


◆千と千尋より / 海
気付いたんだ。
今を見失ってたってことに。
先の未来を見すぎていたのか?それとも、過去に甘え続けてたのか?
分かんねーけど、気付いたんだ。
やりたいことやる時間がないって悔やんでた自分が、
やりたいことを自分からやろうとしないで戸惑ってたんだってことに。
何で気付かなかったんだろう。
時間がないって嘆いてるヒマがあったら、そのヒマを使って別の何かをやればいいんだ。
あれもやりたいこれもやりたいって言ってるだけじゃ、
そこに立ち止まって一歩も進んでないってことじゃんか。
何で気付かなかったんだろ。
あれいいなーこれいいなーに成り下がってた自分はもしかしたら、
母親(時の流れ)にくっついてるだけの子供だったのかもしれない。
時の流れに埋もれてしまってたんだ。
「乗りてぇ風に遅れたやつはマヌケってんだ!」
マヌケだったんだ。今さら気付いた。でも、でも今気付けたんだ。よかった。
なんかあいつといると、忘れてた何気ないけどとても大切なもんをくれるんだよな。ありがとう
〜1.14
◆TOKIO / 乾杯!!
あけ馬しておめでとー午ざい馬す!今年もよろしくお願いし馬っす〜。
さてさてさて、新年の挨拶も終えたところで、まぁまずは飲みましょう!
去年一年、みなさんはどう過ごされたんでしょーか。そして今年の抱負は?
・・・なんて、んな堅っ苦しいこたぁどーでもいいのです。自分と、自分の周りのみんなが笑っていられればいい!
・・・というのがオレの今年の(毎年の!?)抱負だったりします。それが続くようにがんばるんだ自分!
今日はせっかくなのでいつもみたいにうだうだ喋るのはやめにして・・。一言だけ。
「戦ったあとは、酒で憎しみを追い出すのさ。」去年一年、よく戦ったなみんな!用意はいいかい?
乾杯!ファイト、ファイト!イェイ!
〜2002.1.2
◆モンゴル800 / 小さな恋の歌
もうすぐニューイヤー! もうイヤー!早すぎで正月。
・・一ヶ月ぶりに来たと思ったら何くだらないこと言ってんだバカ!とか思ったでしょう。
でもホントに嘆いてるんだ、時のたつのは早すぎるって。しし座を見たのももう半月前。雪の降り始めたのも。
やりたいことがたくさんある。パソコンいじりたい。ここにも来たい。単位落とさないよう勉強もしたい。
自分の興味あるコトについてもっと考えたい。でも遊びたい。スキーがしたいカラオケに行きたい。
何かをやれば別の何かをやる時間がなくなる。
全てをやるには、オレたちはあまりにも時間がなさすぎる。
いまオレが一番悔しいと思うのは、そのことなんだ。
やっぱり人は何をすべきか、何をやりたいのか選んで生きてゆかねばならない存在なんだって。
やりたいこと全部やりたいなんてわがままだから、やっぱり自分で選ばなきゃ。
そう言っている人だってやっぱり時間がないからそう言う。
Aができず「忙しい」と言う自分は別に、A以外の全てのことを疎かにすればAに打ち込む時間はあるのだ。
でもそれはできない。なぜなら、Bも同じくらいやりたいからだ。
結局、人はどこかで何かを採り、何かを諦めてゆかねばならないのかって思う。それが言いようもなく苦しい。
そんな中で、やっぱりない、けど、そのない時間を選んでここをのぞいたり、遊びに来てくれるみなさんは
オレにとっては、時間という悪魔を困らせる天使なんだけど。
〜12.17
◆GLAY / WINTER,AGAIN
ふと気がつくと、この教育学部に入ってから‘教育’と名の付く身の回りの問題にはほとんど思いをはせていない自分に気付く。新聞は素より毎日直面している学校での問題でさえ、取り組まない。認めたくないが正直、ここに来るまでの自分が意気消沈した感が否めない。違う、別に興味がなくなったわけではない。学校や教育が抱える問題は毎日のように気がつく。どうにか解決したいと思う。大学へ通って現場にいるわけだから、寧ろその回数は浪人時代より多くなったと言える。だけども・・・。その1時間後にはすっかり忘れてしまっているのだ。そんな自分を最近はっきり自覚した。悪く言えば、自分に本当のやる気、取り組もうとする気がかなり欠けているのだろう。でも、でもやっぱりこう言いたい。「時間が足りない。何かをとことんまで考える時間が。」毎日毎晩、身の回りに氾濫する情報の渦。科学の発展と人類の進歩と同時に手に入れた、豊かさと便利さにつかっている自分たち。やりたいことがある。たくさんある。毎日毎日増えてゆく。あれもやりたいし、これもやりたい。どれも同じくらいやりたい。そんな中で忘れてしまったものは・・何かをとことんまでやるということ。自分なりの答えを出せるまで飯も食わずにやり抜くという行為。今の自分に足りないのはそれなのだと思う。教育問題にしろ今回の考えにしろ、問題は何なのかがうっすらと分かりかけたところで、止まっている。つまり誰かが提示した最もらしい主観=主張の上にただなんとなく座っているだけなのだ。とても悔しいが、それを痛感した。
大学は人生の夏休みだという。やりたいことが存分にできる期間だ。と同時にやりたいことがどんどん増える期間である。その中で自分がやるべきこと、少ない時間を費やして考えてゆくべきことは何なのかを見つめてゆかなあかんのやろな。
〜12.8
◆ゆず / 始まりの場所
あっという間の一週間が過ぎ、寮祭は幕を閉じた。正直言ってバカ騒ぎをすることがこんなにこんなにキモチいいことだったなんて、知らなかった。酒飲んで警察から苦情が来るほど盛り上がって、単純なゲームにわいわい興じて、ひとつひとつのイベントに誰よりも熱くなって・・・。こまくさは言ってみれば、キモチいいバカの集まりなのかもしれない。そしてそんなやつらの中に交じってる、オレが今いるんだ。そう実感した。
寮祭がどんな感じだったか?それは多分いくら奇麗事を並べたとしても、語れるものではない。寮祭後何日かたって冷静になった自分でさえも、もうあの時感じた印象や興奮を表すことはできない。なぜなら、それはあの時あの場にいたその人だけが感じることができたモノだったからだ。他の人が決して持てない、そして他の自分でさえ持てない、宝物だったんだ。寮祭に限らず、それがライブ(「生」)のよさというものである。つまり、あの時あの場でオレたちは生きていたんだって証だ。胸の奥に隠れた、大切な光。
今回の寮祭を通して自分の中でひとつ大きく変わったと思うのは、こまくさに対する思いである。・・・あぁ、やっぱりオレはこまくさが大好きだ。汚くったって構わない。野郎ばっかだって構わない。毎晩毎晩、麻雀のジャラジャラ音が聞こえたって構わない。酒が机の上半分以上を占めてたって構わない。いつまでもここにいさせてくれ。
〜11.27
◆B’z / ミエナイチカラ
夢。
人は「夢」を求める。人は「夢」を決して失うことはない。
「夢」が人を動かすから。「夢」があるから、人は生きれるんだと思う。
だから、誰もが夢を持っている。
どんなに小さくささいな夢でも、
果てしなく大きく叶えられそうにない夢でも、
夢に大小の価値なんてない。
‘あなた’が夢を持つことに価値があるからだ。
人は自分の生きる道を歩む。その人その人の持つ、何物にも変えがたい夢を抱いて。
そんな夢は、今まで自分が一歩一歩歩んできた道を一面、明るく照らし出してくれる光の源かもしれない。
でも気がつけば、夢へ向かって進んでるそんなあなたのほうが、もっと明るく輝いてたりしてな。
そして夢が叶う時。人は、過去の自分と握手をするんだと思う。
なぜって?一番あなたの夢をよく知っていて、いままでがんばり続けたあなたを一番近くで見てたんだからさ。
親だって、もちろんオレだってうれしいけど
でもやっぱり一番うれしいのは・・・だよね。
全ての夢を求める兵どもに、がんばれを。
全ての夢を叶えた兵どもに、おめでとうを。
そして
叶えられ、星になって舞い上がってゆく夢を眺めつつ次の夢を見つける自分に、とりあえずおつかれさまを。
〜11.6
〜過去の分〜
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BGM:ENYA/Memory Of Trees