仙台日記・9
市中見廻り 鬼平の若き日
「本所の銕」を偲び両国を歩く
季節はずれの台風一過。
快晴の江戸は両国に市中見廻りメンバーが集まった。
主催のかたの繁忙で久々の密偵集合となり、懐かしい面々が集まった。
私のような新参でも温かく受け入れてくれるこの会を大切にしていきたい。
皆さんの顔が判別できない程度にぼやかしました。
今回はきもの日和が近かったため日和組は欠席のため
着物の参加が少なかった。両国橋たもとのももんじや。
いわずと知れたジビエ料理店。
ここ数年行ってないなぁ。ここが「五鉄」のモデルになったのではないかと言う店。
「ぼうず志やも」「ぼうず志やも」全景。
思いのほかこじんまりとしている。回向院の中に在る力塚。
昔はここで興行が行われたと聞きました。今、話題の時津風部屋の前で。 やはりここも「五鉄」のモデルになったのではと言われる「かどや」
ここの方が雰囲気が漂います。相撲神社境内にて。 話題の某横綱が住むというマンション。 佇む男性メンバーたち。 華やぐ女性メンバー 本所のご隠居のご案内で報恩寺。
檀家さんだというのは驚き。最後は全員で。
この後、お決まりの懇親会。
後ろ髪を引かれる思いで仙台への帰路に着く。
本当に寂しいものだ。