日記
2003/09/27
今日も部活だった。一日中動きについて検討していたが、いまいち成果は上がらず。
ボーっとHMVのサイトなど見ていたら、邦楽アーティストトップ100みたいな企画をやっていた。
以前これの洋楽版をやっていたが、ピート・タウンゼントどころかザ・フーがらみの人間が全く紹介されないというひどいもので、だから来日しねえんだよ!とかちょっと怒ったりしていたが、まあそれは置いておいて。
僕はそんなに熱心に邦楽を聴く人間ではないが、これはこれで読んでいると面白い。山崎まさよしがブルースマンだったなんて初めて知ったし(セロリのイメージしかなかったもので)、スマップがジェームス・ブラウンと共演してるなんて驚いても驚き足りないようなことも書いてあった。だが、僕が一番興味をひかれたのが和田アキコ。
この人、僕の中のイメージでは、よくバラエティで恐がられているおばさん、まあせいぜいが、大昔の歌謡曲スター程度のものだったんだけど、この人が日本の歌謡曲にR&B/ソウルなどの黒人音楽の要素を取り入れて、現在もそういう筋の人(クレイジーケンバンドなど)からリスペクトを集めている、なんて目からウロコもいいところだった。何気に音楽ですごい人だったのね、というか。というか僕がそんなこと以上に興味を引かれたのが、ボックスセットに入っているオールディーズカバーの選曲。R&B/ソウルとはよく言ったもので、Jailhouse Rock、Be Bop A Lu La、Long Tall Sally、Kansas City、Blue Suede Shoes等、古き良きロックンロールのオンパレード。エルヴィス・プレスリーとリトル・リチャードのナンバーが目立つが、結構色々選ばれている。なんだこの人、案外ロックンロールなおばちゃんだったのか!とちょっと衝撃だった。試聴したらそんなにロックなバッキングでも歌でもなかったけど。でも、割と歌謡曲してはいたが、結構黒っぽい音を出していて、まっとうなミュージシャンであろうことは理解できた。人間見かけやイメージによりませんね。
とかなんとか、そんな和田アキコな一日だった。って、どんな一日なんだ、それは。
2003/09/26
やることもないので、日記など書いてみたい。
羅刹に頼まれていた代理日記があったりするのだが、時期を外しちゃった感があるネタはぽしゃらせて、もうひとつの方はもう少し煮詰めてから掲載したいと思う。
いや、言い訳じゃないんだよ?>羅刹
演劇の大会が近い。
練習の中で僕が気づいたことは、どうも僕は役者に向かないらしい、ということだけだ。気づいたところで何の発展もない。やれることといえば、演技をそれなりのものにするということだけだ。
僕の演技の欠点は、
・動きに“しまり”がない。というより、だらしない。
・台詞が早いうえに、一本調子。
という二点である。努力でなんとかなる範疇なのかもしれないが、前者はほとんど僕の人間的な問題な気もするし、何より時間がない。大会は来月の七日なのだ。矯正するにしても、限度があるだろう。
まあ、やれることをやるしかないんだろうが。どうして僕ら演劇部はこう、土壇場まで何かを持ち越してしまうんだろうか、と少し後悔。僕ら、というよりは僕、か。土壇場も本当に土壇場になれなければ、焦ることが出来ないというのは、半ば病気だろうな、と思う。
まっ、頑張りましょう。