ゲート前でにらみ合い 住民ら座り込み続く 琉球新報 (7/9 16:10)
 【東】北部訓練場の一部返還に伴う東村高江のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設問題で9日午前、北部訓練場のゲートを業者を乗せた車両が通過しようとした。しかし座り込み活動で移設に反対する高江住民らは通過を阻止し両者の間で一時緊張が走った。

 同日午前6時ごろ、住民らは高江集落に1番近いN―4地区など3カ所で座り込みを開始した。同6時から7時にかけて作業員を乗せた車両3台が北部訓練場ゲートに入ろうとしたが、うち2台を説得して引き返させたという。
 午前9時ごろから、同じく作業員を乗せた車両4台がゲートに入ろうとしたが、住民ら約15人の座り込みにより通過できなかった。

 作業員は「米軍海兵隊環境課の依頼で、大雨の土砂崩れの処理に来た」と道をふさぐ土砂崩れの写真を見せながら説明したが、住民らは「ヘリパッド移設につながる可能性がある」として反発した。
 住民らは「ヘリパッド移設工事と無関係の証明をしない限り通せない」と座り込みを続けたが正午ごろ、現場に駆けつけた名護署員の説得で2台を通過させた。

 沖縄平和運動センターの山城博治事務局長は「今週から移設工事が本格化するはずだ。業者への説得活動を続けたい」語った。
ヘリパッド移設/車両立ち入り阻止 沖縄タイムス 2007年7月9日(月) 夕刊 7面
 【東】米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江区周辺へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設問題で九日、移設作業に反対して座り込みを続ける同区住民ら約二十人が、訓練場のメーンゲートやN4地区などの入り口で、作業車などが訓練場内に立ち入るのを阻止している。

 午後一時現在、作業車は訓練場に入れていない。


やんばる東村 高江の現状

↑ のホームページから転載
ロハスな暮らしの上空に戦争のためのヘリが舞う
9日は大変でした
土日はたいした動きもなく、静かに日陰で座り込みをしていたのですが

9日月曜日はまたもや7時前から集合がかかり
ねぼけてて日焼け除けオイルもつけずに出かけてしまいました。
戦闘訓練センターのゲート前で業者と
「入れてください」「入らないでください」の問答が昼前までの長時間続き非常に緊張しました。
おまけにその間カンカン照りの中、ゲート前のコンクリの上で座り込み、私は頭の中も体もあっつあつになってちょっと気が遠くなりそうなところ私よりも10も20も年上の方々がガンとして車の前に座り続け、その上、説得しつ続ける姿は、私が今まで会ったことがない大人の姿でした。

午後からは日陰にいたにもかかわらず、体のあちこちがひりひり、熱がさめず体には気を付けると、あれだけ誓ったにもかかわらずすっかりばててしまったのでした。

高江にこられる方は、日よけ対策を万全に。そして、水着、もしくは着替えを持ってこられたら新川川で泳いで、体を冷やしてから帰られるといいと思います。私も昨日は今年初泳ぎをしてきました。ひんやり気持ちいいですよ。 takae−t
 
Posted by 高江イイトコ at 01:09



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