







11/16 旧北炸裂!今年のブラック釣り納め?
そろそろ根魚良い頃だと思いながら準備だけは進めているものの中々出船のタイミングが合わないで居た今日この頃。この週末もご存知の通りの激荒れここの所全然鳴かず飛ばずのブラックでHP更新する気力もないような二ヶ月ほどでしたがこっそり八郎潟に行った先週の前の週旧北の激寒、強風、おまけに霰と言う中40リットルガソリン焚いた調査で打ちのめされた挙句最後に様子見に行ったこの時期お約束のエリアで何となくではあったのですが上向き傾向が見えていた。
で先週は八郎でエスカップに参戦して別名ナンバー2ガイドの?尖ったナイフB所氏の折れない心のお蔭でおらは振るわないのに3位入賞。ツトムさんの7キロに迫る驚異的な釣果に感嘆させられ益々心は完全根魚モードに移行しかけていたのですが
金曜日に森田師範から今週末の予定を聞かれたので希望は海ですが恐らく無理なので旧北浮く予定ですと返信するとこんな釣運超どん底の船長の船でも同船希望との事!前日まで2日間にわたり雨風強く挙句に当日も風速12メートルの予報。富士沼は先週大減水していたとの情報ありこの大雨で急に水位が戻っても劇タフ化しているのは明白。今年通いこんでいる本じゃりは時期的なものなのかここ最近毎回試練挙句大雨で水温低下は明白。
水質観測こまめにチェックしていると何故か旧北に限っては濁りは入っている物の水温変動はあまり無しこうなったら例年炸裂するあのエリアに賭けるしかない今までの実績から濁っても魚からの反応は有る場所だし昨年初釣りで森田師範と行った修行のような釣りの際には来年の晩秋に是非必ず来てくださいと約束していた場所。ここ数日の天気も荒れてる割に気温は高め上手く嵌まれば5本さえ取れれば1400gアベレージで7キロは硬い時期!
上手く2キロサイズが混じれば8キロも夢ではない爆発力のエリアに普通だったらこんな状況下駄目元で出撃する筈なんですが良い事しか考えてない二人は意気揚々と7時にスロープを出発!
でそのエリアに到着し水温、水色確認しておら的には行ける事を確信。あれだけの大雨にも拘らず水温低下は無し念を入れて底水に冷たいの入っているかと思いエレキを降ろしてこちらの水温計で確認しても水温は表層と変わりなし。魚短に怪しい中層にサーモクラインも確認できず挙句昨日までのあの天候ですから恐らく最低3日は手付かずの状態だろうとこの辺りからもしかしたら今日はかなり良い感じに釣れるかもとの予感が高まる。
で釣り始めて初めのストレッチでいきなりおらにファーストフィッシュが1200gの予定より小さい物の今日の状況を証明すると共に船内に安心をもたらす一匹!で森田師範と何で今の魚が小さいサイズだったのかとこの時期だとデカ目の奴は浮いている傾向があるなんて話をしながら師範が投じたジグのフォールにまるでドンコのように小さなコツコツバイトが合せた瞬間ワールドシャウラをぶち曲げながら揚がって来たのは1750gのナイスフィッシュ!もう二発めの魚から船内大興奮!長さからして47,8はある魚もう少し餌食べたら恐らく1900gぐらいまでは重くなる魚かと?腹の出方にはまだ余裕がある感じでしたし。何て贅沢な事を言っていますが間違いなく価値ある晩秋特有の魚&釣れ方!
こうなったらもう後はひたすらその作業を機械の様に続けていくしか有りません。予報による時間より早めに吹き始めた風に邪魔されながらその後も2人でマシーンの様に単純作業を繰り返しその中初釣りの際も気付いていたのですが炎のクランカーとして知られている師範ですが実は葦打ち技術はかなり高い。初めて見た時失礼ながら意外と思いながら驚いた物なのですがご存知の通りホームの八郎潟では年間通してクランキングロッドを振り回している筈なのにジグロッドを握った瞬間にその日の一投目から正確なピッチングに入れるのは中々出来る物ではない筈。
おら的には師範の必殺のクランキングと状況に合せてフリーッパーを使い分けるスタイルに変化されたら恐らく八郎潟において最強のスタイルになれるのではと思うことが有るのですが勝手ながら師範には八郎潟では炎のクランカーとして今後もその孤高のスタイルを昇華させて今後も色んな手持ちの武器の隠された鍵をこっそりおらに教えて頂きたいと思うのは釣りキチ特有の我がままです。いろんな人と釣りっこしてきたおらですが間違いなく師範の葦打ち技術は5本の指に入るほどのテクニック!こんな一面が見れるのも宮城ツアーの際の楽しみでも有るのですが何より確実にそのエリアの魚の葦における状況が判断できるので何時も助かります。
でその後も魚の反応を得たりしながら何となく今日の鍵は風裏のエリアのような感じを受けながら今度は一番有望と思えるエリアを風に向かいながら今度は先程以上に2人で丁寧に攻略。途中デッキまでぶち抜いた魚を暴れられて水面に落としてバシャバシャされてフックアウトなど勿体無いチョンボをおらがおかしたりしながらもプチラッシュに突入。師範が一巡目の掛け損ねた魚しとめればジャスターホグのポーズで喰ってきたとのヒントを生かしておらはカバーにぶち込んだジャスターをポーズしていると例のコツコツあたりが渾身の力を込めてフッキングして横になっている流れ浮き竹を乗り越えてきたのは二人が求めていた2キロフィッシュ確定のような魚体の魚!師範の素早いサポートでネットに納まったのは画像のような化け物クラスの魚!ここで2人の興奮もマックスに!さなかの肉付きの異常さもさることながら腹の横幅も半端ない風貌。尾びれが半分切れている魚なのですがそれでも長さも十分!
計測してみると2350g口閉じ尾開き51cm!恐らく今年最後のメモリアルフィッシュかと?2人して魚持っている写真のおらの方の魚の小さい方はこれでも1250gフィッシュなのですがそれが子バスに見える迫力!途中子供を遊ばせに連れて来た嫁さんに撮影してもらったのですがちびっ子たちもびっくりだし嫁さん曰くやっと報われたねだって。。。確かにここまで釣運の無さはへこたれるほど長かった。。。。
結局この日の上から5本の総重量は8250g!何より驚かされるのは師範の引きの強さ!春の富士沼の8350gだったと思うのですがあのXdayに引き続き旧北の秋の炸裂の1番のピーク時にツアーに来ている事実!これも日頃の行いでしょうか?
この後も強風の中頑張る物の後で確認したら風速13メートルの風はエグ過ぎました。まともに釣り出来たのが11時半までの準備時間及び移動時間除いた3時間半ほどそれで2人で限られたエリアで9バイト6フィッシュですからまともに出来ていれば?欲を言ったらキリがありませんがこれでも十二分の結果です。
何より初釣りで試練を味わった師範に同じエリアでこの時期特有の炸裂を堪能していただけたのが嬉しかったです。
ここでブラックに終止符を打って納竿するのがベストな終わり方だとは思うのですが。根魚出撃できない時の逃げ場だし。上のほうの某エリアもとても気になります。航路もバッチリ確保したし多分休みの日で塩水が無理そうな日は旧北疾走しちゃってるな。。。。12月の末まで。。。。
恐らくクレイジーアングラーの釣り納めは例年のごとく坊主で終わるかと?(笑)
補足ですがサンプル頂いた時からこのエリアのアフター時の攻略法のヘビダンと晩秋に炸裂の予感していたジャスターホグ予想通り驚異的な破壊力を見せ付けてくれました。こんなに良いサイズの魚ばかりで揃えても更にこのエリアの川バス特有の強烈なファイトに晒されても破損される事の少ない針持ちの良さは特筆物!開発者の杉戸船長から頂いたアドバイスでも有るのですが材質的に滑りずらい性質が有るためフッキングの際は腰を入れてしっかり行うのが確実なフッキングのポイントだと思います。そのお蔭でテキサスの際の針先のホールド能力も卓越しておりストレス無い葦打ちがテンポ良く行えます。
これからバイトが弱くなっていく時期の対策としてスキーニーリップとかの外向きの針を敢えて薄皮一枚でホールドしてもこの特性でしたら今後枯れていって引っ掛かりが弱くなってくる葦打ちでしたらフッキングを両立させる攻略において益々出番が多くなることでしょう。
現在開発中のダウンサイジングモデルもラインナップに加わればフイルドを選ばず出番も増えること請け合いだと思います。今のオリジナルサイズにおいては確実にデカイサイズの反応が良いのもすでに石巻の数箇所のフイルドで確認済みです。
今回の釣行時に効果が大きかったポーズ時の浮き上がり姿勢が注目されがちですがおら的には3/8以上のシンカーと組み合わせた際のテールの浮き上がる特性を生かしたリアクション的アクションでハイシーズンには立ち木やオーバーハングに絡めながらフォールさせていく速いテンポで攻めていくのもかなり効果が有るような印象を発売されてから今までの期間で実感しました。喰い方も殆んどがコン!の瞬間バシッ!で問題なく小さめのバスであってもフッキング出来ていたのでそのことからも魚に対してリアクションのアピールで訴えかけていたのではと?
リアクションにポーズどちらの要素もこれからの時期に日替わりの状況変化で鍵になる攻め方ですから今年は釣り納めまでデッキに並べられているロッドにはリグられて居る事と思います。
それにしても良い一日でした。今までの苦労が一気に報われた感じがした一日でした。山形から幸運を運んで来てくれた森田師範有難う御座いました。来週もお願いします。(笑)
この時期とは思えない暖かさの中希望を抱いて出撃!
この1尾が釣りキチ2人の情熱に火をつけました。
本日2本目の魚にしてこのコンデション!1750gこの魚で
2人のボルテージは急上昇!
風裏が鍵なのか?明らかに魚の反応が濃い印象を
受けるエリアはその様な条件の場所
狙っていた魚がやっと登場!2350g51cmでこんなに
丸い体系しているんです。これが有るから晩秋は堪りません
合計ウエイト8250g!凄い魚ばかりですよね?
時間経過と共に風裏も存在しない状態に。。。
今回炸裂したGETNETのジャスターホグ!シーズン終わりまで手放せません。