Kimuchiの和風生活
??Kimuchiの交友録??
数年前から縁あって着物を着るようになった。
その昔、結婚したばかりの頃に義母が縫ってくれた浴衣が最後だったろうか。
あとは夏場に作務衣や甚平を着るくらい。
時代劇が好きで日本酒が好きで・・・
それだけで入れてもらった市中見廻りの会で勧められたりしているうちに
なんとなくはまってきたのだ。
着物を着始めると食卓も変わってきた。
単身宅のテーブルは片付けられ卓袱台に。
フローリングは畳に。
コーヒーカップや紅茶のティーバックが片付けられ湯飲み茶碗に。
寝巻きもスウェットから浴衣に。
そんな自らの変化が面白くも有り、不思議でもある。
何より今までと異なる方々との交流が楽しみであったり
今までお付き合いいただいた方々と別の面でのお付き合いが始まったりと
何やら新しい自分が開けたような妙な気分なのである。
そんな記録も残して行ってみたい。
多分この会がスタートだろう。
市中見廻りのメンバーである。
主催者が写真を撮っていて写っていないのだが
鬼平犯科帳のファンの集まりである。
職業も年齢も様々なこのメンバーの方々が和風生活への扉を開けてくれたのかもしれない。
これは2006年秋ごろかな?そしてこの方、じゅうべいさん。
柳生心陰流の師範だそうです。
いつも格好良く着こなしている姿にあこがれて袴を購入したのもこの頃だろうか。
多分2005年のある日でしょう。忘年会か、新年会。これは2007年の秋でしょうか。
鬼平の生家付近を訪ねた折のことです。これは私が今の勤務先の関連会社に出向していた頃。
2006年ですね。
川越の織物市場跡にて。
川越着物散歩の会に参加したときのもの。
隣の男性はイラストレーターの穂積和夫さん。
日本のイラストレーターの草分けの方です。2008年正月。
家族で自宅近所の金比羅神社。
家内が撮ったので写っていません。これも2008年の正月。
塩竈神社に詣でたときのもの。これはそれより一年前、仙台の単身宅からも歩いていける陸奥国分寺にて。
この山門の仁王像は補修中。
いつまでいられるかわからない仙台生活の中で見られると良いのだが。名所が続きます。
2008年1月。中尊寺にて。
同じく毛越寺。
慈覚大師の足跡が気になってきたのは2007年の秋。
東北仏教界の巨人の足跡を少しでも辿ってみたいものだ。
ざっと見ただけでも慈覚大師が開山した寺は来たの恐山に始まって瑞巌寺、中尊寺、毛越寺、立石寺(山寺)、蚶満寺など東北だけではなく浅草浅草寺、長野善光寺、川越喜多院など上げれば切りがない。
2008年1月。
タイに行った。
国連墓地にて。同じくタイにて戦場にかける橋で有名なカンチャナブリの先、
終点のナムトク駅にて。これは2006年の冬でしょうか。
仙台の着物仲間と。2008年2月、米沢雪灯篭祭りにて。
会社の同僚の友人と。2007年の正月。
仙台北部の大崎八幡宮にて。宮城の鬼平ファンなら一度は行く居酒屋「佗び助」にて。
自慢の軍鶏鍋をつつく。
2007年秋ごろ桜で有名な角館は火振りかまくらという冬の行事でも有名だ。
火のついたわら束を振り回す勇壮なお祭りだ。
2008年2月小正月の行事だ。これは2008年2月、カジュアル着物の集いにて。 仙台の着物仲間。
今年の冬でした。ソウルにて。
イミョンバク大統領就任式前日の風景就任パーティー会場のロッテホテル前にて。 バイク仲間のGO太郎さん家族が仙台に来たときのこと。
瑞巌寺脇にある円通院にて。たまには会社の同僚と。
2007年冬。
三陸料理で一杯。
仙台国際ホテル近くの「みのむし」にて。ここは本場三陸の味で評判がよい。
下は帰るとき。
完全に酔っ払った顔である。2008年3月末。
家の桜を見に行った折。
老犬2匹とともに。2008年3月。目黒川にて花見。
隣はカジュアル着物の集いのメンバーcraranさん。2006年冬頃。
錦糸町のちゃんこ料理屋「琴ヶ梅」にて。
韓国製粉の海外事業部長と共に。
元関脇の琴ヶ梅親方と。ここをマウスでダブルクリックして、文章を入力してください。 ここをマウスでダブルクリックして、文章を入力してください。 ここをマウスでダブルクリックして、文章を入力してください。 2005年頃であろうか。
浴衣以外着たことがなかったので襦袢がはみ出しているわたし。
帯の結び方を練習したのが懐かしい。2008年5月。
得意先の社長の別荘にて。
ご夫妻と。素晴らしい庭園で素晴らしい一夜を過した。 2008年5月のタイにて。
スアンパッカード宮殿でのひととき。それより1年前の2007年5月。
バンコク西部の「暁の寺院」近くの公園。同じ時期のスアンパッカード宮殿。
この団扇はここで頂いたモノ。
今でも重宝している。会社の仲間と猪肉を食す会。
2007年夏のことであった。2007年夏、盛岡に勤め始めた娘と市内の焼き鳥や前にて。 2007年8月。
稚内のホテル前にて。
北海道有数の菓子メーカートップの方とのツーリング時のもの。2007年夏。
陸奥国分寺にて。
高校最後の夏を過す次女とのひと時。2007年夏、四国は徳島にて。
阿波踊りを見に行った折のこと。
養鶏業の社長、大学教授、運送業のトップの方々と共に。
吾が女房も顔を出している。その折の徳島の料亭にて。 再び仙台。
私の本社勤務時代の同僚(女性)が退職後結婚されて仙台に転勤してきた。
2007年夏のこと。
歓迎会での一こま。これは大分前、2006年春ごろ。
板橋の居酒屋にて。
私と同い年の親方。
山形出身だ。2007年夏。
川越での暑気払い。
焼肉やであった。2006年夏。
初めて購入した右近下駄。
そしてネットで落札した角帯。2007年初夏。
前述、佗び助のママとツーショット。
落ち着いて飲める良い店だ。川越の友人、LYUTA。氏とともに。2006年のこと。
下はその折の面々中学の友人にして画家のS氏と。
氏の仙台での展覧会の夜。
2007年9月のこと。再び会社の同僚。
立石寺(山寺)にて
2007年10月。
下は山寺から降りてきて疲れた顔の同僚たち。山形県西川町の出羽屋にて。
山菜蕎麦で有名な店。
2007年秋。2006年10月。
関連会社出向時代の同僚と。2007年秋、市中見廻りメンバーで本所のご隠居の奥様と。
普段着物を華麗に着こなすお方だ。きもの日和東京の会場で。
2007年11月。2006年夏。
私の和風生活が本格化する頃頂いたぬいぐるみ。
和風ではないが心休まる。信頼する同僚より頂いた印伝の合切袋。 勝負下着の極致。
丹後ちりめんの緋の褌。
2006年10月。
同僚より頂く。仙台在住の勤務先のOB会に出席したとき。
七五三の祝い着姿の娘さんと。お気に入りの角帯。
締めやすく緩みにくい逸品だ。2007年冬の光のページェントにて。
2008年の新年を迎えるカウントダウンパーティー。
横浜大桟橋のスカンヂヤにて家族で。
家族あってこその和風生活。
北欧料理は魚介系が多く正にヨーロッパの和風料理なのだ。2008年8月
昨年に続き阿波おどりに行ったときのもの。カジュアル着物の友人たちと。
正に多士済々。
年齢も職業も違うが勉強することばかり。会社の同僚と。
北山五山に行ったときのもの
2008年7月。同上
輪王寺にて。