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〜20世紀最大の発見〜
中 尾 良 一
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のどの部分の懸壅垂の後部上方に慢性的な炎症があると難病の治療に支障があって、なかなか治りにくいと云われていた。=堀口申作東京医科歯科大名誉教授著『Bスポットの発見』改題=『原因不明の病気が治る』(1984年発行) 印度に於いては3千年も前から、ヨガの秘法として、飲尿療法が伝えられていた。然もそれは「ただの風邪からガンに至るまで」効果があると云うのである。 現代医療に使用されている薬物は1万種類を越えている事を考えると正に驚天動地の効果であると云わざるを得ないが正統な医療の軌道に乗らないのはなぜか? 「カゼ」から「ガン」までの効果のメカニズムが不明な為であった。 著者は1937年以来、その効果については充分納得し且つ飲尿による害が全くない事実も戦時中ビルマ戦線に於いて確認した。 従って実行する事については何等懸念は無いのであるが、そのメカニズムについては、「喉」の部分に特殊センサー細胞が存在し、「尿」という体内情報を秘めた「メッセージ」を感知して大脳に於いて処理された病因を「自然治癒力」の作用によって効果を表すであろうとの予測を第1回世界大会(1996年印度ゴア)に於いて発表、その事実を第2回大会(ドイツ・フランクフルト)に於いて承認され、全世界に浸透したのであるが、「喉」部分に存在を予測された特殊細胞らしきセンサーの存在も組織学的に発見されたのである。 以上によりそのメカニズムの予測が医学的に確立された事になり、人体機能の超科学的な作用が解明された事となり、正に20世紀最大の発見であると云っても過言ではないと確信するものである。 |