てか、日記
日数飛び飛びの更新ですが、俺的には問題無しです
2006 3日15 昨日は冬で今日から春 本日は日本晴れ。雲ひとつありません。 風は温かで心地よく、日の光浴びたさに 皆が外へ出てきています。 昼近くに起きた私は、シャワーを浴び 昼食をとろうと学食に参上しました。 食器のトレーにいささか味噌汁をこぼし、 満腹感を感じながらもだましだまし、 完食をいたしました。 パソ室までの道のりを、春を肌に受けつつ 歩いてまいりますと、すぐそこはパソ室のある建物。 冬の時分は、木枯らしと肌を刺す冷たさで 千里にも感じたことが嘘のようです。 建物に入り、2階にあるパソ室を目指そうと・・・。 ん?なんだ?なんで階段をブルーシートで覆ってるんだ? でかい看板まで立ってるし。なになに・・・。 アスベスト工事のため、立ち入り禁止・・・。 はぁ!!?アスベスト!!?? なんか今更って気がするんですけど!! 俺この4年間、パソ室行くときは、必ずこの階段を 上っていたんだぞ!それなのにアスベストって!! 遠回りになるのですが、別の階段を使いパソ室へ。 RPGぽいと思いつつも、はたしてアスベストの被害が いつ体にでるのか・・・。 と、取り越し苦労している高橋の、久しぶりに日記らしい 日記でした。 3月13日 とりあえずわかったこと ここ数ヶ月、まじめに就職活動をしていました。 自分なりに受ける会社を調べ、履歴書を書いて 面接に望みました。 その結果は、すべて敗退。 どうしても採用を得られませんでした。 それどころか、前回受けた会社でダメだしを食らう始末。 会社の説明をしてくれた方は、なにひとつ悪くありません。 私のことを思って、真剣なアドバイスをくれたのです。 その言葉で気がつかせられました。 約一年、悩んでいた答えに。 私は将来、なにになりたいのか。 私の実家はお店と旅行代理店、ラーメン屋の 3つ経営しています。 どれも小規模で、ここ数年、目立った動きもなく 身内や長い間雇用している社員だけで運営されてます。 大量の客を相手にする力がありません。 地域密着型という感じなのでしょうか。 お店に来るのはお年寄りばかり。 夏場の海水浴で、お客さんは入ってくれますが、 冬場は静かなもの。 ラーメン屋も常連はいるものの、新しく来てくれるのは 観光客ばかり。こちらも夏場しか振るいません。 旅行業はあまり関わったことがないので、よくは知りませんが、 お年寄り対象でやっているようです。 こちらは、高齢化社会に対応できるので、まだ見込みはあると 思います。が、外回りを担当しているのがうちのおじいちゃん なので、それほど長くはできません。新しくあとを継ぐ人が 必要となります。 お店とラーメン屋はお父さんが掛け持ちをしています。 3つやれというのは無理な話です。 なので、自然と白羽の矢は私に来ます。 幼いころから社長候補として、回りから期待されてきました。 家族からも、将来は社長だと、何度も言い聞かされ 自分もその気になっていました。 将来社長になって、店を大きくするんだ。 そう意気込んでいました。 そんな中、友達が楽しそうに語る将来が、とてもうらやましく 思えていたのもまた事実です。 まだまだ可能性に満ち溢れ、なにになるのも自由。 努力しだいでなんにでもなれる。それがうらやましかった。 私の未来は決まっているのです。 どうあがいても逃れられない。 そう思うと、家業を継ぐのが嫌で仕方ありません。 私は逃げ出したのです。 親に将来のことを聞かれてもあやふやに答えました。 自分になりたいものなんてないのに、 なりたくないものから逃れようとしました。 高校生活も2年を過ぎ、進路を決めなければならないときが きました。私は、どうしたいかもわからず、 親の進めるまま大学へ進むことにしました。 家業を継ぐまでの時間稼ぎのつもりだったのでしょう。 そんな自分には進もうと思う大学すら選べません。 なにせなりたいものもない、どこへ行っても同じなのですから。 こんな自分に、道を示してくれた先生がいます。 その先生は、私の書く文章に光るものを見出してくれました。 先生とのかかわりなんてまったくない自分に、文系を進むべき だと言ってくれたのです。 私が、見よう見まねで小説を書いていた時でした。 そうだ、その道があったんだ。 私は小説家になろうと思いました。 今の大学に入り、文章や小説の書き方、昔の名だたる 文豪の作品などを勉強しました。 すべては小説家になるため。 しかし、最近ではそれも見失ってました。 そんなに簡単になれるものではない。 今の自分では無理だ。 今はどこかに就職して、そのあとで小説を出そう。 ここでも逃げています。 自分の作品に自信がなく、自分自身に自信がない。 そんな私がどこの会社を受けても落ちるのは当たり前です。 やりたくないことをやろうとしているから、 いやいや受けに行っているようなものなのですから。 結局、就職活動をしてわかったことはひとつ。 小説家になりたいということ。 遠回りばかりしていました。 本気でなりたい人に、申し訳なかったのでしょう。 こんな逃げの口実ばかりのやつが、同じ場にいること自体が。 もうたらふく道草を食ってしまいました。 腹いっぱいになったので、そろそろまっすぐ向かおうかと 思っています。 私の夢に向かって。 前にこんな話をおばあちゃんから聞きました。 昔、おばあちゃんも小説を書いたことがあったそうです。 私が小説家になりたいと思いはじめた時です。 それまで知りませんでした。 小説とは無縁の家族と思っていたからです。 家に帰ると、おばあちゃんは時々聞いてきます。 今度はどんな小説書いているのかと。 私は照れて答えられませんでした。 でも、今は答えられるかもしれません。 心に残るような、そんな作品なんだ、と。 3月 7日 HP回復 本日ポーションが発売されました。 朝早く起きる用事があったので、 久しぶりに朝食をとりにコンビニへ。 ジュースのペットボトルなんかが入っている 冷蔵庫に、一棚すべてポーションで独占されてました。 ・・・されていましたかな? 私が行った頃には、その棚の5/1程度しか、 残っていなかったのです。 これにはさすがにビビリました。 そんなに人気なのか!? 焦って一本確保。 CMのように残り一本を争奪してのバトルはしたくなかった のです。ダブル魔法なんて高度な技使えませんから。 で、早速味のほうを報告します。 まんまリポビダンです。 後味がきつくないぶんまだ飲みやすいんですが、 栄養ドリンクの味でした。 分類的には清涼飲料らしいんですが・・・。 120ミリリットルと、容量が少ないのに200円もします。 好きな人は、大量に買うのでしょうが、私はもういいです。 後一回買うかどうかくらいですかね。 先日から戦国無双2をやっています。 9人クリアしたとこです。 そのうち6人くらいは、外伝もクリアしました。 てか、外伝の敵は普通のステージよりも強くなってます。 1度クリアしたからと、すぐ外伝をやってしまうと 泣きを見てしまいます。レベル上げか武器の能力を 上げておかないと死んでしまいます。 今日も今日とて、レベル上げとお金かせぎです。 まるでRPGだね。 2月22日 ラストチャンス 明日、合同会社説明会にいってまいります。 これを逃すと、あとは来年度卒業者対象の 説明会だけになってしまうのです。 なんとかここで踏み止まらなければと意気込 んではいるのですが、どうなることやら。 昨日、思い立って携帯を変えました。 16ヶ月くらい愛用していたので、 ゲームやら着歌やらがわんさか入っていたのですが、 すべて無に。 おニュー携帯は、PCビュアー付きなので、 ホムペ制作も携帯で行うことになるかもしれません。 キーボードじゃない分やりずらいんですがね。 2月13日 冬過春季 今朝は暖かく、日差しも柔らか。 肌を突き刺す風は、どこか真新しく感じ、 プールのにおいを運んでいます。 雲が見当たらない空に現を抜かし、 ただ今パソ室。 書類選考で落とされた悔しさなど微塵もありません。 なんせ、自分を苦しめる冬が去ったからです。 あの寒さの中にいるのは苦痛でしかなかった。 暖められた室内で、ぬくぬくとじめじめと していないといけないのです。 春はいい。生命の息吹どうこうより 暖かいから。 自然と足が外に向き、どこかへ行きたくなります。 あてのない散歩ができる。 それが春なのではないでしょうか。 私は春の準備を怠ってました。 季節は待ってくれずに、私を追い抜こうとしています。 焦るべきか?まぁ、焦るべきなのでしょうが、 自分のペースでやらせてもらいます。 少し、早足で。
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