プロフィール


 スポ−ツを愛し、ゴルフを愛した人間にとって、左手首関節部の複雑骨折は致命傷。
(脚立はプロ用だが庭木いじりは初めて、 3.5メートルの脚立から転落)
シングルまで後わずかでのアクシデントは、ゴルフ人生の終焉を余儀なくさせた。
63歳でサラリーマン生活をおさらばし、毎日が日曜日。体験入隊した時の

「日々不精にわたるなかりしか」

(これは旧海軍兵学校(江田島)現海上自衛隊幹部候補生学校に今も伝わる五省の1つ)
を思い出し、まずスポーツジムに通い、ベルトの上を歩くのを日課とした。 と言うと格好いいが、実は生活習慣病対策の一環。

平行して、挑戦したのがパソコン(三ヶ月間の特訓)、金継ぎ(陶器の補修)、篆刻、野菜作り とパン作り。その中で一番手に負えないのがパン作り。否、一番面白く、 一番ゴルフに似ているのがパン作り。
家庭で作るパン作りの条件は、ゴルフと同様条件が無限に変化する。
その魅力に引き寄せられて3年半。

今ではパソコンに打ち込んだレシピの数や500点以上、全部焼くには棺おけに 入るまで・・・・・。
 今は、レシピを見ればほとんどのパンが焼けるまでに成長。(自惚れかな!)

朝食の食卓に上るパンは、女房殿(日本製粉鰍モっくらパンライセンシー) の鋭い批判 に耐えて着実にその地位を固めつつある。

 但し、戦後マッカーサーの戦略?・・・により日本人がパンを食するようになった が、パンはあまり好きではない。やはりお米が一番おいしい。俺は日本人だぞ!!

 それ故に、おいしいパンは良くわかる。ホームステーのアメリカの女子留学生 が毎日おいしいと食べていた(これはあまりあてには ならない・・・アメリカのパンはおいしくなかった)頃に比べ格段に腕を上げている筈。

70歳近い爺さんのお遊びとお笑いくださるな。
いやそんなに捨てたものでもありませんよ。
パン屋さんと競争しているんですから。

パンの試食係

【追伸】
忘れたら怒られるぞ!! もう一匹の家族、戸籍上の名前は
「キャラウエイシード」あまり長いので通常は「キャラ」。
体長約50センチのミニダックス。パンを焼く匂いに弱く、パンが焼き
あがる頃を見計らって潜望鏡のように鼻を突き上げてやってくる。
おかげで標準体重を??%もオーバー。
かかり付けの獣医さんに呼ばれて油を絞られたのは言うまでもありません。
毎日の散歩と特別療養食もあまり効果が出ず、長年にわたりダイエット食
と訣別できないでいるのはどうしてでしょうか?・・・・。
試食係りもつらいよなー!!


home