『パイレーツ・オブ・カリビアン』



お金がないのであまり映画にも行かない自分が頑張って映画を見に出かけた。
地元の駅前まで出かけた。
是非見たかった映画とは、そう「パイレーツ・オブ・カリビアン」である。
まずストーリー自体も非常にファンタジスティックであり、
その上あのジョニ−・デップと 「ロード・オブ・ザ・リング」でグイッと出てきたオーランド・ブルームの
共演ということでとても興味をもった自分である。

まず率直な感想はとてもよく出来ていて筋もわかり易く単純に楽しめたという感じだ。
そして何より個人的にはジョニ−・デップの素晴らしさに感動したのである。
まず登場のシーンでやられてしまった。あまりにもカッコよすぎる。
(まだ見てない人のために具体的なことは書くのを避ける)
あのキャプテン・ジャック・スパロウという役を見事なまでに演じている。
最後まで味方なのか敵なのかわからない、とにかく孤高の海賊、その役どころが素晴らしい。
オーランド・ブルームには申し訳ないが、これはジョニ−の1人勝ちとしか言えない。

まぁとにかく必見の映画、大好きにはならずとも、とりあえずみんな楽しめるはず。
お勧めです。

この映画の面白いところはストーリーの陰険さに反してディズニー映画だということだ。
この映画に伴いTDLでカリブの海賊に乗ると呪いがかかる、 と老若男女の間でもっぱらの噂になっているという。
(真っ赤なウソなので知らない人も多いと思うが。)

具体的な内容に触れないようにすると差し当たってコメントはこんなもの。
これを読んで、「じゃぁ観にいくか」と思った人は、入場券を買う際に
「tak100sの小言を読んだ」というと200円引きになる可能性が決して皆無ではないことを忘れないで欲しい。