紅花の里のやきもの 高瀬焼
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高瀬焼を知る
毎年7月になると鮮やかな紅花で彩られる美しい山里に高瀬焼の窯はあります。のどかな農村地帯の一角に隠れ家のようにひっそりと建っている窯です。是非お気軽にお立ち寄りください。

・平成7年春 窯開き
・平成13年11月 穴窯完成

穴窯兼登り窯

・穴窯(一基)…灰かぶり用
・登り窯(一基)…焼きしめ用

その他の窯

・灯油窯(二台)…素焼き専門用と注文生産用
・電気窯(一台)…陶芸教室用

窯焚について
作品の窯入れ時は、炎の当たり方を考慮して作品の大きさを見ながら慎重に並べていきます。

薪は赤松。穴釜の入り口を塞ぐように積み重ね、押入れていきます。入れ方がまずいと中の作品に触れたりしてくっつきや割れの原因になります。

穴釜の場合、三〜四人が三時間交代で三日三晩焚き続けます。穴釜には空気穴が左右に一つずつ。ここで炎の動きを調整します。窯の内部が冷えるまで1週間。登り窯だと1週間焚き続け、冷えるのに1ヶ月かかります。

※高瀬焼の土は信楽(滋賀県)の粘土と山形の土をブレンドしています。

奥山 勘二

・昭和29年2月21日生まれ
・山形市内高瀬地区出身

電気サービス業、建設業を経て陶芸の道へ。
山形県村山市の碁点焼・鈴木陶修氏に師事し、その後独立。故郷高瀬にて築窯。

山形県展賞、山形放送賞、河北展入選。

作陶におけるモットーは、自然の素材を使い素材そのものが持つ風合いを引き出すこと。削りに頼らない成形。炎にまかせた作品をつくること。

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