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使う人への思いやりある日本の物造り

近年、日本製の竹箒は実用品として一般流通できない程に少なくなってしまいました。安価で販売される中国製竹箒との価格競争に耐えられなくなってしまったからです。
日本製竹箒の良い所は、職人さんの気配りにあります。締め金は竹の又を通して抜けにくく、竹の切り口は鋭利にならないように、針金の先端は内側に向くように、穂の量は掃いて負担にならない重さに、使う人の体の負担まで考える「思いやりのある日本の物造り」が商品として守られています。
弊社では実用品としての日本製竹箒を「売り支え」という形で守って行きたいと考えております。できましたら「使い支え」という形でお守り頂けたなら幸いです。

品番3933 日本製手造り竹箒 全長約165cm 柄のみ83cm
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