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亀戸駅の北口を降りて、北へ伸びる“亀戸十三間通り商店街”をしばらく進み、右手に“亀戸中央通商店街”の看板が見えたら、そこが「亀戸五丁目中央通り商店街の入り口です。 両側にビルがそびえているため、入り口は狭く見えるのですが、この道幅の通りが延々と数キロにわたり続きます。
GWは、下町亀戸の初夏の風物詩「こいのぼり祭り」があったので、お休み中は開いているお店は少ないのかなと思いつつ、行ってみました。
商店街の入り口付近は、居酒屋やバーが多く、少し中に入ると、リサイクルショップや八百屋など地域密着のお店が続きます。
ここの商店街を歩いていると、中国人や朝鮮人を数多く見かけました。また、中国人向けの専門店もいくつかあり、店員も中国人、お客さんも中国人。ちょっとしたリトルチャイナでしょうか。
“こいのぼり祭り”というだけあり、商店街のあちこちに“こいのぼり”が泳いでいます。お祭りのチラシを見ると、期間中は商店街と梅屋敷の上空に大小200匹以上のこいのぼりが元気に泳いでいるそうです。
お腹がすいたので、このあたりで昼食です。もんじゃ焼「たあとる」に入りました。
私は生まれて初めて、もんじゃ焼を食べました。感想はおいしいのですが、やや味が濃い気がします。途中から味がマンネリ化して来たので、かつおぶしや青のりをかけて、味を変えながら食べました。 ボリュームは結構あったのですが、がっつりとした満腹感がありません。もんじゃ焼は食事というより、お酒のつまみに最適なのかなと思いました。
商店街も半ばを過ぎると、開いているお店が少なくなってきました。 道中、100円の自動販売機を複数発見。このあたりは、自動販売機のジュースは100円が相場のようです。
東武亀戸線の踏み切りが見えたら、商店街もあと少しで終わります。商店街の終点にはパン屋がありました。 亀戸五丁目中央通り商店街はとにかく長かったです。休憩場所を見つけれたら、ゆっくりと散策できたのですが、後半は足早になってしまいました。 あと、せまい商店街を自動車や自転車が結構走っており、歩行者から見ると、少し危なかったです。 |
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