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電車の中で、「火花」を読んでたら、 涙があとからあとから止まらなくなってしまった。 漫才コンビの相方との解散が決まり、最後のライブのシーン。 「相方や、客や、友達や、家族が、自分を漫才師にしてくれた。彼らのおかげで自分が自分でいられた。」 きっと俺も同じだ。自分が自分でいられるのは…。 1人じゃなくて、今まで支えられて、これからも支えられて(そして支えて)、歩いてける。 出会いは一瞬 出会えば一生 はなれていても、大切な人やものを信じる! ありがとう。 何ヶ月かかるか、何年かかるか分からないけど、もっと成長した自分になってまた会おうな。 俺も負けずにがんばるよ。
みんながお似合いだって 長いこと付き合ってた 2人にも別れが来て いつも強気だった あいつ 柄にもなく 俺なんかの前で泣いてたよ
秋晴れの中、合同運動会が無事に終わりました。 高学年の組み体操『道』 今まで一緒に作ってきた先生たちに感謝。 温かく見守ってくださった保護者に感謝。 応援してくださった地域の皆様に感謝。 そして 31人の子供たち。この道を一緒に歩いてこれて、良かった。この仲間たちが大好きです。 それと、卒業させた中学生たちが、 小学生を引っ張り最後まで運動会を盛り上げてた。あんなに心が素敵な中学生はいない。 三宅島に来て、よかった。 みんなに出会えてよかった。 感動の1日でした。 今日は二日酔いなので大人しくします。
YOKOHAMAにある遊園地の「コスモパニック」の非常口が このパーティーのエントランス 扉をあけたらそこは
隣のクラスだった教え子から電話がかかってきた。 「先生、元気ですか?」 その子は、当時荒れていた隣のクラスの中でも素直で大人しくかわいくて、 よく休み時間とかに一緒に遊んだっけ。 「オレ、先生を目指してて、大学に受かったから三宅に遊びに行って話を聞きたいです」 オレなんかの所に来ても、たいして話せることなんかないよー。 って返したんだけど。 「組体操とか、学芸会とか、正面からぶつかって向き合ってくれた熱い先生だから」 「グレートティーチャーです」 その言葉に、目頭が熱くなった。 オレがやってきたこと。 間違いだらけだったかもしれないけれど、少しは意味があったのかなぁ。 ゆうき、ありがとう。 こんなにうれしいことって、やっぱりないよ。 忙しくて心の余裕がない中で、すっげえ元気&パワーもらいました。 落ち着いたら会ってたくさん話そう! そんで夏はオレの代わりに、プール当番よろしくお願いします笑
たとえば君が傷ついて くじけそうになったときは 必ず僕がそばにいて 支えてあげるよその肩を 世界中の希望乗せて この地球はまわってる
今まで受け持ったクラスで、友達を思いやり、自分たちで協力して クラスを作り上げた子供たちに、クラスの歌をプレゼントしてきた。 この前、三宅島に来てから初めて、クラスソングを作った。 (インフルエンザで休んで時間ができたのもあり) 今年一年、努力してきた5年生の子供たちのことを思いながら・・・。 すんごく喜んでくれて、よかった。 初めてクラスソングを作ったのは、一番最初の教え子たちのとき。 そんな最初の教え子の一人が、先週、三宅に遊びに来てさ。 3日間、クラスに入ってもらって5年生の子たちと一緒に過ごしたんだ。 観光なんてまったくせずに、ずっと学校にいたけれど、 すごいキラキラしながら、島を後にしていった。 ゆーだいも、先生になりたいんだってさ。 帰り際には、最初のクラスソングを一緒に演奏して子供たちに聞かせて、気持ちよかったなぁ。 教師になって10年目の今年。 右も左も前も後ろも分からず、必死で走り続けたけど、 そんな背中を見ている子も、いたんだなぁ。 こんなにうれしいことはないよ。 ありがとう。
もうダメだ 登れない あきらめかけた 背中押し 支える手 引っぱる手 仲間がいれば 大丈夫 元気が出るんだ ありがとう 笑って泣いたそのあとは まっすぐ前を見て 何度も転んで立ち上がれ ゴールはもうすぐだ 空の青 海の青 溶(と)け込(こ)むここは 三宅島 たちばなと 黒潮(くろしお)が 出会いと別れ のせていく 煌(きら)めく未来へ 翔(と)び立とう 笑って泣いたふるさとは いつでも心(ここ)にある 信じて近くにいてくれた 友と夢つかもう 共(とも)に夢つかもう
目まぐるしく変わっていく、この毎日。 だけど、少しでも昨日の自分とちがうように、 僕らはもがく もっと人にやさしくなりたい 気を遣えるようになりたい 笑いがとれるようになりたい 思いやりがもてるようになりたい 授業がうまくできるようになりたい 仕事ができるようになりたい 料理ができるようになりたい 強い体になりたい 好きな人を大切にしたい 家族を大切にしたい 人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことができる人に、なりたい。 もうすぐ運動会だ。目標に向かって、これからも毎日を駆けていきたい。
大切なものはいつも、小さなことが教えてくれる。 そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを全部 これからは僕も 届けていきたい 本当の幸せの意味を見つけたから
今考えてることをとりとめなくメモしてみる。 こいつには勝てない、人を見つけて目標にする。 仲間を大事に。 大好きな人といっしょに。 後悔しないよう子供たちに明るくやさしく。 今しかできないことやろう。 最高のクラスを! 夏は島に 冬はどろんこに 連れてく! いろんな人を、裏切らない。 日本の田舎を旅する。 都道府県制覇。 世界遺産めぐり&温泉。 道徳&算数勉強。 アイランドリーグメダル。 「ありのままで 飛び出してみるの これでいいの 自分を好きになって」 ダメな自分も、いい自分も、まとめて、 これが今の自分なんだから、このまま突き進むしかないんだ。 明るく。 じいちゃんが死んで分かった、人とのつながりの大切さ。 まわりの人の笑顔が増えるように、がんばろう!
馴れ合いを求める俺 新鮮さ求めるお前 お前は俺のために なのに俺は俺のため
葬式に出て、お母んのやさしさと遺影のじいちゃんの笑顔が身に染みた。 じいちゃん。今までありがとう。 父さんのもとに、先に行って酒でも飲んでてね。 学歴よりも人。 チャンスはいつもある。 自分の専門を持ちなさい。 自分を形作っているものを大切に。 波乱万丈。 ダモイ。 じいちゃんが教えてくれたもの、これからも大事にしてくよ。 オレ、島でがんばってるから。 もっと、戦争の話聞きたかったけど いつか家族もったら分かる日が来るのかな。 そう願う。 じいちゃん、本当にありがとう。
〜過去の分〜
2000.5〜7 .8〜10 .11〜122001.1〜2 .3〜6 .7〜10.11〜2002.1 .2〜5 .6〜10.11〜12 2003.1〜3 .4〜5.6〜7 .8〜9 .10〜2004.1 .2〜5.6〜8 .9〜10 .11〜2005.1 .2〜3 .4〜7 .8〜2006.1 .2〜6.7〜8 .9〜12 2007.1〜3 .4〜7.8〜12 2008.1〜3 4〜2009.4 5〜2010.2 2010.3〜11 2010.12〜2011.4 2011.5〜2011.12 2012.1〜2012.8 2012.9〜2013.6 2014.4〜2015.3
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