パンの種類とレシピ
色々な書物をひも解くと、パンの分類は地球規模で分類すると「白パン」、「黒パン」、
「せんべいパン」「白パンと他の穀類」「その他」に分類されるそうである。
さらに、「地域(国)別の分類」もあれば「原料による分類」、「製法上の分類」、
また、食事用か菓子(おやつ)用かといった「使用目的別分類」と、色々の分類
方法が述べられている。
パン屋さん的に分類すると
- ハース類・・・フランスパン、パンドカンパーニュなど
- テーブルロール類・・・バターロール、クロワッサン、カイザーゼンメルなど
- ブレッド類・・・イギリスパン、プルマンブレッド、ハードトーストなど
- ライブレッド類・・・パン・オ・ノア、ミッシュブロート、プンパーニッケルなど
- スイート類・・・スイートロール、デニッシュペストリー、ブリオッシュなど
- 調理類・・・ピザボウルなど
- せんべいパン類・・・ナン、ドサなど
- 飾りパン
といったことになるであろうが、我々が家庭で焼く場合は、生地の使用原料の種類による
分類、即ちリーンなパンなのかリッチなパンなのか程度がシンプルでわかり易い。
どんなパンであれ我々が家庭で焼くパンは、捏ね上げる基本は変わりないからである。
こんなことを言うとパン屋さんに叱られるかもしれないが、ど,アマチュアにはバター等
の油脂類が入るか、どの程度なのか、乳製品が加わるか、また砂糖が何パーセント
入るから、耐糖製のイーストを使った方がよいかといった程度で十分であろう。
そんな訳で、パンの種類は分類することなく、ほぼ入手順(約30年前から)に焼い
てみたいレシピをパソコンに打ち込んだ数は500点以上(パンなどまったく興味の
なかったワープロの時代に、打ち込んだ120点位と、インドのパンレシピ60点〜
は除く)。フロッピー1枚分のレシピ量を40アイテムとして、目次(Exsel)を作成。
A4用紙8枚、現在9枚目に入ったところ・・・・・・・・・。
しかし、実際に焼いているのは精々40〜50種類のものをまわし焼きしている。
シュトーレンとかパネトーネは、ヘキセンハウスと一緒に1年に1回クリスマスに作
る程度で、日常はどうしても食事用のパンが主体となる。
食パンでも、ハードなものからソフトなホテル食パンなど色々な種類があり、製法が
異なればレシピも違う。ましてインドのように地域地域で少しずつ違えばきりがない。
また、巷には同じものが名前を変えてたくさん出ている。パソコンに打ち込んだレシピの
名前も、重複しているものもあるが、配合等内容はすべて異なるものばかりである。
次ページにナンバー順に(名称のみ)一部をご紹介します。