こんなハワイ旅行はどう?

9月28日アップ!ニック加藤さんの本紹介

お勧めハワイの過ごし方
動物園でお泊り?!
ワイキキ4日間プラン
ニック加藤著B&BHAWAII






ぼんやりハワイしません?


キッチンのついた海の見えるコンドを月単位、
もしくは週単位で借りるのがくみみんスタイル
例えばロイヤルクヒオの30階、コーナーオーシャンビュー。



毎朝目がさめたら、カーテンを開けて、海におはようを言う。
部屋の家具は、動かせる物は、ソファも自分の好きに配置。
ベランダのそばにテーブルを置いて、海の見える朝ごはん。
日本から持ってきたブルーのチェックのクロスをかけて
お気に入りのグアバジュースとマフィンを食べる。

洗濯機をまわす間は、エクササイズで自分の体と対話する。
フィットネスマシーンがあるところがいいな。水着の上に短パンをはいて。
乾燥機に放りこんだら、プールでひと泳ぎ。さっとシャワーを浴びる。
部屋で髪を乾かしながら、出かける服を考える。洗濯物はクローゼットに。

14番のバスが好き。それに乗って、ワイキキからカハラモールに行く。
右手に見える海がとってもきれい。いつもがらがらのバス。ちょっと寒い。

カハラモールの本屋のふかふかソファが空いていれば私は上機嫌。
腰を下ろして、読みたい本をじっくり選ぶ。ときにはただ読むだけ。
そしてそのまま気持ち良くって、ちょっとうとうとするのが大好き。

カハラモールでランチを食べるとすれば、オリーブツリー。
カジュアルで美味しいギリシャ料理。魚を頼む。7、8ドル。
この店はオーダーができると、名前を呼んでくれる。

また14番に乗って、今度はカピオラニパークでおりる。
モールのロングスでしっかり凧を買ってきている。
ダイアモンドヘッドを背景にする、雄大な凧上げ。
ただ風と呼吸を合わせる時間。

ビーチには2時すぎに。ちょっと日差しがましになるから。
もちろん、出かけるときにはかばんに水着とタオルを忍ばせている。
私は水の中が好き。あんまりビーチに寝転んでごろごろしない。
ワイキキでも熱帯魚がたくさん見れるところを私は知っている。
風邪を引かないように、内緒で近くのホテルのレストルームで着がえる。
サンセットをしっかり味わうから。
ワイキキビーチでサンセットを味わうのが私は大好き。
ホテルのディナーショーの音楽が聞こえ出すとすっかりワイキキ気分。

ごはんを炊いて、夕食を作る。秋刀魚をやいたり、ほうれん草をゆでたり。
テレビを見ながらの夕食。たいていホームコメディ。
私はむかしビルコズビーショーが大好きだった。日本に来ないのはなぜ?

ハワイのFMが好き。寝るまでたいがい聞いている。



アフタヌーンティー


これは絶対はずせない。モアナホテルのティタイム。
怠惰な午後を最低2時間はかけて楽しむティ。ただのリプトンだけど。
目の前の海から聞こえてくる人々の、全くの無邪気な嬌声が気持ちいい。
バカンスってこうじゃなくっちゃ・・・。こんなふうに時間が過ぎなくては。


バニアンべランダ




ホノルルズーキャンプ


ホノルルズーにはお泊りできるプログラムがある。
夜の6時に集合、スタッフと動物園をまわり、動物の生態を説明してもらう。
中庭で、クッキーにマシュマロを挟んで焼くおやつを食べる。
動物の声を聞きながら持ってきた寝袋かテントで寝る。
まるでジャングルにいるみたい。ゴキちゃんが気になるけど。
朝ごはんを食べて帰る。子どもにはお勧め!
大人でも25ドル程度。
不定期なので直接問い合わせてください。


トラのことを説明するスタッフ




パラダイスコヴ


オプショナルツアーなら、日本人が少ないパラダイスコヴ。
ビュッフェのディナーショーに、アメリカ本土客のツアーバスがばんばん着く。
でも、ゆっくり午後からランチつきで、人のいない海で遊ぶのも優雅。


ハワイアンの儀式を再現




ウオ−タワールド


昨年できてからロコも遊びに行ってます。お弁当持ちで。



きゃ〜♪





くみみん4日間ワイキキホテルステイプラン


・1日目

 個人手配で空港からアコモに直行ORアーリーチェックイン
 旅の疲れを癒すために、まずゆっくーーーりバスタイム。
 真新しい肌にハワイの空気をのせる・・・・。
 海の見える部屋なら、しばらくぼおっと海に心を預ける。
 ハワイ用のお洋服に着替えて、軽やかにランチと買い物に・・・
 時差も体に負担だし、お腹に優しい和定食を、手ごろな値段で。
 例えばワイキキSC4Fの和食屋さんで、やまかけ定食8ドル。
 買い物はワイキキをぶらぶらして、入浴グッズやジュースなど。
 日本にない水色のシャンプー、バスソルト、バブルバス・・・。
 グアバジュース、牛乳は大きなボトルで・・・。
 そうそう、匂いのいい、レイも買っておく。ピカキかガーディニア。
 買い物品を部屋に置いて、気分によって、プールか海に。
 ただ、ぽっかり水面に浮かぶと、視界は全てハワイの空。
 その時間に心洗われる。
 後はしっかりシャワーを浴びる。
 買ったばかりのハワイのシャンプーや石鹸でどんどんハワイに入っていく。
 朝は、日本時間の2時に起きたわけで、シャワーの後お昼寝もいいな。
 夜は元気ならドレスアップして、疲れていたら楽な服装で、ディナーに。
 サンセットを見逃す前にワイキキビーチに出て、海の色が変るのを見て。
 日本人の少ない店を選び、だんだん英語に切り替わる頭を楽しんで食事。  
 ただ、OK、やハローでも、いいのです。
 食事の後は、ちょっとカクテルを楽しみに、シェラトンのハノハノのバーへ。 
 部屋に帰る前にABCストアに寄ってみます。朝食用のマフィンをゲット。  
 路上で売ってる新聞も買う。なにか特別イベントはないかな。


・2日目
 
 時間にしばられる予定は一切立てない。 
 朝は好きな時間に目を覚ます。うーーん、いい匂い。部屋にレイの香り。
 レイは部屋の香り用に買っておくのだ。
 グアバジュースとマフィンの朝食。
 その間に湯を張っている。その時の気分に合う香りのバスソルトを入れる。
 ハワイでは自分の体がダイレクトに表現されるように思う。
 だから足も、ボディショップのスクラブで丁寧に磨く。 
 今日は買い物に行こう。アラモアナSCにバスで。
 のんびりお店を見てまわる。シャネルの新作は買わなくても見たい。
 やはり、カールラガーフェルドはすごい!
 ディオールでネイルクリームでも買おうか。
 ランチはリーズナブルなら、アラモアナホテルのロイヤルガーデンで飲茶か。
 ここは日本人が少なく、従業員も英語が通じないこともあるふしぎな空間。
 SCのマカイマーケットではシーフードパスタがいける。
 レインボージェローも、ハワイらしくって、安いし、いいだろう。 
 たくさん買い物をしたらいったん部屋に帰って、ワイキキビーチかプールに。
 大した物を買わなければ、アラモアナビーチパークへ。
 マジックアイランドのサンセットは最高。太陽が大きく見える。
 夕日を堪能し、タクシーでアロハタワーに出て夕食を。ワイキキからでもタクシー。
 さて、明日は野生のイルカと泳ごうか。テリ−のキャンプに電話して予約を入れる。

・3日目

 この日だけは、朝6時には起きる。シャワーもパス。
 迎えの車をロビーで待つ。
 45分でウエストビーチに。笑顔のテリ−に迎えられる。
 注意次項を聞いて、シュノーケルを持ってカヌーに。
 イルカの泳ぐちょっと沖に出ると、海に入る。 
 無邪気な心に、イルカが寄ってくる。 
 無心でイルカの世界に。夢のような時間。
 この後どんな気分になるのか・・・わからない。
 お土産に、イルカのビデオを買う。
 帰りは、アラモアナ近くにある、ホームプルーメントウエアハウスで降ろしてもらう。
 かわいいタンスの取っ手や、壁のボーダー、ドアノブ、照明器具など買う。
 日本に帰ってから、家の中をアメリカンに変えるのがおもしろい。帰りはタクシー。
 モアナホテルでアフタヌーンティをゆっくり2時間もいいな。
 夜はワイキキをぶらぶら。IMPのヤミーでプレートランチをゲット。
 部屋にもち返り、食べる。日本語新聞ハワイ報知も買って、部屋で読もうか。
   

・4日目

 ゆっくりシャワーで始まる朝。朝食はバーガーキングでワッパー。
 さて、14番のバスに乗って、ダイアモンドヘッドビーチとカハラの豪邸を見て、
 カハラモールに。バスはちょっと冷えるので、カバンに入れてるタオルを肩に。
 モールをゆっくり見物。ロングスで日本には売っていない雑貨を買いこむ。
 ランチはカジュアルギリシャ料理のオリーブツリー。その後書店でゆっくり。
 ガーデニングの本やかわいい子どもの絵本など、お土産にも何冊か。
 荷物が重たくなったら、モールのポストオフィスで、日本に送るのも、手。
 ロングスで凧を買う。帰りも14番で帰るが、犬の公園近くで下りて、地元の人
 やわんこと触れ合うのも、おもしろい。もちろんここは観光スポットではない。
 そのままカピオラニパークまで歩くのは、よっぽどハイキング好きならOK。
 また、バスに乗り、パークで下りて凧上げ。ダイアモンドヘッドを背景に
 自分の凧がのびのび飛んでいる。人は少ない。ハワイの空間を贅沢に使う。
 夕食はドレスアップで海の見えるお店へ。最後の夜はハワイの海に乾杯するのだ。
 お金が余ったり、土産が買えなかったら、11時まで開いてるDFSをのぞいて見る。
  

★自分の調子を見ながら、ゆっくりシャワーやバスタイムを取り入れて、
 ちょっと時間が空いたらふらりと海に出る。
 4日間のハワイでもゆったり過ごせる。それはほんと。
  


 


また、すばらしい本が2000年夏に出ました
ニック加藤著 B&B HAWAII
アップフロントブックス1500円


選択の基準は人それぞれである。
この本に紹介されるB&Bは、広い豪邸から田舎のコテッジまで様々だが、
経済発展を優先した貧しさにがっかりしない、という安心が保障されている。
パッケージツアー専門だった人にも、ぜひ本質的なハワイの顔をのぞく喜びを
感じてほしい。ハワイ、マウイ島、オアフ島のB&Bが、ハワイイに精通している
ニックさんの心眼を通して、美しい写真と深みあるエッセイで紹介されている。
ハワイの暮らしをかい間のぞけるという意味でも。B&Bステイは貴重である。
2人で100ドルも出せば、チョイスはいっぱいある。