映画野郎

最近見た映画の紹介。かなりの独断と偏見に基づいて作成っす。
因みにオススメ度は
1=最悪! 2=う〜ん、微妙 3=まあまあ 4=こりゃイケる! 5=最高!

題名

年代

コメント

オススメ度
ビューティフルマインド 2002 実在の天才数学者ジョン・フォーブズ・ナッシュ・ジュニア。精神分裂病で壊れそうになる自分と戦いながら、47年間という歳月を経てノーベル賞を受賞する感動の人間ドラマ!
今まで僕が観た映画の中で最高の映画です。自信を持って言えるっ!久々に映画館で号泣しました。本当に感動した。今公開してるから皆様ぜっっっっっったい見に行ってください!お金を払っても見る価値があります。ブラックホークダウンやロードオブザリングが取れなかったアカデミー作品賞が何故この作品に送られたか納得できます。
僕ももう一回見に行こうっと!!

newロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 2003 ホビット族フロドの指輪を捨てる旅第二段。
第一段は3時間の大作にもかかわらず「え〜ここで終わり!?」的だったんですけど今回はとりあえずふうと一息吐ける所で終ります(^^)主人公はフロドなんですけどそれ以上に目立ってカッコいいのがアラゴルン。フロドが腐って「もう俺なんて駄目だよ〜」とかほざいてる一方で彼は仲間を従え戦場へと趣きます。強え、強え。かなりいかしたナイスガイです。
今回もかなりユニークなキャラが登場します。さすがファンタジーの生みの親。まさか〇が石を投げるとは・・・。
今回もアカデミー作品賞にノミネートされてるけど多分取れるのは最終章の三部だけではないかと思います!

new戦場のピアニスト 2003 ナチス占領下のポーランド、ワルシャワにおいてホロコーストから生き延びたユダヤ人ショパン弾きの話。原作は本人。ボランスキーが映画化。この監督自体もユダヤ人で同じような経験があるらしい。
何がいいかってエイドリアン・ブロディの目がたまらなくいい。あの憂いを持ったどこか悲しげなあの目。そんな彼の目に映るドイツ兵のひどいこと、ひどいこと。容赦なくユダヤ人を殺します。頭おかしいんじゃない!?ってくらい。情勢が不安定になるにつれて、彼の目は食料を捜し求める獣の目に変わります。憂いどころじゃない。ホント、ぎらぎら。ピアニストと言うどこか高級なイメージは完全に崩れひたすら食べ物、食べ物。しかし、これが戦争のリアリズムなのだろうと思った。
一緒に見に行った連れは口がきけなくなるほど感動してました(^^)

new黄泉がえり 2003 あんま映画館で日本映画見ないんだけどポイントがたまって無料だったので見てみました。結構周りで評判の感動作。公開期間も延長されてたし。主演はスマップの草薙。
九州の阿蘇周辺で死者が蘇る現象が多発する。厚生労働省の役員扮する草薙がその調査に乗り出すと言うわけ。この映画の主題歌にもなってるRUIこと柴咲コウ、ヒットしてるらしいね〜☆映画の雰囲気にばっちりでああ、こりゃ映画観たら買うな〜って感じがした。普通に感動しました。

new冷静と情熱のあいだ 2001 同名小説の映画化。ヨーロッパの景色に思い入れを持ちたくて見ました。順正と葵のラブストーリー。作品は小説とは違ったオリジナルの味付けがされているものの概ね原作通りで主に順正の視点が多かったように思います。これ見るドゥオモに登りたくなるッす(^^)

newライフ・イズ・ビューティフル 1999 これもナチス時代の話。舞台はイタリア。主人公は超ノリノリでいかにも陽気なラテン系。そんな彼がそのまま家族と幸せに暮らしていたら三文喜劇なんだけど、彼らはなんと強制収容所に連れて行かれてしまうのだ。そこで彼は、家族を守るために暖かい嘘をつきつづける。
イタリアの宝と言われたロベルト・ベニーニが監督・脚本・主演の三役をこなす。最近見た五本の中では一番感動したかな。ホントに「Life is beautiful」って感じがする。苦境に立たされても人間はあんなにしなやかに生きられるのかと思うと勇気が湧いてくる。

ハリーポッターと秘密の部屋 2002 説明するまでもない超有名ファンタジー。原作も関連商品もそしてこの映画も凄まじいまでの大ヒット!これは家族や恋人とポップコーン頬張りながら見るエンターテイメントです。私は何を思ったのか、一人で見ちゃいました(^^;)あらすじはホント大雑把に言えばハリーの学校に異変が生じて彼がそれを解決すべく大活躍するといったもの。個人的には印象薄いっす。あ、でもハーマイオニーすんごい可愛かった。あれはハマる可愛さだ。
最後に本作が遺作となったダンブルドア校長役のリチャード・ハリス氏の冥福を心よりお祈りします。

ギャング・オブ・ニューヨーク 2002 構想30年、撮影期間270日、制作費150億・・・。CG一切なし。正真正銘の超大作。
19世紀初頭のアメリカ、ニューヨーク。目の前で父親を殺された少年(ディカプリオ)が15年の時を経て殺した相手であるギャングのボスに復讐する。
ストーリーは単純で分かりやすく、前半は無理なく没頭できる。ディカプリオやキャメロン・ディアスと言った豪華キャストもかなり魅力的。ただ残念なのは後半。脚本に難あり。子供向けではない。アメリカの歴史を触りだけでも知ってないとちょっと分からなくなるかも・・・。え、なんでそうなるの!?ってな感じ。ただそれを除けば3時間を感じさせない面白い映画。アメリカ人が何故自分の国にあそこまで誇りを持てるのか知ることが出来ます。

マイノリティ・リポート 2002 犯罪を予知し事前に防ぐことの出来る近未来に於いて、犯罪予防局の主任刑事が殺人を犯すと予知される。
監督はスピルバーグ。今更ながらに彼は天才であると実感する。と言うものこの映画、脚本にしろ設定にしろツッコミどころ満載(−−:)にもかかわらず面白い。伏線が伏線を呼んで最後まで飽きさせない。つぼをおさえてるって感じがした。トム・クルーズもなかなかカッコよし☆

ウォーターボーイズ 2001 男のシンクロの話。
日本アカデミー賞をはじめ数々の賞を総なめ。話題の一本です。
誰でも感じる10代のあの甘酸っぱさ☆恋にスポーツに一生懸命な頃です(^^;)見終わった後元気になれますよ〜!!

ロード・トゥ・パーディッション 2002 「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス監督がトム・ハンクス、ポール・ニューマン、ジュード・ロウの三大スターと組んで作った感動作。大恐慌時代のアメリカ、マフィアの殺し屋として働いていたサリヴァン。妻と次男の命を奪われて、更に自分も命を狙われる存在に。その復讐を果たすべく唯一生き残った長男との逃避行が始まった・・・。
この映画には様々なものが描かれています。いろいろな立場の親子の愛、復讐を果たそうとする男の姿・・・。アクション豊富なギャング映画的な要素も見ることが出来ます。撮影、美術などとても丁寧に作られていると思いました。影に生きている人間達のドラマであるから、映像的にも影が重要な要素であるがそのあたりが繊細かつ叙情的でとても印象的です。音楽も効果的にシーンを盛り上げてくれます。いやあ、それにしてもトム・ハンクスはいい演技をしますなあ〜!ちょっとスーパーマリオっぽいけど(笑)

陰陽師 2001 小説、ドラマ、漫画と方々のメディアで引っ張りだこの陰陽師、安倍清明。これはその映画版でニューヒーローとしての彼を思い存分見ることができます。好きな人は是非。

ウインドトーカーズ 2002 第二次世界大戦中、米軍はナバホ族の言語を基に暗号を開発し、ナバホ族からの志願兵を通信要員として前線に送る。その一人ヤージーは、前の戦場で心身共に傷を負ったエンダーズ(ニコラス・ケイジ)と同じ部隊に配属され、サイパンに送られる。エンダースはコードトーカーとしてのヤージーを護衛しつつも手段を問わず暗号を死守しなければいけない任務を言い渡される。
監督はアクション映画の巨匠ジョン・ウー。スローモーションやズームを効果的に使い雰囲気を盛り上げる。戦場における友情や戦友と任務、どちらかを選択しなければいけない葛藤がしっかり描かれている。最近みた戦争映画の中では、一番物語の構図が分かりやすい。と言うのも主格の二人の個性が統一したメッセージ性を持って随所に散らばっているからだ。ストーリーもカメラワークも観客を引き込ませるには十分すぎるほどの力を持つ。

ブレア・ウィッチ・プロジェクト 1999 1994年10月、「ブレアの魔女伝説」の言い伝えが残る森でドキュメンタリーを撮影していた3人の学生が消息を絶った。それから1年後に発見された撮影済のフィルムの中身がこれ。
えっと・・・これは一体・・・。かなり話題になってたから見てみたのに・・・。宣伝健闘賞!!つまらんとは言わんが面白くはない。作品よりは、やろうとした企画に乾杯!んで脱帽(^^;)

スターウォーズ エピソード1
ファントム・メナス
1999 ダース・ベイダーこと、アナキン・スカイウォーカーの少年時代の物語。銀河共和国の平和を脅かす不穏な動きを背景に、まだ9歳の純真な少年だったアナキンが、若きオビ=ワン・ケノービやアミダラ女王など、彼の運命に大きくかかわる人々と出会っていく。
ウルトラエンターテインメント的作品。これを見る限り、なぜここまでスターウォーズが流行っているのか理解できない。だって普通でしょ!?これ。確かにキャラクターは魅力的だけど、脚本はありがちだし・・・。このシリーズの他の作品を見たらまた考えも変わるかもしれない。まあ、僕には合わなかったと言うことで・・・(^^;)

ワンス・アンド・フォーエバー 2002 ベトナム戦争初期のイア・ドランの戦いに焦点を当てアメリカ、ベトナム双方の視点を持つ感動ドラマ。ジョー・ギャロウェイのノンフィクションをランダル・ウォレスが8年に及ぶ月日と多額の私財を投じ、完全映画化にこじつけた!主演は『ブレイブ・ハート』のメル・ギブソン。
全編を通して、戦場に立つ者とそれを待つ者などの愛が描かれている。任務を遂行しなければならない軍人。しかしそれはアメリカに限ったことではなく、やはり相手国であるベトナムも同じだった。本作はそこの視点もしっかり描かれており、個人的には新しかった。やっぱ、胸が痛むなあ〜!もうやめて〜〜って感じでした。

マジェスティック 2002 『ショーシャンクの空に』、『グリーンマイル』のフランク・ダラボン監督が贈る感動の第三作!主演はコメディーでも大活躍のジム・キャリー。
1951年、アメリカの小さな村に記憶をなくした一人の男が打ち上げられる。村にとってその男は希望そのものだった・・・。何故,希望なのか!?そりゃ見てみてくださいっ!
すっごい爽快な気分にさせてくれる映画でした。苦しい歴史を経て自由を勝ち取ったいかにもアメリカらしい発想!分かりやすいし、なんか頑張ろうってな気分になります!

ダンサー・イン・ザ・ダーク 2000 シングルマザー、セルマは視力を失いそうになりながらも工場で働いていた。それは同じ疾患を持つ息子の手術代を稼ぐためであった。しかしそんな家族を過酷なまでの現実が襲い掛かる・・・。
ミュージカルを立て続けに2本見ましたがホント対照的。この話暗すぎ!!ってか多分すっごい評価分かれる作品だと思う。前評判では相当好印象だったけど、ちょっとイマイチ・・・。なんでそんなことすんの〜の連続。
カメラワークが結構新しいかも。第三者的な視点になってるから。これミュージカルじゃなかったらドキュメンタリーだよ〜!そんな感じがする(^^;

ムーラン・ルージュ 2001 二コール・キッドマンとユアン・マクレガーの織り成すミュージカル!売れない作家と高級娼婦の恋模様!
だが注目すべきはそのストーリーではなく、絢爛豪華な舞台や衣装、そして音楽である!息も吐かせぬほど目まぐるしく変わるカメラワークのもとこれでもかと言わんばかりに歌とダンスが繰り広げられる。もう派手なこと、派手なこと・・・。登場人物もホント個性的!!いやあ、お洒落な映画ですよ。でもこれをうるさいと思う人にはちと・・・ってかかなりきついかも・・・。

戦火の勇気 1996 湾岸戦争後のアメリカ、殉死したウォールデン大尉は女性で初めての名誉勲章候補となるがその死には謎が多く、サーリング大佐が調査に乗り出す。同じ隊にいたクルーたちの証言は、どれも異なるもので物語が二転三転する中徐々に真実の姿が見えてくる!
あのメグ・ライアンが軍人役で登場!こんなこともするんだ〜となんかびっくりした。数ある戦争映画の中では珍しく(?)サスペンス調。いつのまにか夢中にさせてくれる。

キス・オブ・ザ・ドラゴン 2001 あの「ニキータ」、「レオン」のリュック・ベッソンがおくるアクション映画。フランスで麻薬密売を阻止するために派遣された中国人捜査官の話。
設定はほとんどレオン。アクションはかっこいいけどジャッキーチェンほどじゃないし、ストーリーも前評判の割には味気ない。個人的にはかなり微妙。ただ、映像と音楽の絡み具合がめっさ素敵だった。かなり絶妙。

パッチ・アダムス 1998 人生に疲れ自殺未遂をしたパッチが精神病患者と触れ合い、精神科医を目指す話。この実在の人物をロビン・ウイリアムズがユーモアたっぷりに演じる。
昨年のこの時期にも見たんだけど、彼の患者さんに対する態度や笑いを医療に取り入れようとする姿勢など勉強になる事も多いし、感動する。彼が医学部生達に訴えるシーンはもう胸を殴られたかのよう!!自分が目指しているものは何かって改めて確認できるし、同じように医師を目指そうとしているには絶対に刺激になるはず!!
このHPをご覧の医療系の学生の皆様!是非一度ご覧ください!!!!
(それ以外の方も勿論楽しめます。感動します!!是非!!)

ブラックホーク・ダウン 2002 PKOの一環としてソマリアに派遣されたアメリカのレンジャー部隊。一時間で終わるはずの作戦が思わぬ方向へ・・・。これは経験談に基づく実話である。
この映画も衝撃的だ。これが10年かそこら前に実際にあったかと思うと言葉を失う。二人同士ならば喧嘩にならない関係も大勢集まると、つまり社会と社会となるとこうも仲が悪くなるのか!?いや、そもそも兵士は誰と戦っているんだ!?人を殺してまで手に入れなければいけないものって何だ!?
少し前までコソボで同じようなことがあった。アフガンでもそうだ。中東では今でもドンパチやってる。戦争映画は穏やかに生活している自分を改めて省みさせ、感謝を呼び起こす。平和という意味を考えさせられる。

ロード・オブ・ザ・リング 2002 魔法と伝説の国、中つ国。
凄まじい力を有する指輪を手にした少年が仲間と共に邪悪な魔王と戦っていく。全三話であるがこれはその一話目。
ドラクエなどの数々のファンタジーの生みの親であるだけあって、世界観は夢があって楽しい。また撮影としてのスケールが素晴らしい。金かけてるわ〜〜!とにかく圧倒される!ホント凄いっ!!!

きけ、わだつみの声 1995 映画制作の際資料として見た映画の一つ。徹夜明けだったので所々面白いくらいに飛んでる(爆)
でも中村トオルが絡んだ最後のシーンはなんか泣けた。あとは正直覚えてない・・・。もう一回見なきゃ(><)

オーシャンズ11 2002 ラスベガスを舞台に11人のスペシャリストが完全犯罪に挑む!!ハリウッドを代表する名優達の共演!ジョージ・クルーニー渋すぎ!ジュリアロバーツ可愛すぎ!!ブラピかっこよすぎ!!くぅ〜痺れる〜
泥棒たちのこの痛快劇、まるで実写版ルパン三世のようです。エンターテインメントとして素直に楽しめる作品です!!要所要所で大小様々なハプニングあり。決して観客を飽きさせないお洒落な映画ですっ!!
因みに僕はポスター買っちまいました。だってばりクールでカッコ良かったんだもん!!これをミーハーって言うんですかね!?

シンレッドライン 1998 太平洋戦争におけるアメリカ軍と日本軍との戦い。舞台は戦争とはほとんど無縁と思われる南国ガダルカナル島。監督はテレンス・マリック。
映画公開時期の関係でよくプライベートライアンと比較されたらしいが僕的にはスピルバーグの描く戦争の方が分かりやすくて好きだった。というのもこの作品は生と死、戦争と平和とかの対比が詩的というか観念的に描かれているので、なんかまどろっこしい印象を受けたからだ。まあ、それでも残酷に人が死んでいくシーンなどはしっかりあった。
人を殺してまで手に入れなければいけない出世、思想、文化、地位ってなんだ!?21世紀になってまでも止む事のない戦争で得るものは何だ!?
僕が戦争映画を好きなのは戦争・・・ってか争いが嫌いだからだ。平和に暮らせる時代、場所に生まれてこれた幸せに改めて感謝できる。

ジャンヌ・ダルク 1999 仏米合作。監督はフラ語のテキストにも(マニアック?)載ってたリュック・ベッソン。金曜ロードショーで観た。なんか地上波初らしい。
英仏百年戦争に現れた救世主ジャンヌ・ダルクの波乱の生涯を描いた作品。自分を神の使いと信じるジャンヌ・・・。信じることの強さと怖さを両方突き付けられる。信仰について考えさせられた。戦争という非日常における人間の深層に迫る。前半はジャンヌかっこいい〜頑張れ〜って感じなんだけど・・・。

シティ・オブ・エンジェル 1998 黒衣の天使ニコラス・ケイジが女医に恋して人間になりたくなり、一大決心する話。
世の中にはツッこんだり冷静に見てはいけない映画があるが、これはその典型!激しいツッコミ厳禁(笑)発想は面白いけど・・・。大好きな人と二人きりで見たら感動するかもしれない!まあ、とにかく微妙な作品。

スパイゲーム 2001 前回ハマった(?)ブラピシリーズ第二弾!試写会に行った友達から「良かったら・・」と薦められた映画です。彼女曰く「展開が目まぐるしく変わるので眠い時は危険!!」なるほど、全くその通り!最初は何がなんだかさっぱりなんですが無理なく夢中にさせてくれます!レッドフォード扮するCIA工作員の息詰る頭脳戦!またまたブラピもかっこいいんだ!!!

ショーシャンクの空に 1994 僕の周りでの前評判が非常に高かった作品!一言で言うなら良い映画!!
無実の罪で投獄された優秀な銀行員の話。刑務所の中での生活がリアルです。全体を通して貫かれてる「希望」という概念が見終わった後の爽快感に直結してる!
生きる目標がない刑務所内において悠久の時を与えられ
「終身刑は人を廃人にする刑だ。」
は印象的!それに対し
「必死に生きるか、必死に死ぬか?」
と主人公が希望を持ち続ける所もすごく素敵!

ジョーブラックをよろしく 1998 ブラピに乗り移った死神のラヴロマンス!色男ブラピの仕草と言動のギャップが恐ろしくもラヴリー!!後半間延びで疲れちゃった。でもブラピファン必見かも!僕は初ブラピでドキドキ!!ブラピ色に彩られたブラピのための作品!!!

千と千尋の神隠し 2001 日本が誇る宮崎アニメの最新作。Of course 大ヒット!!神々が集う「油屋」での大冒険!!千尋のかわいさにくぅ〜となる。独特の世界観、魅力的なキャラクターは他の追随を許さない。見てない人、こりゃ見るべし!!!

スウィート
ノーベンバー
2001 仕事人間ネルソンが試験場で偶然出会った女性サラと11月の一ヶ月間だけ恋人になると言う恋愛もの。自由気ままに生きる彼女には実は重大な秘密あり!がっっっちがちのロマンスです。是非相方と見てみてください!

バトルロワ
イヤル
2000 14,15の少年少女がひたすら殺しあうと言うやたらとパンチの利いた作品。殺戮と言う斬新な刺激がこうも受けると言うのは意外だ。そんなに現代の刺激は飽和状態か?因みにストーリー性はほぼ0!登場人物のキャラも薄い。

デンジャラス・ビューティー 2000 FBI女捜査官グレイシーハートの活劇ドラマ。キレ者のトークは小気味良し!!テンポがよく、キャラも愛らしい。元気が出る映画である。どちらかと言うと女の子受けするかもしれない。

プライベートライアン 1998 スピルバーグがおくる感動の戦争映画!特に前半の30分はあまりの壮絶さに話題になった!戦場における男たちの友情、生き様・・・。映像と登場人物の個性はもう素晴らしいの一言!かっこいいよ〜ただ残念なことにストーリーがちょびっと強引・・・。

American Pie2 2001 今夏ロスに行った時、観た映画。当然、全部英語&字幕なし!き、きつかった・・・。かろうじて分かったこと。僕らの年代の学生が織り成すちょっとエッチな青春コメディー。あはは・・・!

Musketeers 2001 原題はいわゆる三銃士の意。ロス映画の第二段。痛快なアクションで言葉を越えて楽しめた。やっぱり最後はハッピーエンドです(笑)英語は中世のものが多分に含まれているため聞けても理解が難しい…。

Rush hour2 2001 ロス映画第三段。日本でも公開。おなじみジャッキーチェンによるはちゃめちゃアクション!!同じ東洋人と言うこともあってジャッキーの英語は聞き取りやすい。言葉よりパンチの方が多い作品!!!

スターリングラード 2001 第二次世界大戦で最も壮絶な戦争とされたスターリングランドの攻防。天才スナイパー、ヴァシリ・ザイツェフは実在した。衝撃的な映像もさることながら、その人間ドラマからも目が離せない!鬼気迫る狙撃手同士の一騎打ち!!見所満載!感動満載!!

ノッティングヒルの恋人 1999 本屋と女優のラヴロマンス。ジュリア・ロバーツの美しくもかわいい笑顔が印象的!登場人物がみんなまぶしいくらいに輝いてて見終わった後、幸せな気分になる。素敵な映画です!!

13デイズ 2000 キューバ危機が元に作られている。今までに何本か戦争映画見たけど、戦争を防ぐために戦う男たちを見るのは初めて!様々な人間の思惑の果てにいかに第三次世界大戦は防がれたのか!?手に汗握る緊張感溢れる作品。

パイナップル・ツアーズ 1992 映研の上映会で見た作品。沖縄を舞台にした邦画である。普天間基地などの問題で何かと耳にすることの多い沖縄の文化、自然、生活が全編を通して堪能できる。海きれいっす!!

ナビィの恋 1999 弘前でもアンコール上映されるほどの話題作!前作「パイナップル・ツアーズ」より垢抜けた印象。沖縄を違った角度(東京風味)から垣間見ることが出来る。ナビィの60年来の恋の行方は〜?

グラディエーター 2000 古代ローマのコロシアムで戦う男の熱き話!原題は剣闘士の意。
か、感動した。爽快なアクション、二転三転するストーリー展開、そして人間ドラマ…筆舌に尽くしがたい!
とにかく観て欲しい!!体中の血が燃え滾るぜ!!!

ミュージック・オブ・ハート 2000 スラムの小学校でヴァイオリンを教える女教師のどたばた奮闘記。でも彼女、私生活では問題が多く大変そう…。実話らしいが特にエピソードが奇抜と言うわけではなく何気に退屈。僕には合わない映画だ〜。