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朝学校へと向かう途中に、戸隠のほうから降りてきたバスとすれ違った。ふと違和感が・・よく見ると、バスの屋根に雪がどっさり積もってるじゃんか!!おおう、どーりで寒いはずや・・もう山では雪か。コタツがほしい。腑に落ちん理由でバイトをクビになって生まれた‘暇な時間’がどこか幸せな今日このごろ(でも毎日飲んで食ってばっかしだからものすごく貧乏なんやけど・・号泣)。今日あったイヤなこと、くそったれなことたちはとりあえずおいといてさ、この雪のように頭ん中を真っ白にしてまた明日から・・そして冬を越えて・・そんな毎日を過ごせたらいいよな。もう群馬のスキー場はオープンしたっつーし、そろそろ板も届くし、ウインターモードタイルコ君、始動かな?でもその前に・・・コタツがほしい^^;)
I gonna tell YOU !!
〜10/29
陽だまりが嬉しい晴れの水曜日、部屋でゆっくり音楽を聞きながらパソコンに向かう何もない午後。課題はあるけれどそこまで差し迫っているわけじゃないので、今はただ好きなことをのんびりやろうっと。なんか、音楽はかかっているんだけど不思議とまわりが静かになっていろんな音が聞こえてくるよ。せわしなく動いてる時計の音、風がうねりをあげてる音、木々のざわめく音・・・自然と不自然が合わさってどこかおかしく、でもどこか心地よい。時計が忙しく‘時’を刻む反面、「関係ないよ」ってなカンジで近くにぶら下がって動かないスヌーピーの人形がいる。それを窓から照らして笑かせている元気な太陽。窓にへばりついて葉を風になびいてるツタは気持ちよく日なたぼっこ中。そして見上げれば世界中の誰よりもの〜んびり泳いでオレたちを眺めてる雲・・・。不思議とまわりのものが愛しく感じる。なんか、あったかいなぁ・・。でも、外に出ればすごく肌寒いんだけどね。はは。もうすぐ冬だぁ
夢を見て 歩き出せるのは 僕らのステキさ きっと 未来へゆこう
花を見て 心なごむのは 僕らのステキさ もっと 優しくなれる
〜10/23
元気!これが今回、一番言いたかったことです。
僕が銀吠えを聞き始めたのはまだ中学のときでした。ただ遊んでばかりいたあの頃。親に言われて塾に通い出して、なんとなく受験勉強を始めて、高校に受かって、部活を半年でやめて、バイトを始めて・・やっぱり遊んでばかりいたあの頃。思い出し切れないほどたくさんのことがありました。そんな中でひとつだけ変わらなかったこと。いつも銀吠えを聞いてたこと、司令がいてくれたことです。
そんな銀吠えも終わってしまい、まだ高校半ばだった僕は突然の出来事にやりきれない気持ちでいっぱいでした。
あれから4年。浪人して大学に受かって、実家を離れて1年が過ぎ・・僕は、もうひとつ変わらないものを見つけました。僕はここ長野で、変わらず元気でやっています。あの頃司令からもらったとても大切なモノ、かけがえのない時間のカケラを抱きしめながら。時にはつまづき、転んだりもするけれど・・でも、一歩一歩 歩いています。
だから司令。いつまでも僕たちを笑って見ていてください。そして、いつまでも変わらず元気でいてくださいね
雨はやがて 上がっていた
〜10/21
預かっていた金庫の2度目の決算を事務室でしていたら1万円足りないことに気づいた。焦っていたら先輩に「実はこの前(1度目の決算のとき)お前が席を外したすきに別の先輩がとっていったんだ」と言われた。その先輩のところへ返してもらいに行ったら危機感が足りないという理由でものすごく責められた。・・確かにオレの管理は杜撰だったと思う。普段ろくに部屋にカギもかけないし、こーやって金庫にカギをかけないまま席を外したし。すごく反省している。でも、何で気がついたらそこでオレをすぐ呼び止めて叱ってくれなかったんだろう。数分の間で事務室のまわりには寮生が何人もいたからダイジョブだろうと思って出てったのに。信じて・・出てったのに。
人を信じちゃいけないのかな。ただ同じ学校ってだけで、同じ寮生ってだけで信じることはよくないことなのかな。それでも・・それでも、オレは人を信じたいんだよ。別に理由なんてない。人に支えられて今まで生きてきたんだ。それを信じて何が悪い。
忘れたい 昔の事
ゆずれない 初恋の事
わからない あの出来事
しょうもない 昨日の事
〜10/17
ゆっくり考える時間がほしい。何もしないでただ思いにふけるだけの時間が。これからオレは何を求めて、どんなものと出会って、どうやって歩いて、何をして、どんなことを感じて、どうやって生きてゆくのだろうか。それをなんとなくでもイメージできるだけの時間があればもう少し‘今’が変わるかもしれない・・そんな気がする。6限まである日があったり休日も授業があるこの忙しさの中ではいくらぐーたらなオレでもなかなか余裕が生まれてこない。そんな現実の波に流され流されオレはへたばりながら歩いてる。きっとこれからしばらくは、流されっぱなしなんだと思う。何十年・・ひょっとしたら死ぬまでかもしれない。でも余裕がないから楽しめないわけじゃないしそんな今がキライではない。けれどもし時間がもっとゆっくり流れてくれたならば、もしかしたら自分はもう少し変わっていたのかもしれない。なんて思う。時代が進みまわりが進歩するに連れて、だんだん時間の流れは速くせわしくなっていってるようだ。オレたちはみんな時間という鎖から逃れることはできないけれど、それでもできることならばもう少しでも時間の流れが遅いところに居たいと思う。何もない所で好きなことをやっていろんなことを考えてのんびり暮らしたいと。でも、そう考えることができるのは足りないものがない‘今’という時代を生きているからに他ならない。だからこの時代も、必ずしも人の心を豊かにしていないというわけではないのかもしれない。時間とは実に不思議なものだ。早く流れる時間は人を留まらせ、ゆっくり流れる時間は人を変化させてゆくのだから。
オレは真実へと 歩いてるかい
〜10/7
ペンションの食堂の一角に、バーコーナーがある。何十種類ものグラスや酒で彩られたそのスペースに立つのが、最近のお気に入りだ。習って間もないから、別にそんなにおいしいコーヒーがいれられるわけでもないし、カクテルがいっぱい作れるわけでもない。でもなんか、ここでこーやってまったりしながら、酒を飲みながら、みんなで語り合いながら、心を休ませながら・・好きなんだよな・・。いつか・・好きな音楽でもかけながら、またこーやってここに立って、みんなでまた語りたい。オレのささやかな夢のひとつを、夕立ちの中ぴったりの曲に載せてしゃべってみました。
Listen to the rhythm of the falling rain...
pita pata..pita pata...
〜9/4
休み中には更新するとはりきっていたのも懐かしく、気がつけば9月。月日のたつのなんてこんなもんなのかな・・・なんだか少し寂しい気にもなり、結局大幅な更新はできそうにないので申し訳なくも思う。楽しい時はあっという間に過ぎるけど、それでも子供のころは1日を長く感じたものだ。この違いはどっから来るんだろ、なんて考えちゃうのはオジサンになった証拠かな・・ハハ^^;
さて、人にはゆっくりできる時間と激しく動く時間の両方が必要だと思う。ゆっくりしてるからだらだらしてるってわけじゃない。たとえだらだらしていても、そうしていなければ感じることができないモノ、得られないモノがある。もちろん忙しさの中でしか得られないものだってある。そういう意味で、2つの時の存在がその人をよりいっそう輝かせていると思う。そして・・・オレは今、ゆっくりした時間が自分自身や周りを包んでくれる場所・・蓼科にいるんだぜ。
あなたを好きでいられることを幸せに思うよ
〜9/3
夏の目標は花火大会制覇だ!ってことで、長岡と戸倉・上山田温泉の花火大会に行ってきた。なんだか、マンガにあるようなロマンチックな花火大会で、初めて夏をものすごく好きになった。学校に通う日常とはかけ離れて違う世界に入ってしまったような不思議な感覚・・夏休みの魅力にみせられた自分がいる。まぁ、夏休みっつってももうお盆近いのにまだまだ授業は終わらんのやけど・・。今年と来年は休みが2週間くらいしかないんだ。学校のばかばかばか。でも、精一杯楽しもう。だって一大イベントだもんよ。素敵な日々を・・・
夏休みも あと少しで終わっちゃうから
太陽と月 なかよくして・・
〜8/10
なんかふと、思った。今までオレってすげー幸せだったんだなって。理由はないけど・・何が幸せで何が幸せでないかも分かんないけどさ。オレがいままで歩いてきた道はオレしか歩けなかった道だ。そしてこれからもオレしか歩けない道・・・。そう考えると、ものすごく大切でかけがえのない日々をオレたちは送ってるんだと思う。ふとあの頃のことが浮かぶと、その頃に戻りたくなるときもある。過去にしばられちゃダメって言ったけど・・思い出って、やっぱり忘れられないよ。でも、いつまでたっても忘れられないほどの素敵な思い出を作ったあの頃はやっぱり「幸せ」だったんだよな。
美しすぎるほど 忘られぬ日々よ
〜8/5
あー最近テストやらレポートやらでまた全然更新するヒマがない・・。早く終わってくれ〜 ってことでテスト終わって7月末になっちゃうかな?次に書くのは・・すまんすまん(誰に謝ってんの?)なんか忙しいときほどゆったりした透き通る声が聞きたくなる今日この頃。U2は自分にとってロックの中でも最も魅きつけられる声してて、どこか幻想的で好きだ。アイルランド万歳ヽ(^。^)ノ(‘ばんざい’打って変換したらこれ←出てきた)
今日5月に授業で植えたじゃがいもやら大根やらトマトやらを食べた。かなりおいしかった。いつか、授業と関係なく自分で何か植えて、食べてみたいよな。
〜7/17
〜マラソン大会レポートより
今回、前回に比べてタイムが落ちたことよりも友達に勝てなかったことよりも、もっと悔しかったことがある。それは、歩いてしまったことだ。
前回軽井沢では、走れるだろうかという不安とは裏腹に、思ったより楽しく10キロを完走できた。だから前回みたいにそこまで心配せずとも、大丈夫だろうと安心していた。そのせいで練習することなく本番前の軽いランニングさえ怠り、マラソンに臨んでしまった。そして最初走り出してすぐの長い下り坂でいい気になって飛ばしたため、最後の上り坂で精力が尽き果ててしまった。結果としてはそこまで前回より遅くなったわけではない。けれども自分よりタイムの遅い人が「歩かなかったよ」と言う度、別に他人と競走しているわけではないのに何となく劣っているような気持ちになり、何よりも自分に負けたと感じた。「歩かない」なんて余裕だろうと思っていた自分が恥ずかしかった。やっぱり理由は、マラソンというものを自分は甘く見ていたのだろう。だから八ヶ岳の脅威のアップダウンに仕返しされたのだと思う。
けれども逆に、そのことで学んだこともあった。例えば、何事をするにも(特にスポーツをするときなどは)本気でかからねばならないということである。いざその試合を始めてから本気になるのではない。闘う前、準備の段階からいろいろなトレーニング、精神の集中があってこその本番である。そういったもの全部ひっくるめて「本気」と言うのだと思う。でもやっぱり、こうやって悔しい思いをするほうが次への強い目標ができるのかもしれない。前回のマラソンでは走れたことの喜びがほとんどで、悔しい思いなんかしなかったのだから。
今回もう一つ驚いたのは、地域の住民同士の開かれた関わりである。今回のマラソンには見渡す限りたくさんの子供たちが参加していた。その例の1つが原村にある小学校から先生といっしょになって出走した子供たちである。普段マラソン大会と言うと学校ぐるみでどこかの場所を借り切って開催される、言わば学校内だけの閉じた形式である。ところがこの八ヶ岳マラソンは毎年地域の人々が集まって催されている大会である。このような大会に、学校という枠組みにとらわれず積極的に参加する子供たちをすごいと思う。また走りはせずとも、走り終わった後飲み物を配給してくれたり記録表(完走証)をパソコンから読み出す部分を担当している子供たちが大勢いたことを覚えている。「周りとの関わり」を大切にした生活がこれからますます少なくなってゆくであろう中で、それに負けずに接してゆこうという意気込みを感じた。
4月当初、学部に入って授業計画を眺めつつ、たくさんある科目の中でなるべく単位の取りやすく楽しそうな授業を取ろうと思ってこの授業を選択した。そんな不順な理由、軽い気持ちでの受講だったけれど、今2つのマラソンを走り終えてみて思うことがある。それは、もしもこの授業を取らなかったら、これから先マラソンで10キロを走ることは決してなかったということだ。ものすごく貴重な経験をしたこの半期であったということ。そして、また機会があったとしたら走ってみようかなと思えるようになったこと。走ることの楽しさを知ったこと。マラソンと言えども、地域内での様々な関わりや取り組みがあってのものであるということ。全てこの授業のおかげであろう。最後の最後で歩いてしまったけれどなんとか走り終えて、少し悔しい気持ちのまま食べたサラダバーは、やっぱりうまかった。「本当のうまさだ」と先生は言った。このうまさを心底味わうために、いつかまた走ろう
〜7/7
〜学校と施設との連携
専門機関とのかかわりにおいて最も大切なことは、諸々の専門機関に関わることになる生徒とそれ以外の生徒との差をどれだけ作らないかということにあると思う。なぜならば、たとえ専門機関自体がしっかりした治療体制を備えていたとしてもそれを利用する子供と利用しない子供との間に(身体的にせよ精神的にせよ)優劣感を子供自身が持ってしまえば、それは新たな差を生むことになるからである。診療所に通って病気や悩みは薄れて、たとえ完全に消えたとしても、そこに通ったというレッテルは決して消えない。つまりそのレッテルに対して精神的な差を子供が感じてしまえば、子供は「診療所に通ったことによって決して消えない傷を負った」ということになりかねないのである。
友達に、児童養護施設に入ったやつがいる。昨日まで仲良くバカやったり遊んだりしていたのにある日突然警察に強引に連れられていった小学5年のそいつに、当時中学3年だったオレはただ成す術もなく、なんかものすごくかけがえのないものを奪われたような感じがしてただただ腹が立ち、むなしさと自分の無力さに胸が苦しかったことを覚えている。別に悪いことなんかしてないのに。あとで聞いた話だが、そいつには父親がいなくて、母親には独りで養ってゆくだけの力がなかったために施設に入れてまともな生活を送らせようとしたのだと言う。そしてそのような状況では施設に入れるしかないこと、そんな状況になるまで母親は独りで苦労してきたことを知って、何とも言えない気持ちだった。電話越しの母親は「本当にごめんね本当にごめんね」と中学生のオレらに泣いて謝っていた。施設からは何の連絡もなく、学校からは隔離された状況で、オレらに何かが分かるはずもなく、できるはずもなかった。ある日突然消えてしまったそいつに、同じクラスの人や先生は何て思うのだろう。というか、何でそんな突然の出来事を受け入れることができるのだろう。すごく不思議だった。しばらくたって。半年以上たってから電話がかかってきて、元気な声が聞けて少しほっとした。最近は音沙汰がないが多分元気でいると思う。
学校と施設は違う。その場所も、役割も、抱える生徒の問題も。けれども変わらないことがある。それは、同じ子供が、同じ生徒が通っていることだ。生徒が抱えている問題は違っても、人間であることは変わらないのだということだ。オレが言いたいのはこんな当たり前のことだ。だから、自分たちと違うなんて思わないでほしい。ちょっと家庭の事情があるからって、ちょっと悩みを抱えているからって、自分たちの輪の中から外れたものを見るような目で見ないでほしい。学校側もその生徒について忘れようとしたり存在を消そうとすることはやめてほしい。専門機関との連携は取りづらくとも、別にできることはあるのではないだろうか。他の生徒ではなく、施設に入った生徒のためになるようなことを、生徒本人のいない所で・・。それが本当の連携というものではないだろうか。
卒業して一体何分かると言うのか
結局そいつは、通っていた学校に顔を出すことは二度となかったらしい。
〜6/30
今日はものすごく一日が長かった。朝5時から活動し始めたせいだろうか。それともいろいろなアクシデントがあったからだろうか。分からない。でもものすごく長かった分、考えさせられたこともものすごく多かった。バレー大会で1位を取れたのはすんごくうれしかった。声を枯れるくらいまで出して、みんなまとまったと思う。けど・・本当のまとまりや絆を見落として喜びに浸っていたこともまた事実だった。本当に大切なものって、失ってからいつも気付くんだって誰か言ってたっけ。・・今回は先輩の一言のおかげで、大切なものは失わずには済んだかもしれない。でも言われるまで気付かなかった自分。すごく反省する。もうぜってぇ、見落とさねぇ。
僕らは若くて 心が歪んで・・
叫ぼう 叫ぼう 僕らは ここだ!!
〜6/29
HPの大幅手直しがやっとこさ終わった。別に何かコンテンツを追加したわけではないから見栄えは更新前とほとんど変わってないんだけど、内容(ソース)にものすごく変化があって、自分も楽しくいじれて手直しをできた気がする。今できる限りには軽くしたからとりあえず一段落なので、アップしようと思う。 最近なんか、以前の自分と少しだけど変化があった今の自分を感じるようになった。新しいこと(今はパソコンについてが主だけど・・)をもっと知りたくてうずうずしてる。高校んときより子供に戻ったかもな・・・ははは。まぁいっか。本でも読も。
走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく
だから 歩いて帰ろう 今日は 歩いて帰ろう
〜6/27
一日が30時間くらいあればなぁと、最近たまに思うようになった。歌詞そのまま言いたい。
あぁ空はこんなに青いのに
風はこんなに温かいのに
太陽はとっても明るいのに
どうしてこんなに眠いの
睡眠 睡眠 睡眠 睡眠 睡眠不足!
〜6/23
忘れもしない5/31ワールドカップ開幕日に、事故った。皮肉なもので、友達が事故ったと聞くとバカだなと笑い飛ばすのに、実際その身になってみると笑いなど微塵も出ない。事故ったのは東京へ帰る途中の埼玉との県境。普段は通り過ぎるだけだからどこにいるのかはっきりしない。だからどこに言いに行けばいいのか分からない。警察に電話しても住所を言えず、バイパスのまっただ中で走行音に声が消され通じない。車は動かないからどうすればいいのかも分からない。最初は夢かと思った。いや、思いたかった。現実を受け入れたくなかった。逃げたかったんだと、思う。そうやってただ立ち尽くしてたオレの前に、1台の車が止まってくれたんだ・・・。
どうしようもなかった自分。どうにもできなかった自分。すごく悔しかった自分。絶対忘れない。でもそれよりも忘れたくないもの。自分だけで生きているわけでは決してない自分。1人じゃない自分。支えられている自分。そして、支えてくれている、人。
ありがとうゴザイマス!!
〜6/22
はっきり言って、最近すごくだらけていると思う。レポートは相変わらず溜まってるのに、何だかやる気がおきない。授業も休みがちになって、今日も2コマ休んだ。休んで何をしてるかと言うと、何をすることもなく、寝ている。なぜかすごく眠くなる。好きなことはやっているつもりだ。パソコンに運動に、遊びに・・それやってる時はものすごい打ち込んでるんだけど。ん〜・・・どーしたんだろ。でも、実際こんなこと言ってる場合じゃないな。マジでもうどの授業も1回も休めないし。・・・よし決めた。これから前期終わるまで、ちょっと自分を追い込んでみることにする。確か浪人ん時オレがあまりにもゲーセン通いすぎるから、同じことやったっけ。でもあの時はできた。昔のオレなんかにオレは負けない。絶対。6月病なんか吹っ飛ばしてやる!
人生のストーリーは 一生じゃ 足りないよな!!
〜6/20
ワールドカップ、日本おつかれさま。最後は悔しかったけど、日本代表すげーがんばったと思う。この悔しさが絶対バネになるよ。夢を見させてくれて、ありがとう。そして韓国も熱い試合を見せてくれてありがとう(今現在イタリア倒してbest8!)。日本以外でこんなに燃えたのは初めてだよ。アジアの虎が世界の虎になる日も近いな。勝ち負けはあるにせよ、どの国もみんな素晴らしい闘いをありがとう。
何かに燃えること、打ち込むことって素晴らしい。みんな真剣な顔をしているにもかかわらずどことなく瞳は輝いていて、楽しそうなんだ。そりゃそーだよな、楽しいから燃えるんだもんよ。サッカーにしたって、勉強にしたって、何にしたって同じ。打ち込んでる時はみな輝いてる・・そう思う。誰にだってあるんだ。そんな時が。オレにだってある。お前にだってある。そんな時を・・幸せを、忘れずに。かみしめて、歩きたい。
WHATEVER YOU DO WHATEVER YOU SAY
I KNOW IT'S ALRIGHT
〜6/19
浪人して一人前の考え方を身に付けたつもりだったけど、多分それは、”つもり”だっただけで、身に付けてなんかいなかったと思う。何が一人前なのかと聞かれても答えられさえしないのだから。「自分の考え方でいいんだ」と思っている限り、相手の考えなんて分からないってちょっと分かったんだ。だから、変に意固地にならずに、誰かの考えや想いに素直に耳を傾けることがなきゃいけない。よりよい自分でいるために。いつも笑っていられるために。人はオレだけじゃない。人はみな同じじゃない。人はひとりだけど、ひとりじゃない。
お金より 見た目より 車より 心意気
〜6/16
いや〜熱かった熱かった!!日本すげーよ!おめでとう、決勝トーナメントもがんばって!絶対見て応援すっからっ!!・・・ってなことで、やっと少しは興奮が冷めてきたよ。今回リーグが始まるまであんましワールドカップ自体に気合い入れてなかったんだけど、いざ始まってみるとやっぱダメだな・・ついつい燃えちまうよ。だって4年に1回の世界一決定戦だし、しかも今回は開催国だし。そーいや思い返せば、フランス大会ん時もけっこー熱く応援してた気がする・・あん時はまだまだ頼りない感じだったけど、なんか今回は安心して戦いを見守ることができたんだよね。それってすごい進歩したって証だと思う。すげーよ。バイトサボったけど、全然構わねーよ。見れてよかった、この瞬間を共有できてよかったな。
なんか、オレも負けてらんねーって思った。あいつら、特に中田なんか平気な顔して点入れてるけどさ。裏じゃぁオレらの知らない努力をどれだけしたんだろって思う。やべー、負けてらんねーぞ。がんばろーぜオレ。・・・オレだけじゃない、日本のみんなに元気とパワーを与えてくれてる日本代表に、心からエールを。
この瞬間だけは誰にも譲れないと その瞳の色変わってゆくのを見たよ
〜6/14
レポートがたまり過ぎててテンパってます。しばらくゆっくり日記に向かうことはできないかもしれんから、短い分せめて週に何回かは書こうと思う(思ってるだけです・・)。突っ込まれて気付いたんだが、この日記が当初と比べてかなり長文化してきてしまって(うんちくを語るのが好きなだけかもしれんが)気がつけば月に3,4回しか書けてないじゃんかっ!・・・これは日記なのか?・・まぁいっか。自分としてはその1回1回に納得して、決着つけてっからさ(だから長くなるんだよオイ。)新しい曲を聴くのもそろそろ1段落なので、この1年間でいろいろとオレを支えてくれた歌たちにも思いを馳せながら、書いてゆこう。気ままに・・・のんびりと夢の跡をぶらつきながら。
日々 あなたを想い 一生が終わればいい
〜6/13
なんかページがえらく見にくかったので変えてみた。ホントはそんなことしてるヒマはないはずなんだけど・・・。まぁいーや。
今日は雨が降ったんだ。昔から、雨って大っ嫌いだ。心までじとじと湿って憂鬱になる気がするから。
傘差すのもめんどくさいし。元気におひさまが照っていたほうが気持ちいい。でも・・
以前よりは、雨が少し嫌いじゃなくなったんだ。まだ嫌いだけどさ。それでも昔ほどイヤじゃなくなった。
それはどーしてなのかって言われてもイマイチはっきりとした理由はないんだけどさ・・でも、もしかしたら・・
この歌のせいかもな。
雨の中を 傘も差さずに 走るのは
過去の悲しい思い出のように 大事なような
明日は明日の風の中を。だから、たまにゃ雨の日もあるさ
〜6/12
〜過去の分〜
2000.5〜7 .8〜10 .11〜12
2001.1〜2 .3〜6 .7〜10
.11〜2002.1 .2〜5
BGM:「耳をすませば」より〜カントリーロード