2006年度神奈川県・海老名市
合同防災訓練
2006.9.3
2006年9月3日、平成18年度神奈川県・海老名市合同防災訓練が海老名市役所付近広場にて行われました。8都県市合同防災訓練の一環で行われるこの訓練には神奈川レスキューサポートバイクネットワークの一員として毎年参加しています。
今年も神奈川県西部地震を想定して行われました。毎年の事ながら9月とはいえ酷暑の中、KRBのメンバーと共に実践さながらに訓練に取り組みました。
とはいえ、当日は私は団体代表で来賓席での観戦となりました。
前日、メンバーは予行演習のため集まりました。
実践には予行演習はありませんが明日は分単位でのスケジュールをこなさねばならない。
ルートの確認、会場の足場の状況調査などや利己とはたくさん有ります。翌日の待機場所の確認。
足場は良さそうだ。予行演習前のミーティング。
今回の幹事、後藤副代表がてきぱきと話を進めています。海老名社会福祉協議会の方をタンデムで乗せて走る訓練。バイクに乗りなれていない方を乗せるのはベテランでなければ難しい。 その大役は矢代副代表と永野さんが受け持ちました。 そして記録を取るためヘルメットにビデオカメラを装着し、原型の分からない車両を駆る夏賀隊長。 タンデム風景。 そして翌、訓練当日であります。ミーティング風景。
皆の顔つきは真剣そのものでした。今回の本部担当の伊藤隊員より無線発信の諸注意。
実に見事なマイク捌きでありました。
聞けば元放送部との事。今回の幹事長、
後藤副代表、緊張の中にも明るい笑顔でした。バイク隊、待機風景。 屋外展示場を受け持つのは梶隊員。忙しい中、留守を守っていただきました。 これはNTTのバイク隊です。 海老名市消防本部と神奈川県建設機械リース業協会による被災家屋からの救出訓練風景。 神奈川RB登場。来賓席からは遠い。救援物資搬送が今回の訓練の一部でありました。 バイクと素手で物資を運ぶ。
数々の実践でも経験してきた任務であるがいつ起こるかわからない首都直下型地震、近海の地震を冷静に対応するためにこの訓練が生きてくるのだと思う。
そして訓練終了後、皆で集合写真。年齢や職業も、乗るバイクも違うが同じ志を持った尊い仲間たちです。
起こらないで欲しい災害ですがそのまさかはいつ起こるともかぎりませんから。