『キャンパス日記』
なんだか「中学生日記」とか「BH青春白書」みたいだ。なんかいい。
「アリーmyラヴ」で一躍人気になったルーシー・リューみたいになれると更にいい。
内容が始まる前にいきなり脱線するけど、ルーシー・リュ−はホントにいい。
未だに「ルー」なのか「リュ−」なのかはっきりしない。
「チャーリーズ・エンジェルス」の彼女はとてもカッコいいし、爽やかで好き。
なんか一般的には「キャメロン・ディアス可愛い〜!!」的発言を
よく聞くけど、ルーシーの方がよっぽどいい。
「バリスティック」も「KILL BILL」も待ち遠しい。
小泉純一郎もきっとそう言うはずだ。その息子の孝太郎もそう言うはずだ。
本名が太郎らしい石田純一とその息子、一成もそう言うはずだ。
そういう境遇の人には申し訳ないが、父親の名前が太郎なんて嫌だ。
自分の父親は「ヤスタカ」で良かった。
これで苗字が「綾小路」だったらもっと良かったのに。
でも父親が「綾小路きみまろ」だったら結構イヤだ。
だって河口湖畔で野菜育てながら富士山見て暮らさなきゃなんないもん。
どうせ湖畔ならエリー湖畔でちょっと車をとばして
ナイアガラの滝を見ながら寒さに震える生活の方がよっぽどいい。
そうだ、それがいい、将来は是非そうしよう。
細木数子もきっと賛成してくれるはずだ。
そうしたら自分も彼女のようにブラックカードが持てるだろうか。
ブラックカードっていうのはゴールドカードの更に上にランクする
クレジットカードで、世界で数名しか持ってないらしい。
その数名の一人が占い師、細木数子だなんて世の中幸せなもんだ。
そんなことに思いを巡らせながら後期がスタートした。
やっぱり学生が沢山いるととてもキャンパスがキャンパスらしい。
あんだけ学生がいればTマリの近未来紫迷彩パーカーでも簡単に紛れられる。
後期になり自分は初めてあの14号館で授業を受けることになった。
あの校舎は凄い。だってエスカレーターがある。
エスカレーターは下りでもエスカレーターだから律儀な人には痛なはずだ。
14号館で素敵なのはエスカレーターだけじゃない。
教室がオシャレだ。あの椅子と机は結構清潔感があって良い。
アーチ型になっているところも見逃せない。
そして14号館最大の売りはやっぱりあのホワイエだろう。
「なんだホワイエって」と思ってみんな足を運んでしまう。
入ってしまえば別に大したことはないんだけど、まぁ名前勝ち。
「ホワイエにいるからぁ」って言うとちょっとキャンパス活用してますムードが出る。
「とりあえず銅像前に」とか「正門にいて」とかはもうダサいのかもしれない。
もう「劇団いっそホワイエ」とか作りたいもん。。。
「ホワイエ争奪学生ビッグバンドコンテスト」とかもいい。
なんかホワイエっていう美女みたいな感じがする。
「ミス・ホワイエ・コンテスト」とかやればいい。
でもミスコンは差別だとか下らないことを言う人がいるから駄目だ。
ミスコンが差別だったら私鉄の女性専用車両はセグリゲーション(Segregation)である。
とにもかくにも14号館は気に入った。。。
キャンパス内でよく踊ってたり歌ってたりする人たちがいる。
一昨日くらいもアカペラのグループが歌っていた。
でもアカペラの人たちは人前で取りあえず歌う時、
なんで「夜空ノムコウ」なんだろう。。。
学館でアカペラの練習が聞こえてきたりしても大抵「夜空ノムコウ」だ。
春くらいからずっとそうだ。
かなりの長期間「あれから〜僕たちは〜」って歌ってる。
「ホントいつからだよ!!」って突っ込んでやりたくなる。
後期はまだ始まったばかりだけれども、なんとか出だしは上々。
朝も馬場から歩くせいで目が覚めて1限も結構頑張れる。
これから年末にかけて何かと忙しいけれども、なんとか授業にはついていきたい。
そんなことを考えながら来週もキャンパスを歩く。