kimuchiの仙台日記・2
晩秋の定義如来
2006.11.25
さて、仙台で最初の休日。
知人に紹介された定義如来を訪ねることにした。
定義如来は仙台の北西部、山形に行く峠の北側にある古刹である。
仙台に来て初めての寺社詣で。
今回は風邪気味なので車での参拝であった。
今日は快晴。
仙台中心部から30キロほどの
山の中に在る定義如来は平家の落人が開闢したらしい。
すでに何キロも手前の道路に入口がある。
寺というよりは霊場の雰囲気だ。山の中に近代的な威容を示す定義如来本堂。
左手には古くからの建物がたくさん有ったのだがデジカメの設定間違いで撮れていなかった。
また、冬に再チャレンジしようと思う。定義如来は平家の落人とはいえ名を替え普通に過していたのであろう。
代々の住職の墓もあり、荒らされることも迫害されることも無かったようである。この天気で分かるように寒波が来たとはいえ小春日和の日中。
来るべき冬に備えて雪釣りの作業が進められていた。何処にでもある観光手打ち蕎麦。
・・の割には手打ち感が強く
美味しいおそばであった。
実はもう一度来なければという理由はもうひとつある。
ここには定義如来にちなんで「定規とうふ」という油揚げが名物なのだがその写真も撮り忘れてしまった。
三角形のその・・・(薀蓄はそのときにしましょう)
おしまい。