お宝日記-2004年 8月

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■ 2004年 8月 30日
アイスの入口からPKに追いかけられたが、逃げることが出来てうれしかった。
向こうが一回コンポをミスったからだが、その後は自力で逃げれた。

Fに行かなきゃいいじゃねーか、と考えるかも知れないが、
別に危険を求めてFに行くわけじゃなく、Tより沸きが早く空いているので、
PKが居ることを計算に入れても効率がいいためだ。

パブ25までは、狩りのマジックがへぼへぼだったので、狩り自体をしなかったが、
パブ26で良くなったので、効率のためにFに行く理由が出来た。

なので、PKとほぼ無縁の生活だったが接点が出来た。
なので、やられると嫌だが、やられないようにどうすりゃいいかを考える楽しみも出来た。
なので、使ったこと無い物を使おうとしたり、みんなで狩に行ったら安全かなとか考えるようにもなった。

と、玉突き式に、良くも悪くも色々なことが起こった。

わざわざ、危険に遭うことを目的でFに行って、
「PKにやられて、超スリルあった〜」というのは、すごい嫌いだが、
自然に行く理由が出来てその結果遭遇するってのは、ゲームとして面白いバランスだと思う。

・・・ただ、世界が広がるにつれて、ルールがTだろーがFだろーが、
「UO生活の中でPKに会う」というのは成立しにくくなってくる。
最後には、かつてはPKとして例外であったはずの、パワスク会場のPKとかだけが残っていくのだろうか。


■ 2004年 8月 28日
ベンダーの売上が10000kぐらいになっていた。
取引が面倒なので、売り物は出来る限りベンダーにつっこんだ結果だ。
パブ26前は2000kぐらい入っていた。

こんなに売れるのは今だけで、すぐに売れなくなるだろう。
もし、保険制度が変わって、中級装備にロストの可能性が出てくるならば、ベンダー業的にはうれしい。

お家ちっちゃいよ

↑ ベンダー達とその雇い主。


■ 2004年 8月 26日
ウキャー!
これはなかなかじゃないか・・・!!

マナリーチが高かったら、神と呼ばれただろう。

でも、トレハンではなくて、血エレからだった。
トレハニストとしては、ちょっと複雑。(うれしいけど)


■ 2004年 8月 20日
検証のためにFのアイスで氷OLを狩っていた。

3回PKと会って、2回殺された。
殺された2回はいつの間に接近されていた、狩り忙しいとオールネームでも分からないものだ。
金とかアイテムはいいのだが、検証データの消失が痛い。

かつては弓戦士に魔法が入っていたので、GHワンドを持って猛ダッシュすれば早々やられなかった。
向こうも呆れて追いかけるのをやめてくれた。
魔法を切ったら相当辛いことがわかった・・・どうしようか・・・。

でも、PKが居ることを計算に入れたって、沸きの早さが段違いなのでFの方が効率がいい。
狩り対象が広がったから場所も選べるので、頭を使えばPKとも会わないだろう。
混んでいる中、無理してTで狩ること無いと思う。

蘇生してくれた、mikuさんとyu-kiさん、感謝しております。

真夜中の天使さん スピスピス(略 さん

戦利品の質が下がったようで一安心。
このくらいなら調度いいと思う、ナイスEA!


■ 2004年 8月 19日
井上康生が負けてしまった、なんてこったい。
調子が良さそうではなかった、前のうなるような強さが見れなくて残念だった。

でも、オリンピックの柔道はとても面白くなっている、
数年前は、ポイントを取った取られたという戦いは無かった。
押し合いへしあいブザーがブーだったが、今は普通に楽しんで見れる。

・・・ん?、ああそうか、パブ26か・・・。

とりあえず、良さそうなものをアップしてみた。Lv5トレハン19箱分だ。
でも、良くなり過ぎていて値段がいくらになるのか見当も付かない。

箱から、前は山ほど開けても一つも出なかったのに・・・ 正統派 微妙かも

キン肉マスクの方、欲しい人はいるだろうね このクラスは山ほど出るだろうな

これからどうなるのだろう?
保険制度を厳しくする布石かもしれないし、そうでないと今度は中級以上のものが飽和することになる。
それでもいいと考えているのか、何にも考えていないか・・・。

まぁいいや、仕様に踊るのがわしのプレイスタイルだし。

■ 2004年 8月 18日
前から作成していた、自分用のスプリクトが完成した。

Art of Age というサイトで公開されているUOB2という非公認ツール、
これを使うとアイテムのプロパティをログで吸い出せるので、
そのログをあれこれすることで、自動で検証データを抽出・蓄積しようというものだ。
締め切りギリギリに間に合った。

制作に30時間程かかった、おそらく最終的に50時間程は使うだろう。
しかし、50時間分検証に費やす時間が短縮できるかといえば・・・とても微妙だ・・・。

何はともあれうれしいので、ビールを飲んで祝杯を上げたが、福原愛が負けたのでションボリして寝た。

言っちゃなんだが、汎用性は低い。
知ってる人ならわかると思うが、Apacheを起動・使用はブラウザからのperlスクリプトなので、なので素人丸出しだ。
気の利いた人なら、VBで作れるし、
もっと出来る人なら、直接UOから情報を取得して、数百倍便利なツールを作れるだろう。

自分のスキルの無さが悔やまれる・・・。


■ 2004年 8月 15日
北斗のバルク要員がゲット、ヤッター、ヤッター♪。

8月は今のところこの1枚のみ


パブ26に向けて、不調沈静弓騎士の肩慣らしにFのダスタへ。

・・・で、どこをどう間違ったか、いつの間にかデシートを経由してのファイアダンジョンへ・・・。
古代竜と戯れていて、軽い気持ちでテレポーターに乗ったら、帰れなくなった。

パワスク導入から2年以上経とうというのに、テレポーターが片道切符なのを始めて知った。
過去1枚しかゲットしたことが無いので、それも仕方ないか。

ここも地理がわからない、のでUOAMを起動するが、ヨクワカンネ。
パッチ当てるのが面倒だったので、「階段」とかのラベルが全く無いのだ。

・・・で、ブリ観の冒険者案内所を開こうとした・・・が、ナイヨォ、ドコイッタンダ??
どこ行ったんでしょうか、あったよなぁ、おかしいなぁ、と探していると

ダークボーンさん

こういうときは、噂の保険バグが怖いので、
もし高級品を装備してたら、何より先に隠れて転送するべきです。
こいつは魔法もハイドも無いが、旧インビジをもっているから出来なくも無い。
でも、確認して大した装備では無かったから、旧インビジが勿体無いのでやめた。

向こうの得物はブレーデッドスタッフだ、おー使ってる人いるのかと思いつつ、軽くイグノイアを一発食らう。
こっちゃ何も有りません、でもやられっぱなしは嫌なのでパラブロウで応戦しようと試みる。
速度30ボウなので、一瞬止まれば打てるはずだった・・・が

出ません、狩りはピースモードでやっていたので、自動反撃にならなかった。
ああやべわーもーどにしn

ダメダメですね

to ensolzo? という謎の言葉を戴きました。

無事脱出の図。 無事じゃないってか。

OoooOOOoOoO

■ 2004年 8月 14日
半年前ぐらいにLv4で掘り出した奴、売っぱらうので記念に撮っておく。

今年の4月頃から2ヶ月ぐらいUOをお休みしてたが、復帰後にどこ行ったんだかわからなくなってた。
すっかり諦めていたけど、旧インビジリングの袋に入ってた、見つかった時小躍りしました。

ゲッボーイ

うーん、UOネタはこんなことしかない・・・つまんねぇっすね。

パブ導入に向けて、やる気を出さんとな。
ガンバレニッポン! と、わし!!

■ 2004年 8月 10日
「お宝日記」で始めようかと思ったが、無理があることに気付いた。
お宝なんぞそうそうゲットできる訳がない。
UOをする=ラマネットを見ながら裁縫上げ、というUOライフなので、UOネタも皆無だ。
なので、適当に色々書くことにする。

わしは漫画が好きだ・・・が、アニメは別に好きではない、つうかむしろ見ていて不快になるものが多いと感じている。
でも、最近なかなか面白いアニメを見つけた。"X-MEN エボリューション"という向こうのアニメだ。
今、カートゥーンネットワークというチャンネルで放映している。

向こうではひとつの題材を、複数の漫画家やメディアが描き回すことがある、
これは元の"X-MEN"を、高校を舞台にリメイクした(というか、現在もしている)ものだ。

元々、向こうのアニメも好きではない。
善悪が最初から決まっていて悪側が理不尽な程不幸になったり、毎回毎回同じ展開だったり、
先週の設定がまるで無かったことの様に、今週の話が始まったり・・・
文化というのだろうか、カートゥーン(=漫画)の位置付けが「子供向け」とされる度合いが強いためだろうが、
実につまらない。

でも、この"エボリューション"は、正義の超能力集団 vs 悪の超能力集団、または超能力者と人類、という
大筋を抑えつつ、小話でキャラクターの個性に肉付けしてゆき、それをまた大筋で活かす。
という、好循環を保っている。

これは向こうに限らず日本でもいえるが、大筋(テーマともいわれる)がある話の中で、
登場人物が、初期の思惑以上の個性や成長をしてしまうと、どうにもちぐはぐになり、
話に説得力がなくなることが多い。

キャラを話の大筋に合わせる為に、今までに築いた個性を無視した行動をさせたり、
「こいつはこんなこと言わねーよ」みたいな発言をさせたり、物凄い不運に見舞わせたりする。
そうこうして、強引に物語を大筋に持ってくる、こんな手法が少なくない。 手塚治虫の漫画にも良くあります。

そんな中で"エボリューション"は、今のところ物語とキャラの個性が共生して、どちらも無理がない展開だ。
全員に活躍させるのも、脇役好きの心をそそる。
"刃牙"がつまらなくなってから毎週見るものがなくなっていたが、これは時間が合えば必ず見ている。

真のタフガイ、ウルヴァリン。

武骨な肉体派なのに、勝負に負けても気にしない。
自分がとっ捕まって、仲間が危険な思いをして助けに来ても、全く気にしない。
この精神こそ、タフガイと言うに相応しい。


実際、将来も含めこのHPを見ている人の中で、"X-MEN エボリューション"を見ている人がいる可能性は、
トレハンで強度91以上がつくぐらい稀なんではないだろうか・・・。


■ 2004年 8月 8日
Lv4産、かすりまくりへいへいほー。

へいへいほー


ゴーレム上げ中の出来事。
画面の上部を使って、HPを見たり作ってたりしたので、出現した"Message"ボタンに気が付かなかった。
同じことをしている人は、画面の下部を使ったほうがいいかも。
びっくらこきました。

GMの発言色は黄色みたいだ

■ 2004年 8月 5日
Lv4産、やったね♪ 売れませんでした

200Kでも売れないよっ


ベンダーから3000gpで購入、ゲヒョーヒョッヒョゥと銭ゲバ笑いをするが、MA付きだった。
取った人は、さぞかし無念だったろう。

タイムカプセルに入れておこう

■ 2004年 8月 3日
Lv4産、青強化に成功すれば自分で使える。

次のパブで最低強度に補正が入ると、このような中級防具がワンランク上がるようになる。
強化の成功率は低いから実際は大した影響じゃないだろうけど、強化は楽しいからうれしい。

青強化でお亡くなりに