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またサザンが似合う季節がやってくるねぇ。 あるとても一生懸命な子が、 「大人ってみんな言うことが違うから何を信じればいいか迷う」と言った。 オレはまだまだ半人前な人間だ。 いや、三分の一くらいかも・・・。 オレが言うことは、何もかもが正しいとは限らない。でも、これだけは言える。 オレはオレの思いを伝えたい。 素直に感動したことを、みんなで共有したい。 それだけ。 オレの考え方が間違っていると思ったら、聞かなくていい オレの考え方が少しでも正しいと思ったら、少しだけ聞いてくれ。 オレは、オレがいいと思うものを自分で選んで吸収してきた いいものは最初からあるわけじゃなくて たぶん、自分で選んで吸収したものが 本当にその人にとっていいものになるんだ そしてオレは、少しでも多くの人にそのことを伝えたいだけ。その子に応えるわけではないが、これがオレの変わらないイキカタ!
子どもたちを見ていると、 本当に無限の可能性を感じる。 いつも楽しいことに夢中で、 ドキドキワクワクしながら、 肌で吸収して大きくなってる。 目がいい。 あいつらのキラキラした目がいい。 こっちまでワクワクするぜ。 一昨日の授業参観では ド派手に、校庭に実物大の大仏描いた。 今日は振替休日だけど、 クラスみんなでスケート! あいつらの笑顔が、 オレの原動力。 次は何しよっかな。 ワクワク。 オレもまだ子どもです。
やんまー ちょく おめでとう。 一日たって酔いがさめたけど、 まだ言える。お前ら最高だよ。 オレがいろんなもんもらった分、 お前らの過去、今、そして未来に、 オレが少しでも何かを与えることができてたら・・ そしてこれからも、お前らとそういう関係でいたい。
You're the reason I live You're the reason I die You're the reason I give When I break down and cry Don't need no reason why You're my angel
日記っていいよなぁ。たまに見ると。 読み返すことで自分がまた一歩成長した気がする。 これ、ホントだぜ! さて。 2年目になって2ヶ月弱がたとうとしている。 最近日記を書く回数が減ってしまい、少し寂しいが、 ウェイトを「子ども」に置いているのでしょーがない。 んで、最近つくづく思うんだけど、子どもっていいなぁ。 ホントにいい。最高。 どんなに辛いことがあっても、子どもたちと話していると、最後には笑顔を取り戻せる。 まだ卒業まで1年あるけどさ、6年2組のみんな、いつもありがとう。 いつも支えられているよ。 卒業間際になるとまたバタバタして日記どころじゃなくなると思うから、 今の気持ちを記してみました。 まぁ、こんなしがないホームページ、みんな見ないだろうから書くけど、 これからみんながどんな道を選んだとしても、それが自分で決めた道なら、 オレは全力で応援します。 どんなことがあっても、お前らだけは絶対に信じてる。 この日記もゆっくり続けたいなぁって思うけど、 6月には研究授業・・・書いてるヒマがないかも(ーー; でも、大好きなみんなを思いっきり巣立たせるのがオレの役目だから。 だからエンジン全開で羽ばたいていくよ!
今シーズンも滑り収めかな。 実は、こっちへ来てスキーをやるつもりはなかったんだ。 大学を出るとき、雪の降らない東京を選び、マテリアルを全てあげ、 スキーにきっぱり別れを告げたつもりだったけど。 やっぱり雪と離れられないんだよな・・・ そんなことをしみじみ感じた一年だった。 東京に来て初めて雪が降った日、 通りを歩く子どもたちが「紙みたいにヒラヒラだね」とはしゃいでいた。 子どもたちといっしょに行きたい。 そう思うと肩に力が入る。 準指を取った。 なかなか応援に行けなかったけど、岩岳では団戦自由1位総合2位。 後輩たちが夢のバトンを引き継いでくれた。 夢を叶える土台を作った一年。 社会人になって、自由全開ってわけではないけど、 自分なりにもがいた一年。 もっともっともがいてやる!
走り続けた一年間。支えられた一年間。
去年4月の始業式。ドキドキしながら朝礼台に上がり、新任のあいさつをしたことを思い出します。元気な5年2組のみんなと出会った大切な日でした。あれからもう一年がたとうとしています。
振り返ると、本当にたくさんの出来事がはっきりと浮かんできます。みんなで決めたクラス目標、3つの木。給食やそうじがなかなかそろわず、苦労しました。似合わないスーツ姿での保護者会。今では冗談を言えるくらいになりました。真夏のような暑さの中で行ったクラス遊び。今では恒例行事ですね。みんなで協力し合って3日間を過ごした、林間学校。みんなの心が一つになった「以心伝心」ゲームは、絶対に忘れません。休みの日も使ってなわとび練習を積み、臨んだ運動会。5年生全員の心が通じ合った「以心電信」は、ぐずついた天気を翻す太陽のようにキラキラ輝いていました。学習発表会や卒業式、クラススケート、社会科見学、そして毎日の学校生活・・・うまくいったこともあれば、初めてのことにとまどったり、うまくいかなかったりすることも同じくらいありました。
そんな中で、いつも私の背中を押してくれたのは、子どもたちです。いつも笑顔を絶やさず、ひたむきにがんばる姿、「先生っておもしろいね」そんな何気ない一言からも、また明日もがんばろうという力が湧いてきます。いつもありがとう。
そして何より、まわりの方々の支えのおかげで今があります。「がんばって下さい」と、いつも温かく見守って下さる保護者の方々。私の見えないところで、きっとたくさんの苦労や心配をおかけしたに違いありません。言葉にできないほど、感謝しています。本当にありがとうございます。
この一年間子どもたちは、一つ一つの行事を通して少しずつたくましく伸びていきました。いよいよ6年生になろうとしています。全員が笑顔のまま、5年生を終えられること。そのことに感謝をしつつ、来年度はもっともっと最高のクラスになるよう、ともに学んでいきたいと思っています。
〜学級だよりNo.41より〜
堀金先生、そしてハト組のみんな、お元気ですか! みんなと出会ってから、早いものでもう2年半がたつんですね。 あのバテるような夏の暑さの中みんなと過ごした1ヶ月を、今でも思い出します。 みんなと、そして堀金先生と出会って、「先生になろう」と決めました。 あの1ヶ月は私の宝物です。ありがとう。 今、私は東京で5年生の担任をしています。初めてのことにとまどったり、勉強したりしながらの毎日ですが、最高に楽しいです。 「長野で先生が実習に行ったクラスは、毎日朝から晩までハトづくしだったんだよ。」 そんな話を子どもたちにすると、楽しそうに聞いてくれます。 目標はただ一つ。「長野のみんなに負けないくらい楽しいクラスを、自分で作ること」 その一歩をふみ出したばかりです。 いよいよ中学生ですね。期待や不安がいりまじっていることと思いますが、 ハトのように、ただひたむきに、夢に向かって思いっきりはばたいていって下さい。 卒業式に出られなくて本当にごめんね。また遊びに行きます。 遠くはなれた東京から、いつも応えんしています。 りっく こと 大陸より P.S. 早くお酒の飲める年になって下さい
小さい花や大きな花 一つとして同じものはないから NO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one
本気で夢をおっかけたいなら、 9時から5時まで働いてからだって遅くはない。 社会人になったって、今までと何もかわらねぇ。 そうだよな。また夢をおっかけよう。
"Now listen" If you wanna be a singer, or play guitar Man, you gotta sweat or you won't get far Cause it's never too late to work nine-to-five You can take a stand, or you can compromise You can work real hard or just fantasize But you don't start livin' till you realize "I gotta tell ya!"
〜過去の分〜
2000.5〜7 .8〜10 .11〜12 2001.1〜2 .3〜6 .7〜10 .11〜2002.1 .2〜5 .6〜10 .11〜12 2003.1〜3 .4〜5 .6〜7 .8〜9 .10〜2004.1 .2〜5.6〜8 .9〜10 .11〜2005.1 .2〜3 .4〜7 .8〜2006.1
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