北海道の塗装TOP>コーキングのお話 |
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| コーキングは防水にはなくてはならないものですが、 初めはやわらかく多少の建材の動きにも対応してくれます。 それはコーキングの中にやわらかくするための溶剤分が含まれているからですが、風雨や日光にさらされているうちにだんだん蒸発してぬけてしまいます。 そうすると硬くなり、痩せていってしまいやがて切れてしまいます。 |
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コーキングは色々な種類があります。 1. シリコン樹脂コーキング 2. 変性シリコン樹脂コーキング 3. 2液性ウレタン樹脂コーキング 4. 1液性ウレタン樹脂コーキング 5. 弾性エポキシ樹脂コーキング 6. 水性アクリル樹脂コーキング 7. ブチルコーキング という感じでさまざまです。 7番目のブチルコーキングは、油性なのですが今現在は見なくなりました。皆さんが知っている弾力のあるものではなく、乾かないパテというようなものです。 6番目の水性アクリル樹脂コーキングは水分が抜ける(乾燥する)と硬くなる性質で、ウレタン、シリコンから比べると結構硬くなりやすいです。 5番目の弾性エポキシ樹脂コーキングは、簡易注入材として使用されています。浮いているモルタルを下地と貼りあわせるためのものですが、本来のエポキシ樹脂注入材から比べれば効果薄です。 |
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