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クラスの子に誘われて、ダンスの発表会を見に行った。 その子のがんばってる姿を見て、 「何やってんだオレ・・・もっとアツク行かなきゃ」 先生っていう肩書きになんか落ち着こうとしてる自分に喝を入れてくれるようだった。 いつも自分を変えていかなきゃ、だな。彩夏、ありがとう。 というわけでこの土日 成績をほったらかして三浦半島の海にもぐってきた。 そこで出会ったGoさんとEriさん。 すごくいい人で、Cカードを取ること以上に楽しく実りある3日間だった。 去年の旅んとき思ったっけ。 いろんな経験をしたり、果てなき目的地を目指し旅したりするけど そんな中で「人との出会い」が大きく自分を前進させるんだってこと。 子どもたちとの出会いもそう。 オレを変えてくれるものや人は、あちこちに転がってる。 毎日が冒険だぜ。 いつかイルカと泳ぎてぇー!!!
楽しい日々だけが人生じゃない 唇かみしめる日々も必要じゃない きっとそれが分かれば それが君のスタートだ 足かせ外してさらに前へ
ここのところサッカーとテニスに出てて土曜がないせいか、 日記に向かえなくてちっとさびしいな。 この前、元6−2の子どもたちと久々にスケートに行った。 みんなしばらく見ないうちにだいぶ大きくなってて、 びっくり。 少しずつ離れて成長していく子どもたちと、 もっと甘えて欲しい自分の気持ちとが逆で、 ときにさびしくなるけど・・やっぱりみんなかわいかった。 子どもって最高だ。いや、あの子たちが最高なのか。 さぁ、『笑顔わんぱく』今の5年2組は、というと。 実は昨日まで3日間留守にして6年の移動教室へ引率していたんだ。 行くまでも行っているときも心配だったけれど、 帰ってきたとき、他の先生方が、何人もの子どもの名前を出して 「たのもしかったよ」と言ってくれた。うれしかった。 教室に行くと、黒板にメッセージが書いてあった。 「おかえりなさい。」「3日間つかれたよ〜」 子どもたちのやさしさを感じて、すごく感動した。 みんな、ありがとう。オレは今、みんなといっしょに、 もっともっと最高のクラスって呼べるようにがんばりたい。 うまくいくときも うまくいかないときも 大丈夫 みんなといっしょに一歩ずつ乗りこえてくから
オレたちはまだちっぽけで 手のひらの中には この手のひらの中には 何もないけど 雨に打たれ風に吹かれ でもあきらめないから でもあきらめたくないから きっといつか 何かをつかむんだ
家庭訪問が終わった。 初めてだった一昨年よりもすごくリラックスできて、 お母さんたちからいろんな話が聞けてよかった。 迎えに来てくれる子どもたちが、いつもよりもっとかわいく感じた。 今回の家庭訪問を終えて思ったのは、子どもたちって、 それぞれ違った色々な環境にあって、大変な思いやつらいことも多いけれど、 どの子もその中で毎日がんばって生きてるんだなってこと。 そんなみんなにとって、この5年2組が少しでも居心地のよい場所であってほしい。 そんな空間を作りたい。心から思う。 うれしいときはみんなで笑いあって かなしいときはみんなで支えあって みんなで作る5年2組。 どんなことがあっても、先生はいつもみんなの味方。そばにいます。
人は前を向いてしか 歩いていけない生き物だから そんなに過去にすがらずに どうか好きなだけ泣いてください その涙はきっといつの日か 確かな足跡へと変わるでしょう そう人生も捨てたもんじゃない だから今のうちに泣いてください
昨日、お前は半人前だから落ち着くには早い、って神様が言ったんだ。 っていうのは負け惜しみか。 でも今日はサッカーの試合で、オレがチームに入ってから初めて勝った。 いいこともわるいことも。うれしいこともかなしいことも。 日が暮れまた昇るように、メグリクル。とりあえず言えることは・・・ 桑田佳祐みてぇなオジサンになりてぇー!
悪さしながら男なら 粋で優しいバカでいろ
子どもの日、スキー部仲間とディズニーランドに行ってきた。 今まで行った中で、たぶん一番か二番に楽しいディズニーランドだったなぁ。 乗り物は同じでも、仲間一つで感じ方は違う。 遠いところわざわざ来てくれてありがとう。 人のつながりって温かいぜ。
MY FRIEND 思い出をくれた友よ それぞれの空を見上げる今も 朝日が昇るまではしゃいで 夢語り尽くしたあの夜は 大切な大切な 宝物
GWは仕事をすっぱり諦めて、キャンプ仲間と浜名湖へ行ってきた。 バーベキューや潮干狩り(あさりがどっさり!)をして、 ひさびさに野外で飲んだビールは格別にうまかった。 出会ったみんな、そして幹事のノリ、本当に楽しかったよ! ありがとう。 今回のキャンプで一番心に残ったのは、 初めて知り合ったディレクターの野口さんという人だ。 キャンプに慣れているオレたちの中で、常に陰の支えとなり、 先のことを考えて助けてもらった。 次の日に用事があるけどどうしても夕食でビールを飲みたかったので、 「じゃあ朝早く出発します」と言うと、 野口さんは「何時頃だい?3時?一応声をかけるよ」と言ってくれた。 もともとオレのわがままなので、大丈夫ですよと言ったが、次の日の朝3時・・ 自分たちよりも前に野口さんは起きていた。 寒さをしのぐために火をたきながら、待ってくれていた。 顔を洗い支度して、出発しようと車のエンジンをかけると、 野口さんがやってきて、「はい。」と言って朝ご飯をくれた。 突然のことに驚き、すごく感動して、でもほとんど何もできなかった自分が少し情けなくて 「またやりましょう。」と言って別れた。 朝ご飯はホットドッグだった。 温かかった。 そっか。 火をたいて待っていたのは、自分の寒さをしのぐためじゃなかったんだ・・・。 野口さん、本当にありがとう。心が温まりました。 あのホットドッグの温かさ、忘れません。 人と人って、支え合っているって言うけれど まだまだオレは支えられているんだなあ
や〜っと一息ついてる、金曜夕方。 この気持ち分かる?(笑) 昨日、保護者のお父さんにプレゼントをもらって、 見てみたら、去年の子どもたちの記録をスライドショーにまとめてくれたDVDでした。 涙が止まらなかった。 どうしようもなくかわいい子たちだったなぁ。 新しい5年2組が出発して、二日目。 今度の子たちは前よりもパワフル。 叱りがいもあるけど、いっしょにいてすごく元気になれる子たち まだ溶け込みきってないけど、これからガンガンいきたいぜ 前のこともたまに思い出すことがあるけど、 もっともっと最高なクラスを作るため、 がんばるぜーわっしょい!
胸いっぱい ウデいっぱいのドラマを抱えて走った夕暮れ おなかいっぱい愛し合いたいな 僕たちは何度も
〜過去の分〜
2000.5〜7 .8〜10 .11〜12 2001.1〜2 .3〜6 .7〜10 .11〜2002.1 .2〜5 .6〜10 .11〜12 2003.1〜3 .4〜5 .6〜7 .8〜9 .10〜2004.1 .2〜5.6〜8 .9〜10 .11〜2005.1 .2〜3 .4〜7 .8〜2006.1 .2〜6 .7〜8 .9〜12 2007.1〜3
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