教室の脇役たち
いろんなもの持ってるねえってよく言われます。
小道具をたくさん持ってるんです。どれもこれもいろんな場面で活躍します。
100円均一コーナーで便利なものを見つけてくるのが好きです。
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腹話術人形のはっちゃんです。職場の先生に教えてもらい,一緒に手伝ってもらいながら作りました。顔の部分はお風呂洗いのスポンジに綿をのせて,娘の古いブラウスの布地でくるみました。口が開くように,スポンジを3:7くらいの割合で,横に切り目を入れて,くるんでいるのが特徴です。体や足や手もセーターやマフラー,ブラウスの生地のリフォームです。靴と帽子と服は,娘が赤ちゃんのころ着ていたのを,サイズをすこし直してつかっています。くつしたは、100均で、同僚の先生が見つけてくれてプレゼントしてくれました。とってもお気に入りです。子ども達も大喜びで,遊んでいます。クラスのマスコットです。 |
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腹話術人形のアイちゃんです。作り方は、上記のはっちゃんと同じです。8の字の形のようなお風呂スポンジを真ん中で切って、上あごと下あごにしました。はっちゃんと同じサイズの型紙を使ったのですが、素材の関係で、一回り小さくなりました。顔の部分は、娘のブラウス、胴体、手足の部分も、セーターの裏地を使いました。靴は、娘のファーストシューズ、(室内履き)ズボン、ブラウスは手作り、カーディガンは、娘の服で、タックをとったりして、小さくしました。ポシェットの中にミニハンカチとミニティッシュ。お茶目ですが、泣き虫のアイちゃんです。
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腹話術人形の花ちゃんです。性格は、昔の魔法使いサリーにでてくる「よっちゃん」のような感じ。しっかり姉さんです。女の子の人形は、おさげにしたかったのです。顔の部分は、元同僚のT先生愛用のトレーナーの生地です。始め作っていた胴体が、この花ちゃんの頭につりあわず、結局、もっと大きい胴体を作ることに・・・。そして、小さい方は、アイちゃんになったのでした。作り方は、同じです。中に入っているスポンジは、ちょっと大き目の四角いスポンジでした。角をおとして、くるみました。 | |
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リボンちゃんです。100均のくつしたです。動く目玉をつけて、へびのような人形です。手をつっこんで、手軽につかえそうです。 |
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はでこちゃんです。
100均のくつしたです。動く目玉をつけて、口に赤い布をつけています。手をつっこんで使います。
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ビンゴです。コンビニとか、おもちゃ屋さんで売ってる小さなサイズのものです。私は,歌のテストや,本読み大会、スピーチ大会をするのに、誰からするのか順番をきめるときに、よく使います。番号のついた小さな玉が入っています。「はーい、では、出席番号12番から〜〜」という感じで使います。 |
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五色百人一首です。東京技術研究所で作られているものです。百人一首が五つの色に分かれていて、イラストもかわいらしく、なじみやすい百人一首です。一つの色だけをするのなら,5分で出来ます。半端時間に良く使います。男女関係なく仲良く遊びます。 |
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ミュージックベルです。ちょっとした出し物につかいます。お楽しみ会などで、先生の出し物にしたり、学童保育のクリスマス会なんかのお父さんお母さんの出し物に使います。大人の場合、練習をあまりしなくてもみんなで取り組めるので、重宝しています。エーデルワイスやきよしこの夜,ジングルベルなど、ひとり一音〜2音受け持ってやります。 |
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写真・・・待ってね | くじ引きをするのに使います。おはしなんですが、先に番号のついたシールをはっています。くじを作らなくて便利なので、席替えなどに使います。 |
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エプロンです。もちろん,給食のときにつかいます。100円均一で,エプロンが売ってたので、ここぞとばかりに買いました。Tシャツ用プリント紙を買っていたのを思い出し、クラスのマスコット「はっちゃん」のデザインで作る。思ったよりきれいにできた。みんな喜んでくれるかな。 |
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紙ふぶきです。単に、広告紙を切って,作ったものです。「ハッピーシャワー」といって、参加者全員で、紙ふぶきを投げ上げる、ただこれだけのことですが、とっても盛り上がります。みんなで,カウントダウンして、いっせいに投げるこれが、とても気持ちいいのです。 |
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くす玉です。100均で、ザルを二つ買い、上の穴のあいているところどうしをひもでくくり、下の方にそれぞれ、ひもをとりつけます。中に、垂れ幕や,紙ふぶき、紙テープなどを入れ、二つのザルをくっつけます。6箇所ほど、紙テープを、テープがわりにし、両方のザルがひらかないように止めます。開くときは、下のほうにつけた2箇所のひもをあけるようにしてひっぱります。すると中から紙テープや、紙ふぶき、垂れ幕などがあらわれます。簡単にできて、子どもたちも喜びます。
お正月バージョンです。100均で買ってきたししまいをつけ、口のところに、垂れ幕をつけました。手芸屋さんで買ったぽんぽんのようなものをひもにとりつけて、お正月らしくしました。 |
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名前ビンゴのときにつかう、文字カードです。実は、一つ一つのカードが、私鉄の乗車カードなんです。使用済みのカードがたくさんたまっていて、何かに使えないかなと思っていたところ、名前ビンゴのカードを作ることになり、利用しました。表面は、ネコとか犬とかかわいいので、そのままにして、裏面に文字を入れたシールをはりました。カードそのものもしっかりしていて、使いやすいです。濁音のときの、てんてん「゛」のカードも必要です。 |
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ABCカードです。班対抗クイズなどに使います。100均で見つけました。実際にはD・E・F・・・・といっぱいあるのですが、使うのはこれくらいでしょう。 |
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早押しピンポンです。クイズ大会をしたり、レクレーションには、ぴったりです。イントロクイズにも使えます。学校では,班対抗歴史クイズなどに使っています。 |
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腹話術人形のスーちゃんです。2002年度のクラスのマスコットすなおくんです。6年生となると、思春期の入り口。お互いに素直でいようということで、「素直」と名づけました。お人形も4作目となりました。子ども達もかわいがってくれています。しまもようのTシャツ、ズボン、体操服は、娘の小さいころの服、体操服をリフォームしました。 |
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腹話術人形のかあたんです。学校に隣の大泉緑地からよくくるカラスを見ていて、いつかからすのお人形を作りたいと思っていました。そしたら、TOMOKO先生のアメリカから買ってこられたカラスの人形が、自分のイメージにぴったり。モデルにして、作りました。くちばしの部分、頭の形、胴の部分には、100均で買った座布団のスポンジを使用。くちばしの部分は、▽に切って、上くちばしの部分に少し綿を付け加えました。目玉は発泡スチロール球。ミニ麦藁帽子とともに、手芸屋さんで手に入れました。ベストと足の部分は、娘の古着を使いました。なかなかのお気に入りです。 |
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くつした腹話術人形のシリーズです。参観の学びフェスタで、[腹話術講座」をすることになり、子ども達と作るくつした人形の見本です。いろいろとアレンジすることにより、みんなのイメージが膨らむかなあと思って作りました。
上段左・・犬。茶色の軍手の指を二本耳としてつけました。 上段右・・うさぎ 白色のくつしたに白の軍手の指を耳としてつけました。 中段左・・恐竜。発砲スチロール球を4分の1にしたものをせなかにつけました。 中段右・・毛糸で、かみの毛、黄色の軍手の指を二本手としてつけました。 下段・・キリン ぼんぼりをストローにくっつけて、つのにしました。茶色のフリースを模様にしてつけました。 |
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腹話術人形のおキクさんです。TOMOKO先生の人形造りの講座で教えていただいて作りました。頭はスポンジを立体的に組み合わせて作っています。口のところは、ビデオカセットのケースを切り、フェルトと組み合わせてぬったもの。基本形ができてからは、自分流のアレンジです。ちょっと今までと違うお人形を作りたかったので、おばあさんに。カントリードール用のかみの毛の毛糸をABCクラフトで購入し、針金の眼鏡をつくり、白ボタンにビニールテープの黒目、つけまつげをつけて肌の色のフリースでまぶたをつけました。目じりと鼻の横,あごの下にしわをステッチしました。服は娘の小さい頃の服で、おそろいの水色でぼうしを毛糸であみました。ブーツはかばん用のビニールっぽい生地で作り,ヒモで前の部分をあみました。手に持っているのは,マイクです。 |
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腹話術人形の元気くんです。TOMOKO先生のお人形作りの講座で教えていただいて作りました。おきくさんと同じ作りです。スポンジの頭は、やや硬めのスポンジをつかいました。目は、TOMOKO先生作の目を使わせていただきました。オーバーオールは,娘の古いGパンから作りました。シャツは、100均のシャツです。髪の毛はカントリードールの髪の毛をABCクラフトで購入しました。やんちゃで元気な男の子です。 |
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腹話術人形のケー子ちゃんです。突然のひらめきで作りました。クラスの子どものお誕生日の演出を考えていたところ、ケーキのお人形を作ってみようと思いました。ケーキの箱がたまたまあって、それは,下の段に使いました。そして、100均座布団のスポンジをつかって、ハンバーガーのように丸く切ったものを2枚重ねました。ジャンバーの裏生地をリフォームして作りました。フェルトで作ったいちご、白のストッキングをよじってぬいつけて生クリーム風に、他、ABCクラフトで前に買っていた色のポンポン、飾りにつかいました。下の箱は空洞で,中央に穴をあけ、上の段のスポンジに手を入れられるようにしています。
下の写真はクリスマスバージョンです。サンタさんとひいらぎと、りぼんとチョコを加えました。 |
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腹話術人形のラッキーです。ラッキーは、ダイエーの食料品売り場のバナナコーナーにいました。宣伝用にディスプレイされたお人形でした。私は、このラッキーを見て、ひとめぼれしました。アイフル状態でした。かわいくて、かわいくて、ハンドバックからメモをとりだし、スケッチしました。真似して作ろうと思っていたのです。そのことを実家の母に話すと、母が、次の日、ダイエーにいって、このラッキーを見に行き、「役目が終わったら譲ってもらえないか・・」と交渉にいったのです。すると、担当の人が,上司に相談に行った結果,無料でわけてもらえることになりました。ラッキーでした。それで、名前はラッキーになりました。
口を動かせるように、口を切り開き,赤のフェルトをビデオカセットケースに形どった芯に張り、口のところを縫いました。頭の動きが悪かったので、首から胴体と切り離し、そこに、私のコートの裏生地を5センチほど,足しました。ギャザーをいれてあるので、ゆとりがあり、首が良く動くようになりました。服は娘の古いTシャツから作りました。お尻をあけて,手をつっこめるようにしました。中のパンヤをいやというほどぬいて(スーパーの袋1袋分くらい)軽くして,コートの裏生地を利用して、その袖の部分をそのまま使い手を入れるところとしました。 |
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腹話術人形のツリーおじさんです。ツリーおじさんは、夏に、函館にいったときに、赤レンガ倉庫群のお店の中にあった、フェリシモサンタ郵便局の横のお店で、クリスマスグッズをみてたときに、思いつきました。今年のクリスマスには腹話術のツリーおじさんを作ろうと。手芸作品で、このようなツリーをみたことがあるので、それをアレンジしようと思っていました。苦労したところは、やはり、顔の部分で、どんなふうにツリーに顔をつけるかを考えるのに、ずいぶん時間がかかりました。いろいろやってみながら作っていきました。頭の部分が三角だとうまくおさまるので、三角にしました。次に苦労したのは、表情です。あごがしゃくれているので、どうしてもこわい表情のおじさんになってしまうのです。でも、これは、目のつけかたをたれ目にすることで、ちょっと表情がやさしくなりました。あごの下の部分がどうしても、手が見えるので、ひげを長くしようかなと考えているました。そのときに、手芸材料が入った袋を整理していたら、茶色の軍手がみつかり、それをはめて手をさしこんでみると、なんと手が木の幹に見えるので、我ながらいい思い付きだと思って、そうすることにしました。牛乳パックに毛糸の靴下をかぶせて、植木バチ風にしました。飾りをつけるのが楽しかったです。 |
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腹話術人形の『センちゃん』です。6年1組の新キャラクターです。元気くんに似ていますが、少しでも違ったキャラにしようと 眼鏡をかけました。髪の毛はカントリードール用の髪、100均の帽子をかぶっています。
服は今回は奮発しました。3ヶ月までというベビー服なんですが、かつてのロンパースのようなイメージではなく、すっかり子ども服デザインなのでびっくりしました。機能よりもデザイン優先って感じです。でも、大きさはぴったりでした。 |
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腹話術人形の「チョコケーコちゃん」です。ケーコちゃんのチョコレートケーキ版です。茶色の生地を2種類買って,同じ要領で作りました。目をつける場所が違うのと、色が地味なので、レースを多用しました。一部レースは紅茶で茶色にそめました。アラザンに見たてたビーズを使いました。茶色のクリームは、ストッキングを使用しました。 |
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腹話術人形の「エヒ(愛姫)ちゃん」です。センちゃん、おきくさん、元気くんと型紙が同じです。韓国の民族衣装「チマチョゴリ」を着ています。名前は、クラスの子どもにつけてもらいました。芸名「ユジン」ちゃんです。
日本生まれ・日本育ちの韓国人の女の子。韓国の言葉や、遊び、文化をみんなといっしょに勉強しています。 「アンニョンハセヨ」(こんにちは)と元気にあいさつします。 |
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腹話術人形のMAYOちゃんです。MAYOちゃんは、リクエストがあり、化粧品を扱っているお店「ハピネスMAYO」の看板娘として作りました。笑顔でおきゃくさんをお迎えしています。 |
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腹話術人形のメイスィン(美心)です。チャイナ服を着ています。中国語を勉強中です。名前をつけてくれたのは、6年1組のはんこです。 |
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腹話術人形のちーちゃんです。ちーちゃんは、CD入れでした。奥地の部分がCDケースになっていていて、それを利用して胴体をつけました。ちーちゃんの胴体はもともと小さな胴体だったのですが、それをとりはずし、ファー生地で羽を、そして、フリース生地で胴体を作りました。しゃべらないようにお口チャックもできます。 |
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腹話術人形のかんちゃんです。一人と書きます。「とっておきの一人」というテーマソングから「一人」という名前つきました。元気くん、せんちゃんに似ていますが、ヘアスタイルがちがいます。今回は、フェルトで頭をおおってから、短い毛糸で髪の毛をつけました。服は、奮発して、GAPで買いました。 |
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腹話術人形のへちまのヘッチィーです。畑でぐんぐん大きく育ちました。かわいいでしょう。
ミシンで緑の生地にギザギザのラインをいれました。つるの部分は、緑の針金です。 |
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腹話術人形の空くんです。新しい3年1組のキャラクターです。洋服は、ライフで安売りをしていたのを買いました。子どもたちは、空くんをとてもかわいがってくれます。うれしいことです。かんちゃんといっしょで、フェルトで全部頭を覆ってから、茶色の毛糸をつけました。 |