那須動物王国へ
「家族総出」でドライブ

2003.09/6-7

夏休みも終わり学校も始まった。
とはいえ、大学生の上の娘はまだまだ続く夏休み。
免許取立ての娘が企画した家族旅行は、ムツゴロウでおなじみの畑正憲さんが監修している「那須動物王国」への旅程となった。
初秋とはいえまだまだ、残暑の厳しい中、涼しい那須に向かった。

この機会を創ってくれた長女に感謝をしたい。

今回の企画者、Y嬢。免許取得からまだ、一ヶ月。
運転したくてたまらないときである。今回は首都高速以外の旅程、約300キロを運転した。
Kimuchiの父。旅行好き、みんなと居るのが好き。犬好き。と3拍子そろった父は喜んで参加してくれた。
本日の宿舎。私の勤務先の保養所。那須の別荘地の頂上だ。
左から私の母、次女、家内、父、長女、である。
宿舎の中。冬はここで薪を燃やして暖を取るのだ。
そのロビーでくつろぐ父。
そして孫二人と。
夕食の食堂で父と母。6人で旅行するのは本当に久しぶりだ。
父の体調を心配して殆ど遠出はしていなかったが娘二人も大分頼りになるようになったので、気候の良いときは大丈夫かもしれない。
翌朝、出発時。
これから動物王国を目指すのだ。
父と母。父に比べ母の健康は万全だ。
動物王国はバリアフリー。
車椅子を持っていったが犬好きの父はすぐ降りてしまう。
このあと、大型犬に寄りかかられ倒れてしまったが犬に顔を舐めまくられ笑いが止まらなくなってしまった。
周りの人間は気が気ではないが父は結構楽しそうだった。
サモエドという大型犬と父。
サモエドは日本スピッツの祖先で非常に丈夫な犬らしい。
足は太くたくましい。
車椅子を操る次女。
日に焼けている。
大型犬を見つめるKimuchi家。全員が犬が大好き。
再び犬たちに囲まれる父。
サモエドと次女。
これはレオンベルガーという大型犬。
リトリバーを二周りくらい大きくした感じ。
おとなしくて力強い。
レオンベルガーと全員。
私の大好きなアラスカンマラミュート。
庭さえ広ければこの犬を飼ってみたい。

次女もこの犬に会えるのを楽しみにしていたのだ。
動物王国で昼食後、帰途に着いた。

家に帰れば2匹の犬たちが待っている。
早く会いたいなと思った。

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