反対住民ら座り込み開始 QAB 2007年07月02日 (月曜日)
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東村高江区のアメリカ軍ヘリパッド移設問題で、7月から始まる予定の工事を阻止しようと、反対する地元住民たちが座り込みを始めました。

東村高江区の北部訓練場のゲート付近では、午前8時過ぎからヘリパッドの建設に反対する地元住民や市民団体のメンバーなど、20人余りが座り込みを始めています。

ヘリパッドの建設に関して那覇防衛施設局は6月28日、予定している6カ所のうち2カ所を整備すると発表しています。

反対派の住民たちは今後、近くに監視小屋を設置するなどして、粘り強く阻止行動を続けていくということです。


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