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DTM(コンピュータミュージック)♪制作記♪

 TMを始めて丸5年になろうとしています。きっかけは、あるパソコンショップでもらった広告でした。DTMを始めませんか?というチラシでした。 それから、近くに教室がないかと探しましたが、なかなかなく、結局そのチラシにのっていたコンピュータミュージッククラブDEEに通うことになりました。

 DTMのおもしろさは、自分でひとつのオーケストラを作り出したり、バンドを結成したような気分になるところ。初めは、らくらく作曲名人というソフトを使っていましたが、限界があることを知り、XG−WORKSというソフトを使うことになりました。最初は、教材用に作っていたMIDIでしたが、最近は、色んな曲をコピーしたりして、楽しんでいます。著作権の関係(申請しないといけない)で、今のところ、作った作品を公開できないのが残念ですが、友人にメールに添付して送りつけて聞いてもらっています。まだまだ、奥が深く、勉強中ですが、 少しずつでも、作品を作りためていきたいと思っています。

曲名 制作期間 コメント

 1

スターウォーズ

 

12年7月〜

 

連合音楽会に5年生と一緒に出場したときの曲です。たくさんのパートがあり、この曲を打ち込むことで、打ち込みそのものになれたような気がします。XGーWORKSのソフトのすごさを実感。音楽記号が反映されるのに感動しました。スネアのロールが、すごかった。時間がかかりましたが、役に立ちました。各パートのテープをつくり、子ども達にわたしました。

 2

TUNAMI

(サザンオールスターズ)

12年9月

〜1月15日

デジタルミュージックマガジンにのっていたアレンジでした。ステップ入力とキーボードを使ってのリアルタイム入力と両方やってみました。いろいろなエフェクトのかけ方(リバーブ、コーラス、ディレイなど)を教わった曲でした。基本的なPanなども教えてもらいました。

 3

らいおんハート

(スマップ)

13年1月

〜4月28日

ギターの入力がポイントでした。各パートが美しく、今でもこの曲は気に入っています。パーカッション等のリズムが複雑で、入力が大変でした。ギターやストリングスなどの、より本物らしい音に近づけるためのエディットの仕方を勉強しました。これも、デジタルミュージックマガジンにのっていたアレンジです。

 4

ハッピーサマーウェディング

(モーニング娘)

13年5月〜

7月20日

入力するときから、うきうきしました。曲がとても長いので、繰り返しを少なくしました。それでも、少し最後の方になると飽きがきます。インドのシタールという楽器がおもしろかったです。ブラスの音も気に入ってます。

 5

evolution

(浜崎あゆみ)

13年8月〜

11月4日

娘があゆファンで、リクエストがあったので、この曲にしました。初めてバンドスコアからの入力です。styleを使って、初めて2ポート[16パート×2]使いました。ギターのタブ譜からの入力のしかた、MU2000の機能インサーションエフェクトを使い、とてもおもしろい音色になりました。でもMU2000でないと再生されないので、自分ひとりしか楽しめないのが残念。メールで送るために、エフェクトを減らし、16パートのMIDIにするのに一苦労でした。MIDIにすると、ずいぶん雰囲気が変わってしまいました。最初のイントロの部分が好きです。

 6

Can You Keep A Secret?

(宇多田ヒカル)

13年11月〜14年2月 evolutionに続き、バンドスコアからの入力です。同じくstyleを使い、2ポートで制作中。MU2000の機能のひとつ、サンプリングを使用。サンプリングCDというのがあるのを初めて知りました。ドラムにこのサンプリングを使用しました。宇多田ヒカルのハスキーボイスの雰囲気にあった音色がみつからず、結局は、リード系の音にしました。打ち込んでいるうちに、styleの使い方(いらないパートをけずったりして)がわかってきて、おもしろくなってきました。

7

君が好き

(Mr.Children)

14年2月〜14年4月 styleを使い、2ポートで制作。間奏のところを入力するのに、臨時記号がとても多いので,苦労しました。でも、この部分のピアノの旋律が気にいってます。ピアノの部分をクラビノーバを使ってリアルタイム入力し、そして、インポートしてみました。旋律は、ディレイをかけました。今回は、思っていたより早くできあがりました。

今夜月の見える丘に

(B’Z)

14年5月〜 styleを使い、2ポートで制作。今回の曲は、エレキギターのソロの部分が難しいです。ハンマリングとか、チョーキングとか、私にとって、聞きなれない奏法がでてきて、おもしろいです。イントロと、エンディングにマンドリンの音がでてきて、マンドリンクラブ卒としては、ちょっとうれしいです。バンドスコアをみて、パターンをどう使うのか(どこで、フィルインを使うとか)ということを勉強しました。

MUGEN

(ポルノグラフィティー)

14年8月〜 styleを使い2ポートで制作。MUGENは、ワールドカップの放送のテーマ曲だったので、気に入り、この曲を選びました。ブラス系のパートがたくさんあり、(トランペット、トロンボーン、アルトサックス、テナーサックスなど)入力が大変。臨時記号もたくさんある。パターンも2種類使ったり、途中でイントロを入れたりして、雰囲気を少し変えると曲もぐっとイイ感じになる。XGエディタを使って、ミキシングをする。リストウィンドウから打ち込むよりもずっとらくだ。

10

陽のあたる坂道

(Do As Infinity)

14年10月〜 a-nationのコンサートにいってから、D・A・Iが好きになったので、この曲を選ぶ。styleを使い2ポートで制作。

ギターをタブ譜から入力する。前に一度やったんだけど、しばらくしてないと忘れてしまっていた。ハープシコードの前奏が好き。それにしても、新曲のときの入力は大変。細かい作業が多い。

コーラスは、ベル系の音で入れる。ハモリがわかるように、メロディーの旋律とコーラスと両方作り、ベル系にする。メロディーにディレイをかける。ディレイをかけるときは、リバーブは少ない目にする方がよいとのこと。XGエディタを使ってミキシングする。

CD製作14年12月 上の打ちこみ曲2〜10までをWAVファイルに変換し、CDに焼いた。この2年半ほどの作品を聞いてみると、それなりに、上達したかな???というところ。ひとつひとつ思いでがあって懐かしい。

11

オルゴールサウンド

《卒業式に向けて》

15年1月〜 卒業式のバックミュージックとしてオルゴールサウンドを作りました。 打ち込みは結構簡単です。校歌、わくわくどきどき林間学校 大きな古時計、友達の歌、つばさをください、ビリーブ、すてきな友達と7曲打ち込みました。オルゴールは、構造上、別パートで音の重なりがないようにしました。1オクターブあげたりすると、音が聞こえやすくなるようです。また、テンポもゆっくりと。 

12

MOTTO

(JUDY AND MARY)

15年4月〜 前に打ちこんでいて、ほったらかしにしていたものを、ちゃんと完成させようと、再び取り組んだ。久しぶりにギターのいろんな奏法がでていて、とまどう。(ミュート、ハンマリングやクォーターチョーキング、グリッサンドなど)パターンを二つ使って、展開させてからいらないパートをけずる。

13

きみがぼくの元気

〔中山譲〕

15年6月〜 クラスのテーマソング。ピアノ楽譜からバンド風に。スタイルを二種類使ってアレンジ。グロッケンやベルツリーなどを加え、原曲に近くなった。
 14 世界に一つだけの花

(スマップ)

15年8月〜 メロディーは単調だが、キーボード系がいっぱいあって、打ちこみは面白い。スタイルを使うが、部分的にミュートして、ドラムをカットしたり、ベースをカットしたりという方法を使った。パート数が多いとおもしろい。打ちこみ部分は、CBXのBポートを使わないと、スタイルを展開すると、11〜16チャンネルに入るので影響を受けるらしい。たしかにマンドリンやバンジョーなどの音が変になっていた。

スマップが歌っているように、メロディーは3パターン音色を変え、途中からは一緒に歌うような感じにした。

15 風になりたい

(BOOM)

15年10月〜 サンバと言う事で,聞きなれない楽器がたくさんでてきた。初めて知った楽器(ティンバレス、スルド、パンディエロなど)もあった。インターネットでどんな楽器か調べてみた。ようするに太鼓やタンブリンのような楽器だったが、ブラジルの楽器らしい。サンバホイッスル、アゴゴ,シェイカー,タンブリンなどを使ったりして,間奏の部分がおもしろい。この曲もスタイルを使ったが、部分的に楽器をミュートした。メロディーは単純だが、リズムパターンがいろいろで楽しかった。
16 パンドラの旅

(リチャードクレイダーマン)

15年12月〜 夫が,必要だと言うCDが見つからず、「私が弾いてあげるわ」といったものの、練習なしにそう簡単に弾けないので、結局はデータを作ることに・・・。

ピアノのみなので、いかに本物に近づけるかということ、表現力豊かになるようにということで、ペダルの使い方、ベロシティ変化等に気をつけてデータにした。

17 ささやかな祈り

(ELT)

15年2月〜 歌で聴かせる曲という感じで、シンプルな感じ。#がたくさんあってコードの打ちこみもややこしかった。ギターのハンマリング、チョーキング、グリッサンドなどがでてきた。ストリングスの音とブラスの音が効果的。間奏のギターソロがかっこいい。
18 スタートライン(中山譲) 16年4月〜 今年のクラスのテーマソング。CDと楽譜から再現。スタイルを使って、CDに近い感じで打ちこむ。
19 とっておきの一人(中山譲) 16年7月〜 スタートラインに続き、CDと楽譜から再現。スタイルを使ってCDに近い感じで打ちこむ。
20 はじめから今まで
(RYU)
16年11月〜 冬のソナタの曲。1コーラス目は、オルゴールで、2コーラス目からは、スタイルを使ってがらっと感じをかえてテクノ調で。なかなかおもしろい感じになった。
21 栄光の架け橋

   (ゆず)

17年2月 クラスの合奏曲。全パート打ちこみ、パート用のカセットテープを作る。スターウォーズの時のように、XG-WORKSの記号パレットから、トレモロや、フェルマータ、rit.などをいれる。3日で打ちこんだので、目がしょぼしょぼ。

環境・・・使用ソフトXG-WORKS Ver.4.0

       使用音源 YAMAHA MU2000