キャンプファイヤー

この仕事は、とっても好きです。同僚に頼んで、司会進行をさせてもらいます。

  

               2000年夏 青少年の家(片蔵)キャンプファイヤーにて                                                         

 ★演出

 ・火の神様

  衣装を使います。シーツを使って作った衣装です。                                                                         

  そのときの雰囲気で、王冠をつけたり、ヘヤーバンド、

    首飾りなどをつけたりします。                        

  言葉を変えて、通訳したりもします。      

  でも、大事なのは、必ず、「火の大切さ」についての講話をしてもらうことです。

  

  ・火の子

  神様から、火をわけてもらいます。

 ・カラートーチ  作り方のページ

 火の神様・・黄緑、火の子・・・赤、紫、

  薬品の炎色反応を使って、火がついたら、緑や赤に変わるようにします。

 ・火文字

  その年、その年でテーマを決め、火で文字を作ります。

  あみに雑巾などを通して、文字を作ったり、ベニヤを文字の形に切って、それ

  にぞうきんをまきつけたりします。                        

   ←ベニヤを文字の形に切り、古ぞうきんをまきつけている。

棒をつけて、地面にうちつけてある。             ↓金網に、古ぞうきんで文字を作って針金でとめている。

      

   

 ・ファイヤーロード             

  缶に古雑巾を入れて、灯油をしみこませて、最後, みんながとおって帰る道に並べる。ワンカップのお酒のびんをなら

  べて、その中に一本ずつろうそくをつけておくのもきれい。

   ←ワンカップのお酒のびんにろうそくを入れて火をつけ、並べている。

 ・おかきメダル

  じゃんけんゲームなどで、勝ち残った子にプレゼントする。雪の宿、

   ぽたぽた焼きのような小袋に入ったおかきに、リボンをつけて、ホッチキス

   で止め、メダル風にする

 ・先生の出し物

 先生もはめをはずして、思いっきり演じる。例→〇〇ズンバ

↑職員で UFOをおどる。そのあと淡輪ザンバ

 

 その他、入場の音楽、退場の音楽、燃えろよ燃えろ、遠き山に日は おちて、

    今日の日はさようならなどのカセットテープ

 ・着ぐるみをきたゲスト(狸、サル、山の神など)