Kimuchiタイに行く
2004.1
2004年1月。縁あって一年ぶりにタイを訪れることとなった。
日本では酷寒の季節だがここタイはいちばん良い季節だ、真夏と違い朝晩は涼しい。
街を歩いていてもスコールは来ないし道も乾いている。
今回はタイへのベテランの友人たちに案内してもらった。
彼らは何度も行ったところだが、初心者の私にあわせてお定まりの観光コースも廻ってもらった。
今回泊まったホテルモンティエン。
前回もここだったが周囲には飲食街やフットマッサージ、土産物店など多くあり、とても便利なところだ。
部屋は新しくは無いが清潔で快適に過ごせる。
トゥクトゥク。このバイクと軽自動車の併せて割ったような乗り物は現地の方々、観光客の手軽な足だが、結構ボラレルのだ。
私も友人なしでは全く乗れない。相変わらず街には野良犬から飼い犬まであふれている。
この風景に出会うと私はタイのおおらかさを感じるのだ。ここはバーンパイン離宮の池だ。
こんな大きな亀がゴロゴロしている。
エサをあげると集まってくるのだ。バーンパイン離宮はバンコクからアユタヤに行く途中にある。広くきれいな庭園には様々な様式の建造物がならぶ。 多くの遺跡や寺院を見たり写真も撮ったが載せきれないので又の機会にしようと思う。 ここはワットチャイワッタナラーム。ビルマ軍により遺跡の仏像の頭はすべて破壊されたそうだ。 名前を忘れてしまったが巨大な寺院。
寺院脇では露店が数多く出ている。
揚げ物の多さにはびっくり。
日本でも暑いときに天ぷらを食べるというが万国共通なのかなと感じた。ここはワットプラシーサンペット。
1491年の建立だそうだ。
ところでアユタヤは14世紀から400年以上も栄えた古都だそうだ。
ユネスコの世界文化遺産に指定された街だ。寺院の片隅でヘビとの記念写真を撮った。ヘビは乾いているので肌触りは良い。楽しいひとときだった。 ここからは料理編。
タイの料理は辛さと香草に代表される。
私はパクチーに代表される香草が大好きなので本当に満足だ。
これはペット・ヤーンといわれるアヒルを照り焼きにしたもの。後ろは空心菜の炒めたもの。さわやかだ。こちらはタイ式らーめん。
一杯100円弱?
結構美味しいのだ。白く見えるのは水練ふうの感じだ。これはタイ式オムレツ。
後ろのサラダ風のものはすこぶる辛い。これはタイ式すき焼き、というより、しゃぶしゃぶ。
ナンプラー(タイ式醤油=魚醤)、ナムソム(タイの酢)が美味しくてしょうがない。
また何処に行ってもトムヤンクンは欠かせない。
また来年の一月が楽しみだ。