前に卒論(Lv100)が迫っている。 とりあえず沖縄まで逃避行することにする。 その前に、今日はとことん飲んでやるぜ!
蓼科。 それは出会いの場。 水と緑に囲まれて、新しい心と心が出会う場。 蓼科。 それは再開の場。 酒と笑いに包まれて、互いの成長をなんとなく確かめ合う場。 蓼科。 それは旅立ちの場。 青い空と最高の仲間に送られて、未知なる自分を探しに行く場。 あの太陽とともに、 また一歩ずつ歩いていこう。
思うことがある。 人は、出逢いによって成長していくんだってこと。 新しい世界へ自分の足を踏み入れること。それは、大きなドキドキとワクワクでいっぱい。それこそが、自分が変わる合図。 見渡す限り田んぼが広がる新潟の車窓を見ながら、今この日記を書いている。 教師になりたいって思って、なんとか、なんとなく、ここまでやってきた。まだ何も分かっちゃいねぇんだけど。でも1つだけ確かなことがあって。それは、新しい世界へ自分から歩いていくんだということ。そうやって、自分は変わっていってるんだなという実感。もしかしたら、子どもも同じなんじゃないのかな。オレたちよりももっともっと早いペースで、次から次へと新しい世界を見つけ、ずかずかと入ってく。日々、変わっていく。オレたちにとって大事なことも、これなのかもしれない。とりあえず今はそう思ってる。・・あ、海が見えてきた!何もねぇ〜。どこまでもどこまでも海だ。オレも、どこまでもどこまでも、見果てぬ世界を目指したい! 自分は変わっていく。止まっていても進まないけど、一歩でもいいから踏み出せば、たとえ短い一歩でも、たとえ転んだり、つまずいても。それでも、一歩は進んでる。 種が元気に育って、思い思いに飛んでくように・・出逢いの芽をつまないこと。出逢いの水をあげること。これが子どもとの約束。そしていつまでも、素敵な出逢いができるような自分でありたい。これが自分との約束。 一面の田んぼを耕す中、ふと手を休めて、こちらの電車が過ぎ行くさまを見守るおじさんが、なんかすげぇかっこよく見えた。仙台と青森の間で、トトロに出てくる村をついに見つけた。いつかあんな所に住みたいと心から思う。っていうか、新幹線早すぎ。こんなすごい乗り物考えるなんて、やっぱり人間ってすげぇなと思う。「よく来たねし青森」・・「し」って何だ?夜だから、いつ青函トンネル入ったのか、いつ出たのか、全く分からなかった。あんな大きな満月を初めて見た。こんな夜中は店なんかやってない。そんなときはやっぱ屋台のラーメンでしょ。うまかったっす。でもシャツ1枚で駅の長いすはキツかったっす。地元じゃうにもいくらも食べないけれど、ここのうにといくらのおいしさに感動した。でもこの市場高いよおばさん。信号で黄色い矢印を初めて見た。車を運転してるとよく右腕が焼けるけど、今回は左手が焼けた。お気に入りのピンクリュックのひもがブチッ。しょうがないから『誠』の文字入りの手提げ購入。誠の文字は偉大だった。でも五稜郭は迷路だった。あんなにきれいな稜線を見たのは、生まれて初めてだった。今度は誰かと来たいなぁ。サンクチュアリをまた1つ見つけたような気持ちだ。やけに人なつっこい猫がいて、ずっと付いてくる。しょうがないからコンビニで何か買ってあげようかと振り向いたら、消えてた。どこか、オレみたいだった。島にも行きたかったんだけど、時間なかったんすよ。ああ、あの島、うにとか貝とか浜に打ち上げられてるから、いつもタダで食えるよ。市場で高い金払ったオレって一体。そんなこんなで、最後に食べたほたてと最後に飲んだ酒。そのまままどろみに落ちてしまいたいくらい、うまかった。 いつもありがとう思い出たち。 お前らこそが、オレを動かす原動力。
〜過去の分〜
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