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卒論の中間発表が全力で迫ってくる今、ちょっと現実逃避して自分の生死観について考えてみる。 オレって負けず嫌いだからさ。 自分の好きなこと、やってることの中で、 同じ道進んでる奴らにはぜってぇ負けたくねえ。 今は目標にしてる人、尊敬してる人たくさんいるけど、 ぜってぇいつか追いついてぬかしてやる。それまでは死なねぇ。 そう思って毎日がんばってる。 まぁよくテキトーになったり、サボったり、へこんだり、だらけたりしてるけど・・。 オレの魂は曲げない。これがオレの元気の源。 でも・・ もし同じ道進んでたり、いっしょに遊んだり、肩組んだり、笑ったり、とにかくオレが出会った素敵な奴らが、もしも一人でもオレの死と引きかえにもっと生きれるなら、オレは喜んで代わりに死ぬ。 「誰かのために死ぬ」 死っていう言葉カンタンに口にしたくはないしカンタンに考えてもいないけれど、きっとオレにとっての「死」はこんな考え方。 オレのやってきたこと、たとえ中途半端でも、こうやって死ねるなら文句はない。 今までがんばってきたことはもうできないけれど、オレの魂は曲がらない。 そんな気がする。 まぁ誰かのために死ぬなんてなかなか今はないけど(^^; あなたはどうですか? 親友の命と自分の命。生まれてくる子どもの命と自分の命。 それは天秤になんてかけられるものじゃないけれど、実際に起こりうる出来事かもしれません。 そんなとき、あなたはどうしますか? オレは死にます。 すげぇ怖いけれど。 怖がって怖がって、それが飽きたら、 自分の好きな人に好きだったと伝えて、 それから親と友達に感謝して、 そして、オレのわがままに 今まで付き合ってくれた自分自身に感謝して。 [参考文献:藤田和日郎/うしおととら18巻〜愚か者は宴に集う〜より]
何もなくてもええねん 信じていればええねん 意味がなくてもええねん 何かを感じていればええねん
試験が終わったらやろうとずっと心に決めていたことがあった。 出会いの跡を確かめること。 オレを育ててくれた環境、居場所にもう一度立ってみることだ。 小学校に行った。 知っている先生が誰もいなくて軽くあしらわれた。 高校の文化祭に行った。 同級生と再会して、あのころ文化祭に注いだ情熱を少し思い出すことができた。 予備校に行った。 好きな先生が異動していたが、受験生の顔は相変わらずこわばっていて緊張した。 行きつけのゲーセンに行った。 仕事帰りの友達が相変わらずネットゲーしてて嬉しかった。 「変わってくもの」と、「変わらないもの」があった。 変わってくものはオレを不安にさせ、 変わらないものはオレを安心させる。 でも、 変わってくものはオレをワクワクさせ、 変わらないものはオレを叱ってくれる。 だからオレは前へ進んでいける。 過去と今に支えられて、そうやって、オレたちは未来を切り開いていくんだ。
学校にいたい。 友達といっしょにいたい。 遊んでいたい。 笑っていたい。 先生になればいいんだ。 でも、オレが人に何かを教えられるのか。 伝えられるのか。 こんなしょぼい奴が教師になんてなれんのか。 なっていいのか。 「そうやってみんな自分を変えようとしてがんばってるんだ。 いっしょにがんばろう。変わっていこう」 実習で出会った堀金先生の言葉。 泣いた。 この人に追いつきてぇ。マジで。 心から思った。 今オレは、スタートラインに立とうとしている。 「自分を変えていこう。」 そう自分と約束してから約一年。 ふだんチャラチャラしてるオレだけど こんなオレが何かを教えられるなんて思っちゃいないけど ひとつだけ守ってきたことがある。 オレの魂。 本気! これまでもこれからも、本気でぶつかってくこと。 それがオレの変わらない道しるべ。
いつまでもずうずうしく どこまでも明日は続く!
沖縄を語ることはできない。 あそこで分かち合った感動、培った魂を、言葉になんてできやしねぇ。 これ一枚で充分だ。
オリオンビールで乾杯!
〜過去の分〜
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いつも読んでくれて、見守ってくれてありがとう。 タイルコ こと 宮沢大陸
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