『紙一重を乗り越えろ』
長かった(嘘)小言シリーズもとうとう最終回を迎えた。
皆さんに僕の非凡さをわかっていただけたと思う。
でも世の中にはまだまだ凄い非凡な人たちが沢山いる。
これを読んでる皆さんはだいたい非凡だ。
だってこんなモン読んでるんだもん。
自分なんかはまだまだ足元にも及ばないことがうかがえる。
だから自分はみんなの上を目指さなくてはいけない。
でも非凡さ(HP)を高めるがあまり変人になってしまっては困る。
「天才は変人だ」とかよく言うけれど、ホントに天才のことを変人だと
思っていたら、
みんなアインシュタインとかを尊敬しないはずだ。
天才はやっぱり凄い。
音楽家でもやっぱり天才は敬われる。慕われる。素晴らしい。
そんな風になれたら素敵だ。
どうやら自分には才能は備わっていないらしい。
才能があったら今ごろもっとスゴイことになってるはずだ。
でも自分の可能性は信じなきゃいけない。
その可能性を開花させるためにもっと努力が必要だ。
色んな素質がひょっとすると自分には備わっているかもしれない。
模索してみよう。
それらを高めていったら天才に近づけるかもしれない。
「バカと天才は紙一重」だ。現在バカの領域には結構踏み込めている。
だからもう少しで天才の領域のはずだ。
その紙一重を乗り越えなければいけない。
乗り越えられれば人生はもっと素敵なはずだ。
故に自分は天才を目指す。