
穴窯兼登り窯
・穴窯(一基)…灰かぶり用
・登り窯(一基)…焼きしめ用
その他の窯
・灯油窯(二台)…素焼き専門用と注文生産用
・電気窯(一台)…陶芸教室用
窯焚について
作品の窯入れ時は、炎の当たり方を考慮して作品の大きさを見ながら慎重に並べていきます。
薪は赤松。穴釜の入り口を塞ぐように積み重ね、押入れていきます。入れ方がまずいと中の作品に触れたりしてくっつきや割れの原因になります。
穴釜の場合、三〜四人が三時間交代で三日三晩焚き続けます。穴釜には空気穴が左右に一つずつ。ここで炎の動きを調整します。窯の内部が冷えるまで1週間。登り窯だと1週間焚き続け、冷えるのに1ヶ月かかります。
※高瀬焼の土は信楽(滋賀県)の粘土と山形の土をブレンドしています。
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