東あずま本通り会と梅まつり

東あずま本通り会と梅まつり

東京スカイツリーの見える商店街「東あずま本通り会」と小村井香取神社の梅まつりに行ってきました
〜2013.03.02.〜

東あずま本通り会と梅まつり

亀戸から東武亀戸線の電車に乗って2駅目「東あずま駅」で降りると、下町風景が広がっています。

東あずま駅から踏み切りを越えて西にのびる商店街が「東あずま本通り会(商店街)」。
駅のすぐ横には、巨大な団地があり、その団地の1階・2階部分が商店街になっているのが特徴です。

踏切から見た「東あずま駅」 東あずま本通り会
踏み切りから見た「東あずま駅」 東あずま本通り会

この商店街では、毎月1日はバンバンセール、2月は香取神社の梅まつり、4月は菜の花プレゼントセール、10月は松茸プレゼントセールと、いろいろと嗜好を凝らしたイベントを実施しています。

商店街と東京スカイツリー
商店街と東京スカイツリー

商店街を少し歩くと、東京スカイツリーが顔を出します。
一直線にのびる商店街の先に、どんとそびえる東京スカイツリー。この見事な構図が、この商店街の一番のウリなのかなと思います。

ちなみに、東あずまを漢字で書くと、“東東”ではなく“東吾妻”と書きます。

肉屋 八百屋 
肉屋  八百屋

昨日、春一番が吹いておりこの日も強い風が吹いていました。

肉屋、八百屋を越えたところで、巨大な団地側に左折。ちょっと脇道に入ります。

団地の入り口 おもちゃと駄菓子屋
団地の入り口 おもちゃと駄菓子屋

小さなおもちゃ屋を発見。店内には、おもちゃと駄菓子を売っており、小学生ぐらいの子供たちでいっぱいでした。
小学生の子供が多いということは、ファミリーの客層も多いということ。よって、厳しい環境の商店街が多い中、東あずま商店街はまだ大丈夫なのかなと思いました。

たちばな帝釈天 巨大な団地
たちばな帝釈天 巨大な団地

団地の一角には、たちばな帝釈天がありました。なんでも、江戸時代に柴又にある本家の帝釈天から暖簾分けしたとのこと。このあたりも下町っぽい。

再び商店街の本道に戻ります。

ダイエー系列のスーパーが商店街の真ん中に構えています。店内にはポツポツとお客さんがいました。

少し離れたところにポツンとある魚屋を発見。お客さんは来ているのでしょうか。勝手に心配してしまいました。

魚屋 パン屋 
魚屋  パン屋

KAMEYA洋食館でひと休み。お昼にしました。
「小村井飯」の当て字をつけているオムライスを注文。入り口の商品棚にあるサンプルよりも実物の方がはるかに大きい。
ライスがずっしりと詰まった重量感たっぷりでした。
まさに下町の洋食屋です。ちなみに、横のスープはお味噌汁でした。

KAMEYA洋食館 小村井飯(オムライス) 
KAMEYA洋食館 小村井飯(オムライス) 

お腹いっぱいになったので、再び商店街へ。

少し歩くと、明治通りにあたります。ここで東あずまの商店街は終了。

小村井香取神社
小村井香取神社

ここからは、商店街の桃色の提灯に書かれている、小村井香取神社の梅まつりを目指します。

梅の花
梅の花

小村井の香取神社には梅園があり、毎年2月中旬から3月初旬まで、梅まつりが行われています。

ご朱印

この日は梅の花が満開で、とてもきれいでした。

香梅園
香梅園

今回の商店街は、肉屋が1軒、八百屋が2軒、少し離れたところに魚屋が1軒と専門店の数が少ないように感じました。
商店街の真ん中にスーパーがあり、団地の人は、これらの専門店ではなく、スーパーで完結しているのかもしれません。
専門店があってこその商店街だと思いますので、スーパーと専門店が共存共栄できればと、勝手ながら思いました。

商店街に行ってきました

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