店主より一言

手打そば けやき 店主の高森敏明です。(1944年生まれ)

 2000年にサラリーマン生活にピリオドを打ち、第二の人生に向けて 再出発しました。

 21世紀は高齢化社会、キーワードは「食と健康」と考え自分で 飲食店を経営することにしました。 人様に食べ物を提供するということは、健康はもとより時として 命にもかかわることであり、生半可なことでは済まされません。

 そのため1年間調理師専門学校に通い調理師の資格を取得、その 後地元南原のそば屋で半年間修行、2002年11月にけやきを開店。

 なぜそば屋を?とよく聞かれますが、元来そば好きなこともあり ますが、何といってもそばは健康食、これからの高齢化社会には ぴったりの職業と考えたからです。

 そのためそば粉は地元の生産者がはっきりした物だけを仕入れ、 そばつゆも化学調味料は一切使用しておりません。

 山形が生んだ最高のそば「でわかおり」100%、打ちたて、ゆで たてを是非ご賞味ください。