07・「2001年・武田選手、選手生活・最後の一年」



日本に帰国し、シーズン開始に備える武田選手、2001年、正月3日には静岡で行われた試合で見事にゴールを決め幸先の良い滑り出しを見せました。そしてシーズンに入りスーパーサブとしてヴェルディには無くてはならない存在となった武田選手!



東京V小見監督が34歳FW武田を起用へ(日刊スポーツ: 7月18日)

東京Vが新体制になり、レギュラーを白紙に戻した。そんな中、34歳のベテランFW武田が、21日の名古屋戦の先発出場を猛アピールした。紅白戦で2ゴール。小見新監督が名古屋戦のメンバー選出テストを兼ねた実戦で結果を残した。同監督も「スタメン? ありえる。点を取るところがいい」と評価した。松木前監督時代では主に途中出場。「小見さんに初勝利をプレゼントしたい」と武田もその気だった。


ファンから
01・神戸戦の前日別メニューと聞き心配でしたが、出場して勝ちました。ガンバ戦は、あれよあれよと3点入れられた前半30分ごろから出ました。2点追加され大敗でした。大敗も気になりましたが、グラウンドから降りるとき、2回とも足を痛めているようで辛そうなことでした。試合後、両足首アイシングをぐるぐるにしていたので、アキレス腱ではないかと思いましたが、やはり心配とうりでした。地元の磐田戦には、今季はじめてベンチ入りしませんでした。とても残念でしたが、無理をして取り返しがつかなくなってはいけませんので、じっと我慢でした。その2日後の昨日監督の交代でした。武田選手はテーピングもとれてお元気そうとのことでした。でも、松木さんがやめたせいか、寂しそうだったそうです。そして今日2ゴールを決めてアピールしたと聞きました。ちなみに前園選手が1ゴールしたそうです。最終節の満員のスタジアムで武田選手のゴールを見たいものです。皆さん、応援しましょう!  
02・小見新監督の発言では武田選手のスタメン起用もあり得るとのことで\(^o^)/、アピールしたければ互いに削りあえ(注 個人的にはファウルも辞さないという意味と捕らえてます)との趣旨の発言も含めて、今後に大変期待がもてる新体制であると思います。 勿論これはまだ新体制が結果を出していない以上、あくまで「期待」であって「支持」ではありませんが願わくば選手監督ともども結果(勿論勝利という)を残せますように。
03・ホームの名古屋戦も行きます! ピクシーのラストマッチですね! ピクシーは日本サッカーのレベルアップに貢献してくれたので感謝してます。 その感謝の気持ちを込めて最後に負けをプレゼントしたいです!!!!引き立て役だけはイヤです。 武田選手のゴールでピクシーに、恩返しだ!!!!
  



第12節  ヴィッセル神戸戦 

ヴィッセルは武田選手とJリーグ開幕当時のヴェルディを支えた2トップの片翼 カズこと三浦選手のいるチームです。
この試合では、カズ&タケ スパーサブ対決って感じでスカパーで観戦しましたが、カズさんと武田選手をやっけにテレビカメラが追っかけてて、しょっちゅう2人のアップ画像が・・・・・私は嬉しいですが、いいのかな〜って感じでした 。
カズ&タケ、スパーサブ対決は結局どちらともゴールもアシストもありませんでした。おしいシーンはありましたが。前後半で決着つかず。延長戦へ・・・石塚選手のミドルシュートが炸裂し、ヴェルディ連勝!ついに最下位脱出。14位に浮上です。一応、降格ライン脱出ですがまだまだこれからです。
01・ヴィッセル戦!・・・ まさか延長戦になるとは・・・・でもチームは勝利!!TAKEDA 9のTシャツを着て、喚き散らして応援した甲斐がありました(笑)チームは違うけど、タケちゃんとカズの楽しそうなツーショット&サントスとタケちゃんの談笑シーン。 彼の人柄なのでしょうね? きっと・・・
02・石塚選手のゴールで延長Vでしたが武田選手のゴールもアシストも残念ながらありませんでした、でも、やはりヴェルディのツートップは武田、石塚両選手の方がいいような気もします、次に期待しましょう!!(カズ選手も惜しいシーンがあったようですね、皮肉ではなく元気な姿が嬉しいです(^^)、あと、小倉選手、オールスター首位投票おめでとうございます、武田選手も監督推薦で出れないかな、、、期待してます!!)
03・相手がKAZUのいるヴィッセルだけに複雑でしたが、Vゴール勝ちで連勝!主導権を握っていただけに勝ち点3が欲しかったが・・・勝てたので結果良しとしましょう!KAZUが入った時にヴェルディのサポーターが拍手をしていたのが印象的でした。KAZUのプレーも久々にみれたので昨日はいい1日でした。
 
第11節  セレッソ大阪戦
コンフェデ杯で約1ヶ月中断したリーグ再開第1戦最下位とブービーのある種、逆天王山マッチコンフェデ杯で活躍した森島選手の在籍するチームです。この日も武田選手はスパーサブ、私は見てないのでわかんないんですが、情報によると、コンフェデ杯の中断中に富山で合宿。その次の日、J2かJFLかのチームとの試合では、武田選手は、かなり不調だったらしく、心配の声も上がってたのですが・・・・・後半、セレッソに1点先取された瞬間、松木監督はすぐに武田選手投入 これで3人目の交代です!しかし、この日の松木監督の采配は冴えてました!初めて武田選手と小倉選手を2トップで起用これがばっちり!!!!!!武田選手がDFを引きつけ、小倉選手へスルーパス!、これを落ちついて小倉選手がシュート!!!!!「レフティモンスター」とあだ名される小倉選手のヴェルディ移籍初ゴールです。そして、ロスタイムサイドでねばった武田選手!自分でゴールできなくもなかったような気がしますが、小倉選手にばっちりあわせたパスで小倉選手のこの日2点目のヘディングゴールで逆転嬉しい勝利です!!!!!!試合後のインタビュ-で小倉選手は「2点目は頭出せば点になるボールを武田さんがくれたので半分は武田さんの点です」といってました。松木監督は「また、お前になんかおごんなきゃ〜」って嬉しそうに武田選手と肩組んでました(^^)実は、この日負けたら監督交代って話が出てたそうです。勝ち点で並んだものの、得失点差で最下位脱出ならず、でも、いい感じの勝利で久々笑顔で試合を楽しめました。


ファンから
01・昨日は東京スタジアムまで行って来ました!前半は攻め込まれ、後半には先取点を許し、今日も勝ちが危ないと思いましたが、武田選手が入ってから試合の流れが変わり、逆転することができたので良かったです。次のヴィッセル戦も行くので今度は武田選手のゴールが見たいです!!
02・チームの窮状を救ったのですものね。まさに救主世です。来週はゴールでチームに貢献できますように!! 武田選手が出るとなぜ試合の流れが変わるか、私なりに分析してみました。1つには、ペナルティエリアで張ることができるからだと思います。三浦選手などが、ボールを持っても前に選手がいないことが多いので、後ろに回してしまうことが多いです。昨日の試合もほとんどがそうでした。次に、武田選手が出る(相手チームには怖い選手)とマークが2人つくので、スペースができやすくなる。また、チームメートに的確に指示を出すからではないでしょうか?次節が楽しみです。 03・武田選手が偉大なゴールゲッターだったことです。彼はゴールゲッターがどんな状況でどんなボールがほしいかを
熟知しているのだと思います。私は東京スタジアムまで歩いて30分の所に住んでいますので東京スタジアムで試合のある時は殆ど1969シートで応援しています。

04・やりました!武田選手 2アシスト!! やっぱり今期は体がきれていますね、小倉選手のファンには失礼ですが小倉選手は点取りやではなく、チャンスメーカーだと思っていたので2得点はビックリでした、しかもそのアシストがすべて武田選手だったとは、以前『ストライカー』でカズ選手が今まで組んだフォワードの中では「武田は得点だけでなくアシストもくれる」と言っていましたが、まさにその言葉を裏付けてくれましたね、これで通算40アシストぐらいでしょうか、釜本さんも『攻撃サッカー』のなかで「ストライカーはアシストもできなくてはならない」というようなことを言ってましたが、、、やはり武田選手はまだ死んでいない!!ベテランを簡単に切り捨てる今のJリーグの風潮は大嫌いなのですが武田、カズ、中山選手などは身をもってそれは間違えていることを証明しています、今度は武田選手の得点が見たいです、次の試合を乞うご期待!!)    
05・まだ、あと5年は現役でやれることが土曜日の試合で実証されました。あのキレは全盛時を彷彿させるもの。松木監督は武田をフル出場させるべきです。そう思いませんか。スタメンはある程度固定させ、チームの形というものをはやく作り上げるべきです。そして、キャプテンはもちろん武田に....。気合や根性だけでは今の若い選手はついてきませんよ。
  


第10節 サンフレッチェ広島戦

監督が変わり新システムの安定感のなかった広島ですが、空中戦の強さと守備力はJリーグでも屈指の強さを誇ります
ヴェルディは相変わらず、安定感が今1つ・・・・この日、武田選手はU−20日本代表に召集された平本選手と2トップを組んでスタメン出場です。平本選手は最初っから若さ全開で突進何度かシュートチャンスはありましたが、決められず・・・「チャンスの後にピンチあり」の言葉通り決められずにいるヴェルディをあざ笑うかのようにCKからのボールを頭だけでつなぎ、こぼれたところをミドルシュートをきっちり決められちゃいました (><)こう言う時はやっぱり武ちゃん。親友永井選手からニアに詰めてた武田選手へのパスを完璧に貼りついてたDFの前に一瞬で身体を持って行き
見事に同点ゴール・・・これで2試合連続ゴール!!! 100ゴールまで後6つ!が・・・ やっぱり守備に問題のあるヴェルディすぐにまた逆転されちゃいました。後半ロスタイムに追いつき、延長戦へしか〜〜〜し 延長後半Vゴール負けを喫してしまいましたは〜 最下位からいつになったら這いあがれるのか???

第9節 ジェフユナイテッド戦
ジェフは武田選手や広山選手が在籍してたチームでここ3年ほどずっと最下位争いでしたが、今年はとっても調子がよく、今現在リーグ2位のチームです。武田選手は、後半残り15分、1点ビハインドという状況で登場サポーターの期待を一心に受け、期待通り同点に追いつくゴールを決めてくれました!!!!!!!!!!
But ロスタイムに失点・・・ 負けちゃいました。



東京V武田、通算得点4位転落で発奮(日刊スポーツ・5月 2日)
東京VのFW武田修宏(33)が、特別な思いを持って横浜戦に臨む。1993年(平成5年)のJリーグ開幕戦にも選ばれたライバル対決。「一緒にJを引っ張ってきた。思い出すよね」と1日の練習後も感慨深げだった。武田には、忘れられないゴールがある。同年のJ第2ステージ。開幕3連敗で迎えた11月10日の横浜M戦、満員の国立競技場だった。0―0で突入した延長前半1分、武田はビスマルク(現鹿島)にスルーパスを通し、その折り返しを受けて、Vゴールを決めた。日本リーグ時代から実に6年、20試合ぶりの、ライバルからの勝利だった。もう1つ、武田を発奮させるのが通算得点だ。開幕前、92得点で武田と歴代3位に並んでいた横浜城が前節で得点。武田は4位に落ちた。「目の前で決め返してやりたいね」。スーパーサブの決勝ゴールが、東京Vを上昇気流に乗せる。


日本経済新聞・夕刊(4月14日)『 武田、頼みは自分 原点確認 』 "古巣に戻り 厳しさ伝える"
1995年シリーズ後のオフ、V川崎の武田修宏は、首脳陣に「来期はベンチ要員」と告げられ、磐田への移籍を決意した。 その後の武田は自分探しの旅に明け暮れる。 所属チームは京都、市原と変わり、昨年は遠く南米のパラグアイまで 赴いてわらじを脱いだ。 今期、ようやく東京Vに復帰した元日本代表FWが、道中で見たものはー。
孤独との闘い
昨年の師走。移籍や年俸交渉で選手とクラブがひざを詰め合う季節。パラグアイのスポルティボ・ルケーニョから東京Vへの復帰が内定していた武田に、一本の電話が入った。市原時代の同僚、MF広山望からだった。「パラグアイって、どんなところですか?」広山は俊足とシャープなドリブルが身上。だが豊かな才能に恵まれながら、下位チーム特有の無力感にどっぷり漬かり、23歳にして老け込んだ印象だった。パラグアイのセロ・ポルテーニョからのオファー。武田は「行ってこい」と、迷う広山の背中を押した。 武田が在籍したルケーニョは名門セロとは違い、弱小クラブだった。空き地のような練習場。使えるボールはたった6個。シャワーの水もない。治安が悪く夜は外出もできないから、宿舎で細々と食事をする。V川崎の黄金期は年俸一億円を稼ぎだした男が、異国の寒々とした環境のなかで孤独と向き合った。ルケーニョ入りは、かつて横浜フリューゲルスのFWとして活躍したアマリージャ監督に誘われて決意した。だが監督が成績不振で解任されると武田も出番を失った。 出場は3試合のみで無得点のままお払い箱。
つらいはずの五ヵ月間なのに「行ってよかった」と心から思えるのは、南米サッカーの汚さ、ずるさに「人間の生きる強さ」を見たからだ。ここにはサッカー以外、余計なものがない。サッカーにしがみつく生き様が、見るものに喜びを与える。「俺の原点と同じじゃないか」
プライド傷つく
武田の原点は、86年に高校を卒業して入団した読売クラブにある。与那城ジョージ、ラモス瑠偉、三浦知良。腕に覚えのある野武士たちが集まった自由奔放なサッカーは、老舗の看板を掲げた他の企業チームを古めかしく見せた。チーム内の衝突も絶えないが、ふしぎと陰にこもらない。開けっ広げな家風だった。だが93年に誕生したJリーグは、読売クラブから衣替えしたV川崎を金満体質にした。「強かったから許された」(武田)放漫経営にも暗転の時が来た。95年のチャンピオンシップで横浜Mに敗れると、リストラの強風で「ファミリー」は解体、武田も寂しくチームを去った。
  古巣への愛着はあったが、つきまとうウ゛ェルディの影はむしろ武田を苦しめた。 96年に移籍した磐田は黄金期の幕開け寸前だった。元日本代表監督のオフト監督からあてがわれたのは、FWではなく右サイドバック。「お客さんはおれをウ゛ェルディの武田と見た。本職と違う位置で使われ、出来が悪いとひどくやじられた。ここにおれの場所はな。」プライドを踏みにじられた一年間。 その後は京都、市原をさすらった。二部落ち寸前のチームで若手に言い続けたのは
「お金をもらってサッカーができることを、当たり前と思うな」ということ。「その自分が三十三歳にもなって南米でプロの厳しさを教わるなんて、格好悪いかも」と笑う。
日本に戻るな
今季、復帰した東京Vでの年俸は六百五十万円。それでも南米帰りの身には、練習道具や医療スッタフが揃った環境がぜいたくに映る。選手の顔ぶれは一新した。読売クラブから受け継いだ衣鉢を、若手に引き継ぐのが武田の役目。 パラグアイでは現在、広山がゴールを量産し手いる。その活躍を喜びつつ。「引退後は欧州へサッカーの勉強をしに行こうか」とふと考える。やっぱり、ブラジルで一旗揚げたカズさんはすごいよな。広山のヤツ、日本に帰ってこなくていいぞ。いっそスペインリーグにでも行ってしまえ。日本でくすぶってた若手が南米で男ぶりを上げて欧州にスカウトされたら、こんな愉快なことはない、と武田は思っている。(阿刀田寛)

報知 HUMAN X
・牛丼店の朝定食にこだわるJリーガー (4月22日)
最近、ちまたで「100円亭主」という言葉をよく耳にする。平日のファーストフードのハンバーガーや牛丼が100円前後、お小遣いを浮かそうとするサラリーマンのオジさまたちには嬉しい値段。ランチタイムに、スーツ姿のサラリーマンの行列が店の前にドッとできるという。そんなサラリーマンと変わらない年俸650万(推定)になったJリーガー・武田修宏(33)=東京V=も、実は牛丼店好きだ。といっても牛丼を食べるのではない。目玉焼きやハム、サラダを選べる「朝定食」がこだわりの一品。Jリーグ開幕時の93年から毎朝、自宅そばの牛丼店に通っているというから、かれこれ10年近くなる。最近、店内に出没している[100円亭主」とは年俸が違う!?「朝はしっかり食べないとな」30歳を超えても現役ストライカーでいられる活力の源は朝ご飯。かつて1億円を超える年俸をもらっていたときも朝ご飯は、なぜか牛丼店。自宅そばの駅の掲示板に、心ないファンから「武田、1億円もらっているくせに牛丼店に来るな!」と落書きされたこともある。しかし、この人の辞書には「めげる」という言葉はない。 現在に至るまで、ほとんど毎日、通い続けている。試合に出て勝たないと給料が上がらない。だから武田は、朝定食を500円、昼はクラブで食べ、夕食を600円と決めてやりくりしている。かつて有名ブランドのスーツを着こなしていたが「30歳過ぎたら、これを着こなせるようにならないとダメだ」と言うのはジャージー。ポロシャツと組み合わせて、オシャレに見えるから不思議だ。ハングリー精神と今の状況を楽しむ余裕。つい応援してしまうのも、ハートに魅力があるから。武田選手が活躍すれば、日本のサラリーマンも元気になるね。

ファンからの投稿
01・土曜日の「筋肉番付」見ましたか?ちょうど仕事中だったんですが、いましたたまたま人が見ているのを覗いていました。しょっぱじめからの登場だったので、期待はしていませんでしたが……彼の評価がコンナトコロデ、お笑いに転げ落ちてしまうのは………前からでしたね(笑)そういう型にはまらない自由さが、武田選手の魅力の一つなのではないかとかってに思ってます。(そういう意味ではシンジョーにも通じる???)

02・私が武田くんを最初に見たのは、いまは無き青山の某ディスコ。10年以上前でした・・。今と変わらずフレンドリーで、かっこよくてたくさんの女友達に囲まれていたかな。でも私はサッカーをしている武田くんが好きで、よく等々力に見に行きました。武田くんは当時日本代表のメンバーで、ドバイにもカタールにも応援に行きました。ドバイの時は、今ほどサポーターも多く現地には行かなかったし、当時の代表メンバーは、ラモスさんも柱谷さんもみんな優しくて、必ずバスに乗る前にサインをしたり、写真を撮らせてくれたり・・。その時武田くんはわたしが渡した色紙に、「次回は絶対代表として活躍します。応援してください」と書いてくれました。でも残念ながら、その時以来武田くんは代表選手として、「活躍」したシーンは無いのです。私は時々その色紙を眺めながら、あの時武田くんが書いてくれた、言葉を信じてます。約束を果たすまで、絶対引退なんかしないで欲しいです。
03・お誕生日おめでとうございます〜!!HAPPY BIRTHDAY TO YOU〜♪武田さんにとって34歳がとても素晴らしい〜1年になることを、願ってます♪いつまでも、応援してるので、頑張って下さいね☆で、最近、テレビで良く姿を拝見することが出来て、嬉しい限りです。でも、試合放送がほんまに減ってきてますよねぇ〜。今シーズンに入ってVERDYの試合放送を見たのは、この間のREDS戦だけ・・・関西の方に来た時は絶対観戦しに行こうって思ってます。ので、そのときは是非勝って、んでもって、ゴールを期待♪



武田選手・対柏戦に先発(2001年 4月15日)
 
幼児に武田タジタジ(4・12・報知)
東京ヴェルディの地元・稲城市の幼稚園でサッカーを教えた武田は、ちびっ子たちに大人気《東京V》FW武田が地元密着を目指し、11日の練習後、東京・稲城市のはなぶさ幼稚園で約1時間、サッカー教室を開いた。幼児、保護者合わせ240人が参加。
質問コーナーではおませな女の子から「彼女はいるの?」と聞かれ、苦笑いで「いないです」。同世代が多い母親たちからは「結婚したら子供は何人欲しいですか?」「夜遊びはしてるんですか?」とワイドショーさながらの質問を浴び、タジタジだった。

ヴェルディ武田の尻を叩くコワーい2人(4・14・サンスポ)
J1東京V・FW武田修宏(33)の約1年半ぶりとなるリーグ戦先発出場が13日、確実となった。14日の柏戦に備え、ミニゲームでハッスルプレーを連発し、居残り練習まで行う力の入れよう。その背中には和田アキ子、ラモスの“殺気”が突き刺さる。2人に「40歳まで現役」を科された武田。生き残る道はゴールしかない!〔写真:約5年半ぶりの“ヴェルディ・ゴール”へ、懸命な表情の武田=左〕

◇武田にとって、99年11月27日のG大阪戦以来、1年半ぶりとなるJリーグ先発出場は、“命懸け”の戦いになる。「チームの雰囲気がよくない時こそ、ベテランが頑張らないと。いけるとこまで、意地でもやります」。決意の裏にはコワーい先輩
との約束があった。10日に歌手・和田アキ子の誕生パーティーに参加。元バレーボール日本代表のタレント・川合俊一から「そろそろ引退してタレントやった方がもうかるよ」と“甘い誘い”を受けた。すると、元日本代表MFラモスが「何言ってるの。40歳までやらなくちゃダメだよ。承知しないよ」と激高。これに和田アキ子も同調する“緊急事態”にまで発展したのだ。武田は「すぐむきになるんだもんなあ」と苦笑するが、自身が所属するホリプロの“ボス”と、ヴェルディの先輩からの恐怖のゲキは、効果大。「いろんな人が応援してくれてる」と感激し、この日、午前練習を終え、他選手が全員帰宅した後も、柏戦のキックオフ時間、午後3時に合わせ、黙々と走りこんだ。昨年は単身パラグアイ、ブラジルへ。自分より年上のロマーリオ、エジムンドらが
代表で活躍する姿に、刺激を受けた。「若くなって帰ってきた気分。3連敗しちゃいけないし、今のおれにはサッカーしかないから」。前身のV川崎では、ゴールを決めたリーグ戦50試合で47勝。勝利を呼ぶストライカーは、ヴェルディでは95年の柏戦以来のゴールで、沈滞するチームを救う。

★視線は他からも
武田には和田アキ子、ラモス以外からも厳しい目が向けられる。日本代表トルシエ監督が14日の試合を視察予定。同監督が視察した3月17日の鹿島戦ではキレのよさを披露し「カズと同じく電話1本で呼べる選手」と絶賛されただけに「トルシエが来るの? それは、やらないといけないねえ」。また、パラグアイ留学の際の代理人も観戦予定で「いいところ見せないとね」。

★幼稚園児のアシスト受けた
武田は11日に東京Vの地域活動の一環で東京・稲城市のはなぶさ幼稚園を訪問。そこで園児からもらった絵(武田を描いたも)を自宅に飾っている。「チームが下向きになっているときに、ああいう子供たちに会えて勇気づけられた。絵を見ると、それを思いだすし、いい励みになるからね」。大の子供好きとして幼稚園行きを立候補しただけに、園児の絵も武田のゴールを“アシスト”してくれそう。

武田 柏戦で今季初先発濃厚(4・14・スポニチ)
東京VのFW武田が柏戦で今季初先発することが濃厚になった。リーグ戦では市原時代の99年11月27日のG大阪戦以来、ヴェルディとしては97年5月24日の名古屋戦以来の先発。右ふくらはぎ痛で欠場する北沢に代わって主将も任されることになり「出たら頑張るだけ」と気合十分だ。パラグアイ移籍を経てチームに復帰した今季は切れのある動きを披露。ここまではスーパーサブとして活躍してきたが、難敵・柏戦への最終兵器として松木監督がスタメン起用を決断。この日の練習でもシャープな動きを見せた。第2節で鹿島に延長Vゴール勝ちしてから連敗と元気がないチームにベテラン武田がカツを入れる。
 

武田1421日ぶり先発(4・14・報知)
低迷するチームを救うため、基本給“650万円の男”が立ち上がった。東京VのFW武田修宏(33)が14日の柏戦(東京スタジアム)で先発出場する。先発は市原時代の99年リーグ最終節以来だが、ヴェルディのユニホームでは97年5月24日の名古屋戦(長良川)以来、実に1421日ぶりの先発になる。
“基本給650万円の男”が低迷チームにカツ
東京V・武田は、久々のJリーグスタメン出場に向け、念入りに調整した。試合前日の13日、チームの練習は午前中で終わったのに、武田は再び東京・稲城のよみうりランドのクラブハウスに姿を見せた。午後3時。ちょうど14日の柏戦のキックオフ時間に合わせて約1時間ほどジョギング。「久しぶりの先発だから、試合と同じ時間に体を動かしておきたかった。苦しい時こそ、ベテランが頑張らないといけない」約4年ぶりの切り込み隊長の任務に、闘志を燃やす。今季提示された基本給は650万円(推定)。勝たなくてはこれ以上給料は上がらない。かつて1億円以上の年収があったスーパースターは、選手人生のすべてをかけ
て今シーズンに臨んでいる。もちろん代表復帰の夢もあきらめてはいない。14日は日本代表のフィリップ・トルシエ監督(46)が第2節の鹿島戦に続いて観戦予定。絶好のアピールの場となる。「えっ、見にくるの?」とニヤリ。チームの勝利、代表
復帰のアピールはただひとつ。ゴールを決めることだ。(井上 千春)
 

東京V 切れず守った!柏完封(4・15・スポニチ)
後半34分、決勝点を決めた東京V西田(左から4人目)はイレブンと抱き合う
【東京V1―0柏】今季初の完封勝ちはチームをがっちり一つにまとめる大きな1勝だった。松木監督は「今までと違うディフェンスをよくやった。トレーニングの成果を出してくれた」と笑顔を見せた。前節札幌戦で完敗後、固まらないメンバーとポジションに戸惑い、バラバラになりかけたチームに守備の意識改革を持ち込んだ。待つディフェンスから積極的に相手をつぶすディフェンスへ。DF中沢は「(この1週間)ずっと練習してきたことだから」と柏の2トップを徹底的に封じ、90分間集中力を切らさなかった守備の奮闘が後半34分の西田の決勝点を呼び込んだ。totoの支持率は15.00%。18.38%だった鹿島戦に続く番狂わせ。さらに日本代表のトルシエ監督が来ると勝つという前例もつくった。4年ぶりにヴェルディで先発したFW武田は「2連敗で雰囲気はよくなかったけれど、これでチームがいい方向に行く」。激しい守りから入る新生ヴェルディの方向性が見えてきた


武田さん・ご本人から(2001年 4月 4日)
お元気ですか、試合の方は 1勝 2敗となかなか、調子はいま1つですが、自分自身は、まずまずのできです今日から、ナビスコカップが始まりますが、なんとしても、頑張って勝ちたいと思います。

新聞記事から(2001年03月29日)
武田はお母さんに大人気・スポニチ・3・19
“武田効果”で31日の東京Vのホーム清水戦のチケット前売りが2万枚を突破した。前日の鹿島戦で同点ゴールを演出するなど大活躍のFW武田はこの日、オフにもかかわらず東京・港区立本村小で行われたサッカー教室に午前中から参加した。33歳のベテラン・ストライカーはチビっ子よりもお母さんの方に人気。「1点取ってよかったですね」と声をかけられ「点取ってないんですけど」と苦笑するシーンもあったが、にこやかにファンサービスに努めた。「武田や永井が帰ってきて昔のファンが確実に戻ってきている」とチーム関係者。清水戦には鹿島戦の3万930人を上回る観客動員が期待される。
武田ゴール誓った・報知・3・29
《ヴェルディ》前節の鹿島戦でスーパーサブとして大活躍したFW武田が、相性のいいスタジアムでゴールを誓った。28日、東京スタジアムでの紅白戦で前半28分に先制点。同スタジアムで行った開幕前の練習試合でも点を決め「この前も取ったし、きょうも点を取ったし、相性いいね」とご機嫌。紅白戦ではトップチームには入れなかったが「次の清水に勝てば上位に食い込む大事な試合。自分が出たときに頑張るだけだよ」と気持ちを新たにしていた。


さとしさん、MLの方から(2001年03月21日)

武田さん・ご本人から
いつもご声援をありがとうございます。皆様のエールを大変ありがたく受け止めていますが、ともかく結果を出さないことには何も言えないのでこれまで遠慮していました。今日は朝から一人でトレーニングをしています。この次の試合が大切ですキチット結果を出したらこのメールでコメントします。練習場で見守ってくれる方が日増しに多くなって心強く感じています。東京スタジアムにお越しいただいたファンの方々には感謝しております。引き続きこのメールリンクで応援して下さい。次の試合は必ず結果をだします。

今日は9時から一人でグラウンドにコーンを並べてサーキット・トレーニングをしたそうで、やる気十分です。まさに、清水戦に期待しましょう。また、当日の応援の件ですが、数名の方から問い合わせがあります。詳細は金曜日夜にもメール送信しますので、ふるってご参加ください。 さとしまでどうぞ。
 

TV観戦レポート・MLから
先週の土曜日に開催されました東京ヴェルディ1969vs 鹿島アントラーズの試合ですが、ご存知かと思いますが、武田選手大活躍!!!どの新聞でも武田選手の名前が飛び交い、ゴールこそなかったもののまさにMVPでした。月曜にスカパーで録画放送があったので試合の模様をメールしますね。前半・・・ なんともまったりした試合で、はっきり言って退屈な展開でした。 パスミス・連携ミスのオンパレードでリズムもなくというゲームでしたが、アントラーズの攻めに思わず飛び出したキーパーをあざ笑うかのようにボランチ小笠原選手の目の覚めるようなすっごいシュートがゴールにつき刺さっちゃいました・・・前半1対0で折り返しました。前半で負傷した、FWチビこと飯尾選手に代わってついに武田選手登場です。武田選手ではなく、小倉選手が出場すると思われていたようでTVカメラも前半から、何度か小倉選手のUPする姿を捕らえていました・・・しかし、この松木監督の選手起用がまさに敵中!武田選手は、ほんとに素晴らしかったです。武田選手のがんばりがひしひしと伝わってくるプレーの連続で実況をしていたアナウンサーも「武田選手のサッカーに対する情熱には、本当に頭が下がる思いです。」といってました。
武田選手と石塚選手の2TOPになった後半。アントラーズDFがボールをまわそうとすると武田選手がものすごいプレッシャーを欠けてパスコースを限定し、DFがだしどころに困る場面や、パスミスを誘うシーンも増えました。武田選手は、また抜きをやったり、DFをふりまわし積極的にシュートを打ったりとほんとに目をみはる動きでした。ヴェルディの攻撃の時、武田選手がボールを持つと不思議なくらい落ちつき、ヴェルディの選手の動きがぐんぐんよくなっていきました。まわりの選手の動きをよみきった絶妙のタイミングのパスDFを背負いながらのキープと武田選手が絡むごとにヴェルディのリズムが生まれ完全なヴェルディペースに・・・三浦選手からのパスを武田選手が走りこんできた石塚選手に絶妙のタイミングでパス、ヘディングシュート〜が、おしくもアントラーズのGK高桑選手の攻守に阻まれおしくもゴールならず・・・しかし、完全に流れはヴェルディ、そして、チャンスのときが・・・武田選手がボールをキープし、オーバーラップしてきたDF中澤選手にもう今しかないという、完璧なタイミングでパス中澤選手がFW石塚選手にセンタリングをあげ、石塚選手はダイレクトボレーでついにゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!
1対1に追いつきました。再三チャンスはあったのですが、相手GKの高桑選手の好守に阻まれそのまま延長戦へ突入!後半開始すぐ、三浦選手がドリブルでかけあがり、武田選手へセンタリング、武田選手はシュートしたようですがミートせず、しかしそれがかえっていい感じで石塚選手にわたりヘディングシュート!シュートはGKに阻まれましたが、CKをゲット。三浦選手のCKがフリーの米山選手にドンピシャ!!!一瞬の出来事で、ヴェルディの今季初勝利となりました〜〜スタジアムで観戦していた、日本代表のトルシエ監督も武田選手のプレーに「トレビア〜ン!」といってたそうですよ。武田選手も「次ぎはぜひゴールを決めて、ファンの皆様に喜んでもらいたい」といってました。そう言えば、武田選手は以前に「チームを移ってきた選手は3試合目までに結果を出さなければ、サポーターはその選手を信頼してくれる事はない!最初が肝心です。他の選手以上に気合入れて挑まなければ」といってました。その気合の表れかどうか、この日の東京は寒かったようですが武田選手は半袖でがんばってましたよ。

感想・MLから
ヴェルディのホームページ、ホペイロの松浦さんが半袖姿のタケチャンを見て勝利を予感と書いてありました。予感したのは彼だけではないです。私もその姿を見て、何かやってくれると思ってました。そう思った人、他にもいたんじゃないでしょうか。去年、カズさんがひとり半袖でプレーしていたのを思い出しました。さすが、気合の入れ方が違いますね。その日は点こそとれませんでしたが、すばらしかったです。私なんかがみても確実に強くなってると思いました。ニュースでもうまくなってると言ってました。次は点を取らねばです。カズさんにいつのまにか、20点も差をつけられてしまったようですし、東京スタジアムの試合は見にいくつもりです。皆さんはゴール裏で見られる方がほとんどですよね、私は指定席派なので、ごいっしょすることが難しいかもしれませんが、武田選手を応援する仲間と思っています。なにかあれば、お声をかけてください。練習にも時々行っています。


テレビ番組から(2,001年03月11日) (MLの方からの情報)

10日にBS日テレで放送された“スーパースポーツマガジン”の武田さんの様子です。元巨人の宮本カズトモさんと練習場に訪れた子供が武田さんと北澤さんに質問してお2人は(YES)(NO)で答えてました。

Qサッカーは自分の方が上手い?
武田(NO)
北澤(NO)
宮本「あれー、謙虚だねぇ」
武田「オレは根本的にヘタです。ヘタですけどなんかわかんないけど点取っちゃうっていう。キーちゃんはドリブルも上手いし、すべてに関して上手い。得点の感覚はあれかもしれないですけど、技術はもう全然・・・。」
宮本「でもなんかいい所いますよね。いつも。」
武田「一緒ですね。いつも(笑)」
宮本「(笑)なんかオイシイところ取りみたい」

Q自分の方がカッコいい?
一同(爆笑)
北澤「それさー、なかなか・・」
武田(子供に向かって)「それさー、本当に?考えたの?」
北澤「なんかやらせじゃない?」
武田「(NOの札をだして)こうしとこうかなー」
北澤「先輩、YESにした方がいいんじゃないんですか?」
宮本「自分でカッコいいと思ってるでしょ?」
武田「オレは・・・・何でオレばっかり(笑)オレはNOって言ってるじゃん。NO!」
宮本「Jリーガーで1番カッコいいと思ってるでしょ」
武田「NO!!でしょ」

これで終了です。終わりに武田さんと宮本さんが握手
武田「頑張ってね。」
宮本「遊び行く時しか電話かかってこないんだよ。もう、どんどんやってよ。テンパってるんだからねー」
武田「テンパってるよ、オレ。槙原さん(巨人の投手)と一緒の立場だから(笑)」
宮本「崖っぷちだな」

3日の分はあんまり見てなかったので分かりません。武田さんが「結婚したいよー」って言ってたのだけ覚えてます。


武田選手また決めた(ML・さとしさんの報告)(2001年02月27日)
本日も練習試合がありました。「V東京」VS「韓国・全北現代」スタメンではないタケちゃんでしたが、見事なボレーシュートでゴールを奪いました。今日の読売新聞のスポーツ欄にV東京のチーム分析がでてて…タケはスーパーサブだって書いてました。
まぁ、結果を出していれば松木さんも認めてくれるでしょう。引き続き今年の武田選手に期待しましょう。
 なお、メンバーは下記…引き続き応援歌&応援に行く人募集中です。
【メンバー】
 GK:菊池(新)[本並]
 DF:山田[菊池(利)]、中澤[松原]、米山[望月]、廣長[杉山]
 MF:林[瀬沼]、北澤[桜井]、永井[小林(大)]、三浦[羽山]
 FW:前園[石塚]、小倉[武田][矢野]
【得点】
 7分:永井、66分:武田

武田、永井復活ゴール・韓国・全北現代と練習試合(報知)
永井、武田の“復活コンビ”が決めた。東京Vは27日、東京・稲城市の同クラブグラウンドで韓国・Kリーグの全北現代との練習試合を行い、2―0で快勝した。前半開始早々にMF永井秀樹(30)が先制点を挙げ、後半は途中出場したFW武田修宏(33)が追加点。応援に駆けつけたOBのラモス瑠偉氏(44)も「すばらしいね」とベテランの動きに太鼓判を押していた。ミスター・ヴェルディと呼ばれたラモス氏をうならせた。「永井、頑張った。武田も点取ったし、十分」。1週間前に“親分”から来訪を告げられたベテラン2人は、“プレッシャー”につぶされることなく結果を出した。前半7分、守備的MF林が前線にいた永井に絶妙なスルーパス。DFとGKもかわし、最後は丁寧に右足でボールをゴールに送り込んだ。勝利を決定的にした2点目は後半から出場した武田だ。後半21分にFW石塚が左サイドを駆け上がったDF杉山にパス。杉山からのセンタリングをMF桜井がボレーで地面にたたきつけ、こぼれたところを武田がねじ込んだ。永井は横浜、武田はスポルティボ・ルケーニョ(パラグアイ)から今季、東京Vに復活。93、94年とヴェルディが年間王者に輝いた黄金期を知る2人の得点だけに、当時、主将としてチームを引っ張ったラモス氏は「一緒にやった人間が活躍してるのを見るとうれしい」と興奮した。だが、得点を挙げても慢心はない。新加入、若手の成長でFW、MFはし烈なレギュラー争いが続いている。「開幕戦で点取りて?」と武田。ベテランの活躍が起爆剤となり、東京VはJリーグ開幕戦(3月10日)でFC東京を迎え撃つ。(坂野 愛)

永井だ武田だ東京V強い! <練習試合:東京V2-0全北現代>(日刊スポーツ)
 「親分」のゲキにかつてのV戦士がこたえた。東京Vは27日、稲城市のよみうりランドサッカー場で、韓国Kリーグの全北現代と練習試合を行った。OBラモス瑠偉氏(44)が見守る中、前半7分にMF永井秀樹(30)が先制弾。メンバーを入れ替えた後半も21分にFW武田修宏(33)がダメ押しゴールを決め、2―0で快勝した。今季からチームに復帰した両ベテランの活が結果を出し、開幕へ順調な仕上がりを見せた。後半はメンバーを入れ替え、今度は武田がボレーでダメ押しゴールを決めた。「親分が見ていると緊張感が違うよ。今日は公式戦のつもりで臨んだ」。これで23日のギャラクシー(米MLS)戦に続いて2試合連続ゴール。カズと約束した「第1ステージで10得点」をあらためて心に誓った。


練習試合で決勝ゴール(2001年02月22日・MLメンバーの情報)
本日Verdyの練習試合がありました。新設された東京スタジアムで米国リーグのロサンゼルス・ギャラクシーと練習試合を行いました。スタメン2トップは小倉、前園という布陣…結果は3―2(前半1―1)で勝利しました。1―2の後半43分、林のPKで追い付き、ロスタイムに途中出場の武田選手が決勝点を決めて勝利しました。
この練習試合、非公開と聞いています。しかし、前日に、練習を見学に行きました。今日のスケジュールにあわせて、朝、集合して13時30分からの練習だったようです。武田選手は全体練習の後、ひとりで走って、最後はシュート練習いちばん最後までやっていましたよ。みんなといっしょに練習をしていたので、腰のほうもだいじょうぶみたいです。本人には聞けませんでしたけど・・・

武田が決めた!強いヴェルディ“復勝”(サンスポ)
FW武田修宏(33)の復活弾で東京Vに黄金期再び!!新ホーム、東京スタジアムでの初試合が23日、一般非公開で行われ、武田がロスタイムの逆転ゴールなど大活躍。中国代表を破って勇躍乗り込んできたLAギャラクシー(米国)を3−2で撃破した。〔写真:ロスタイムに決勝ゴールの武田=右。古巣でのびのびとプレーした〕
初めての東京スタジアム。新しいユニホーム。東京移転ですべてが変わった東京Vの勝利を支えたのは、黄金期を知る“おなじみ”の顔だった。「勝ちたいという気持ち。本当に気持ちだけだよ」。武田は意外なほどクールに試合を振り返る。2−2で迎えたロスタイム。東京Vのオフサイドで、ギャラクシーがゴール前20メートルからFK。相手GKリースの蹴ったボールはDFに当たりコロコロ。これにいち早く反応したのが、後半14分から登場の武田だった。戻りきれないキーパーをしり目に、振り抜いた左足からボールは一閃。40メートルロングシュートが無人のゴールに突き刺さると、武田の右手は力強く握られた。昨季は単身、パラグアイに渡り、1部リーグ、スポルティボ・ルケーニョへ移籍。炊事、洗濯と何から何まで自分でやるのが当然の、日本では考えられない環境に身を置いた。日本
の実績など通用せず、試合出場もままならない。「その苦労があるから頑張れる。昔のようなハングリーな気持ちでね」蘇った、読売クラブ入団当時のサッカーに対する熱い思い。この試合でも、当時の“黄金コンビ”MF永井との連携で2点目のPKを導いた。後半16分に退いた北沢からは、ヴェルディで初のキャプテンマークも託された。「キーちゃん(北沢)から、頼んだぞって…。ゾノ(前園)、永井、小倉。復活をかけて頑張ってる姿を見たらね。目標は10得点。そうすれば生活楽になるだろうね(笑)」Jリーグ草創期を支えた“アイドル”も、15年目。1億円を超えた年俸も600万(推定)に減ったが、東京V復活にかける思いは、誰にも負けない。

東京V前園が先制 武田が決勝弾(日刊スポーツ)
東京VのFW武田修宏(33)が、劇的な1発で復活した。23日、調布市の東京スタジアムで、米国の強豪LAギャラクシーと対戦。2―2の同点から、復帰初ゴールが決勝点になった。「僕らしい泥くさいゴールだったでしょう」。忘れかけられていたベテランは、存在感をアピールした。引き分け濃厚のロスタイム。相手GKのクリアボールがDFに当たり、目の前に来た。タックルを受けながら、左足で30メートルのロングシュート。前に出ていたGKをあざ笑うように、無人のゴールに吸い込まれていった。同点に追い付いたPKも、MF永井とのワンツーで得たもので、出場32分間で2得点に絡んだ。「気持ちがボールに乗り移ってくれた」。さすらいのストライカーは、3月10日の開幕戦「東京ダービー」を見据えていた。


武田初アシスト(2001年02月18日・報知)
FW武田修宏(33)が復活アシストを決め た。東京ヴェルディは17日、当地のハインドマーシュスタジアムでコンサドーレ札幌と練習試合(30分×3本)を行った。0―0の第2ピリオド20分、東京Vはヘッドで押 し返したFW武田のクロ スを、DF山田がゴール右隅へ頭で先制弾を決めた。
豪州キャンプ中も腰痛で別メニュー調整。紅白戦もやらずに立った、10月3日のパラグアイ・リーグ以来のピッチ。ロスタイムには、審判への過剰な抗議で退場処分も受けたが「どうしても1点欲しかった時に出たんでよかった」アシストに武田は満面の笑み。「5年ぶりのヴェルディの9番だからね。開幕のメンバーに食い込めるようにしたいね」と レギュラー取りをアピールした。


「お金じゃない、サッカーがしたい ・16年目・武田修宏、古巣で復活へ」(朝日新聞)
保証された額は650万円。試合に出て、しかも勝たなければ勝利出場給の加算はない。生活は変わった。昨年6月末にパラグアイのスポルティボ・ルケーニョに期限付き移籍した際に1千万円で買った高級車ベンツを売った。帰国後、購入したのは150万円の中古の外車。マンションの家賃はオーナーの理解で今は下げてもらっている。洋服を買ったり、外で食事する機会も減った。「友人からは冗談でも、他の仕事をした方がいいといわれたよ。でも僕は、このチームが好きだから。」厳しい条件をのむことができたのもチームとともに苦労を味わってきた経験があるからだ。前身の読売クラブに入ったのが86年。当時勝利給を除いて手取りは月10万円だった。兄と一緒に6畳1間に住んだ。「日本リーグのそういう時代を知ってる。下積みがあったから、今回の年俸でも我慢できるんだ。」ただ、低い年俸でも現役にこだわれたのは、それだけではない昨年12月初旬に帰国するまでの南米での5ヶ月あまりの南米での生活が武田をかえた。パラグアイのルケーニョでは衝撃を受けた。練習用のボールは5個。荒れ果てた空き地のようなグラウンドでボールをけった。施設のシャワーの水がでない。それでも地元の選手たちはサッカーを楽しんでいる。「そんな環境でもサッカーに対する姿勢、集中力がすごい。生きていく強さを感じた。サッカーをやれる幸せがわかったんだよね。」帰国後は自宅とグランドの往復ばかりで自然とサッカーにかける時間が増えた。ベテランになって2つの目標を掲げている。
「怪我をしないことと、気持ちで下を向かずに自信を持つこと。」定位置確保は容易ではないが、
「今年は結果にこだわる10点以上はとりたい」強い気持ちが、身体を動かしている。


テレビ・インタビュー(2,001年01月31日)

「僕が現役にこだわる理由、ヴェルディ武田修宏」
武田選手がスポーツニュースのインタビューに答えていました。
インタビューをしたのは元プロ野球選手の中畑さんです。
中畑「お久しぶり」(握手を求める)
武田「こんにちは、どうもお久しぶりです。」(握手)
中畑「おげんこ?」
武田「元気です。」
中畑「ん、相変わらず顔は元気なんですけども、回りを見てみると随分年上になったなという・・・そういう存在では・・・」
武田「中畑さん以前来た時は、多分ラモスとかとやってましたから・・・もういまでは上から2番目です」
中畑「で前は上から2番目というのは年俸も上から2番目くらいにいたんだけども」
武田「もうね、下からの方が早いんじゃないかな」(笑)
中畑「それでも現役にこだわる?」
武田「多分今年の金額とか自分のプライドとかあったら、まぁやってないかもしれないというのはありますけど、ヴェルディに入ったときの当初の気持ち  考えてみたらサッカーがしたいから入った訳で、僕の時代はプロが無かったんですよ。プロ選手になろうと思って今の選手みたくなったわけじゃなくて、強いとこでサッカーがしたいってその純粋な気持ちがあったから、今自分は辞めるかサッカーをやるかっていったら自分はサッカーしたいんで」
中畑「サッカーが好きでとにかく続けたい、お金じゃないんだ」
武田「今確かに金額でっていう事よりサッカー辞めるかしたいか、安くてもしたい、まだワールドカップという可能性は低いかもしれないけど、夢とか目標があるんで」
中畑「じゃ自分の中では2002年のワールドカップの代表というところで」
武田「はいそうですね」
中畑「どうしなきゃならない、その為には?」
武田「もうとにかく僕には点を取るしかです。結果しかないです。ラモスとも話したんですよ。今年のJリーグで得点王になれば代表に呼ばれないわけがないと、だから去年とか後々になっても多分呼ばれないだろう。今年になって始めてワールドカップの日本代表、だからそれしかないから、もう点取るしかないですね」
中畑「数字で表すとしたら何を目標にして取る?」
武田「前期の試合が15試合あるんで、あと8点で100点なんで前期で8点以上取りたいと思ってます。そうすれば100点超えて・・・」
中畑「じゃあ3人目に入るわけだ。100点超えたプレーヤーっていうのは・・・」
武田「カズ選手とゴン選手だけしかいない。前期で8点取って100点超えたい。それが自分の目標なんでがんばります。」

中山選手には先に三浦選手に続き「100得点」を記録されてしまいました。是非また追い付き追い越して、今年は本気で「得点王」を狙って欲しいと思います。


武田選手背番号は「9」(2,001年01月26日)

武田選手の背番号「9」に決定。思い入れのある背番号を付けて武田選手の21世紀がスタートすることとなりました。

(武田選手からのメッセージ)
カズとの沖縄合宿も無事終わり、明日からヴェルデイの練習が始まります。背番号は9番に決まり、後はグランドで頑張るだけとなりました。パラグアイでは,広山が,頑張っているみたいでが,彼は1年同じチームでプレーしましたが,とてもいい選手なので期待してます。頑張るようにお伝え下さい・・来週からはオーストラリア・キャンプがあり3週間いくのでまた帰ってきましたら報告します。

このメッセージは廣山選手には伝えました。本当に大活躍していますね。


2001年・武田選手始動(2,001年01月05日)
 
●「第一回Jリーガー新春静岡大会」

 ・ところ:県営草薙陸上競技場
 ・チケット:当日券2300円(全席自由席)

武田選手の一年は新春静岡大会で始まりました。ゴールに思わずガッツ、新聞にも写真が大きく掲載されました。
 

                 0−1 
       静岡市選抜 2 2−2 3 招待選抜

        前半12分【招】藤田∩山口(0−1)
        後半 3分【静】石井→土屋(1−1)
        後半 7分【招】平松∩武田(1−2)
        後半 9分【招】山口→大嶽(1−3)
        後半17分【静】    塩川(2−3)

      0南  雄太( 柏 )  GK  真田雅則(清水) 0
      0野沢 洋輔(新潟) 

      0長崎 康弘(川崎F)  DF
      0小泉 知宏(甲府)       大嶽 直人(京都)1
      1森川 拓巳(川崎F)        斉藤 俊秀(清水)0
      0谷川  烈(清水)       平野  孝(京都)0

      1土屋 征夫(神戸)   MF  望月 重良(京都)1
      2三浦 泰年(福岡)       セザール (元キンゼ)0
      0小池 良平(大分)       山口 貴之(G大阪)1
      0菅原  智(神戸)       アンドレ (新潟) 0
      1向島  建(川崎F)       藤田 俊哉 (磐田)0
      0久野 智昭(川崎F)       北沢 豪 (V川崎)1
      0大石 鉄也(川崎F)      山西 貴裕(磐田)1
      0石井 俊也(浦和)       沢登 正朗(清水)0
                        朴  康浩(一和城南)0

      1久保山由清(清水)   FW  高木 琢也(札幌)1
      0金丸 智  (キンゼ)     武田 修宏(V川崎)3
      2三浦 知良(神戸)       永島 昭裕(神戸)0
      1塩川 岳人(川崎F)       平松 康平(清水)1
 
      9            シュート合計              10
                   4 GK 10
                   1 CK  3
                   5 FK  4
                   0 PK  0
 

(写真)ゴールを決めた・日刊スポーツ紙

日刊スポーツ・ 1月4日付・武田今年もよろしく弾

今季から東京V復帰、景気付けの1発・Jリーガー新春静岡大会
新春の豪華な舞台でFW武田修宏(33=清水東)がひときわ輝いた。Jリーガー新春静岡大会”が3日に草薙球技場で行われ、神戸入りするFW三浦知良(33)ら32人のJリーガーが大集合。武田は後半からの出場にもかかわらず後半7分にゴールを決め”招待選抜Jリーガー”チームを勝利に導いた。今季から東京Vに復帰する33歳が、強烈な個性が居並ぶ中でもさすがの存在感を見せつけた。

豪快シュート
武田がたったの7分で主役の座を奪い取った。前半はFW永島昭裕(36=元J1神戸)FW高木琢也(33=元J2札幌)の先輩コンビに出番を譲りリザーブで待機。「僕もそろそろ結婚しないとなあ’”などと笑いながら話していたが、後半からピッチに飛び出すと勢いが違った。1−1で迎えた後半7分。清水FW平松康平(20=清水Y出)の浮き球パスを走りながら受け、ゴール右からの豪快なシュートで勝ち越しゴールをマークした。 ”お祭り”のはずが、喜びのあまり派手にガッツポーズ。前半24分で早々と交代したカズのお株を奪うパフォーマンスで、スターをそろえた招待選抜に勝利を引き寄せた。武田は今季、古巣の東京Vに復帰する。景気付けとしても会心の”21世紀初試合”となった。”1点取って幸先のいいスタートが切れましたね。”昨年7月から5ヶ月間、パラグアイのスポルティボ・ルケーニョにレンタル移籍。12月 5日に帰国してから初めての試合だったが”南米のイメージでそのままやれた”と”南米効果”を強調した。”体の状態も良かったし、すごく楽しかった”と最後まで笑顔は止まらなかった。

(写真)競技場の様子
 

(写真)武田選手-01
 

(写真)武田選手-02

(写真)武田選手-03

(写真)武田選手-04

「Jリーガー新春静岡大会観戦記」・Chanchan さん
 1月3日の静岡は富士山が見えた澄んだ空気でしたが、遠州の空っ風を私が運んだかのような冷たい風が吹いていました。富士山の雪もまだ筋状にみえました。東京の友達と静岡駅で待ち合わせをして、時間が少し有ったので、途中にあるお宮で、武田選手のご健康とご活躍をお祈りいたしました。
 競技場に着くと、小さいですが、横断幕を張りました。私が出した他に、大きな断幕が2枚出ました。12時ごろでしたか、まもなくウォーミングアップが始まりました。武田選手が属する招待選抜チームは赤いベンチコートを着ていました。30分くらいでアップを終え、開会式がありました。放送機器の関係か、私達がバックスタンドにいたためか、アナウンスがよく聞こえませんでした。各選手の紹介と、永島選手と高木選手に対する引退セレモニーがあったようでした。
 コートの下から出ているソックスの色を数えると、武田選手はどうやら先発ではないようです。少し残念でしたが、絶対出るからとはやる気持をおさえました。静岡市選抜チームは総勢20人ですが、FWは4人、招待チームは18人中、FWが6人です。ベンチはバックスタンド側にありました。招待チームの2トップは、永島と高木です。招待チームの山口選手がゴールすると武田選手がとても喜んでいました。山口選手とは京都でチームメイトでしたね。しばらくすると、市チームのカズが交代しました。武田選手がアップを始めました。FW以外の選手は次々に交代するのに、武田選手は、なかなか入りません。前半も残り15分〜10分になると、「今、替えられて前半で終わりではいやねー。」と友達と話していたら、招待チームの他のFWが1人替わり、また1人替わりで前半は終了しました。1−0で招待チームリードです。
 後半は始から11番をつけた武田選手が出てきました。キックオフの直後、武田選手がシュートしましたが、ちょっと弱くてキーパーにキャッチされました。そこで、競技場に来れなかった知人に、武田選手が出場したことを、携帯電話でお知らせしていました。話している間にボールが武田選手のところに来ました。一度右斜め前に蹴り、体の方向を変えてボレー気味でしたが、豪快なシュートでネットを揺らしました。知人には、電話でゴールシーンを実況中継していました。興奮した大きな声で、鼓膜は大丈夫でしたでしょうか?その直後もポストに当たるとても惜しいシュートがありました。3点目のゴールも武田選手が起点でした。終了間際にも、とても良いシュートがありましたが、相手キーパーのファインセーブに取られてしまいました。(このGKもこの日調子がよく、他にも2つのファインセーブをしました。)武田選手はシュート以外にも、目のさめるようなスルーパスを出したり、センタリング、ヒールキックをしたりの大活躍でした。また、沢登選手からキャプテンマークをつけてからは、さらに大きな声で指示をしていました。ブラジル出身のスキルフルですが、42歳の選手にさえ指示していました。武田選手は後半45分を軽く、切れる動きで、大活躍でした。試合の結果は、武田選手が率いる招待チームが3−2で勝ちました。当然、武田選手が、ヒーローインタビューでした。始めにお話したように、放送の状態が良くないので、残念ながら内容はわかりませんでした。
 とても寒い日の上、風邪をひいているのに、ユニフォームも(多分メインスタンドに投げてしまった後のアンダーシャツ1枚のインタビューで、お咳をされていて心配でした。それでも、インタビューが終ると、両足のレッガーをはずして、スタンドに投げました。大阪の友達は、体の切れはいいけれど、スリムになりすぎで大丈夫かと心配していました。静岡サッカー協会のある方も、もう少し太ったほうがいいのではないかと心配していました。お身体は、くれぐれもお大切にされますように!
 21世紀の最初の試合に、1ゴールといくつかの惜しいシュートと数々の技術と、キャプテンマークをつけてのリーダーシップを拝見し、ファンとしても大満足です。幸先の良いスタートに、今年はおおいに期待できると確信致しました。皆様には、最初から良いお知らせができて、うれしいです。これからも、Good news をたくさんお知らせできますように!


武田選手への年賀状(2,000年12月31日)

皆さんの年賀状をここに記します。

01・謹賀新年、武田さん。さていよいよ21世紀に入り、ヴェルディの本拠地が新装の東京スタジアムになります。新しい競技場で武田さんが走り回る、そんな姿を想像して今からわくわくしております。そして来年はワールドカップの年、昨年武田さんが滞在したパラグアイ、ブラジルも参加するでしょう。また先の日韓戦では武田さんの友人であり、ライバルである三浦さん、中山さんが代表復帰を果たしました。今年が武田さんにとり飛躍の年となり、Jリーグで活躍され、ワールドカップに向けて武田さんそして我々ファンの夢が実現するものと信じております。
02・武田さん、お帰りなさい。TVで久々に、姿を拝見しました。少しお疲れ気味のような。年俸がいくらとか言われてますが、年俸で、選手の価値が決まるとは思っていませんよ。人間の価値なんて、決められないもの。Jリーグ開幕当時の武田さんも、今現在の武田さんも、サッカーに対する姿勢は何も変わっていないですよね。それと同じように、私たちサポーターの、武田さんを応援する気持ちも何も変わっていません。サラリーマンと、そんなに年俸が変わらないとか書かれている記事もありましたが、武田さんみたいに、何年も大好きな物を、大きな夢を追いつづけてるサラリーマンなんて、いませんよ〜。2001年も、たくさん笑顔見せて下さい。応援してます。
03・最近いろいろと武ちゃんの話題を耳にすることが多いです。私には嬉しい限りですが、きっと御本人の辛さや何やらは私には分かっていないような気がします。今まで武ちゃんは、どんなに辛い時も笑顔を絶やさずに、周りを心配させないようにされてきたと思います。それが私達ファンを魅了し続けて、勇気づけてきました。けれど、そんなに無理をしなくてもいいと思うこともありました。疲れた時は、辛い時は、少し休んでみるのも1つの方法です。休まず走り続けたら疲れてしまう。もちろん、武ちゃんには大きな目標があり、ずっとその夢を追い求めているのだと思うし、応援もしたい。だけどゆっくり歩くことも必要なんですよ。私は何があっても武ちゃんを応援するから。だからずっとずっとサッカーをやってて欲しい。サッカーやってる時の武ちゃんが1番かっこいいと思うから。そういう時の武ちゃん以上にかっこいい人いないですから。今は苦しい状況に置かれているかもしれない。けれどいつも前向きにやってきた武ちゃんなら、今までいろんな大変なことをクリアしてきた武ちゃんなら、きっとまた乗り越えられる。多くの同期がグラウンドを去っていったのは悲しいこと…人は至難を乗り越えていくと大きくなる…だから周りの変化など気にせず思う存分グラウンドを駆け回って下さい。何かを一生懸命やっている人の姿は多くの人に感銘を与えられる。いつか努力は報われる。そう信じてます。頑張って下さいと言う以外にはない私の無力さがもどかしい限りですが、頑張って下さい、あとで決して後悔することのないように…。そして私達に武ちゃんの勇気と笑顔を下さい。御自分のペースを崩さないで下さいね。
04・初春のお慶びを申し上げます。武田選手にとって、新しい世紀の初めの年が輝く年でありますようお祈りいたします。姓名判断で観てもらわれたところ、武田選手は、今年と来年は良い年回りなのだそうです。また、暦をみて、武田選手にとって良い年だと言っています。Nさんは、”そろそろ会いたいなー”と言っていました。まずは、3日の、NEW YEAR SHIZUOKA CUP でお元気にピッチを駆けるお姿を拝見したいと存じます。
05・私がサッカーを見るようになったのは、偶然、武田選手がゴールを決めたところをTVで見てからでした。それまでは全然サッカーに興味なんかなかったのに、いきなり見始めたもので、周りの人に驚かれたりもしました。私は、サッカーをやってる武田選手がやっぱり大好きです。武田選手を見ていると、「本当にサッカーが好きなんだなぁ」と感じます。サッカーなどをやっている以上、ケガなどに悩まされる時も多いと思います。それでも、頑張りつづける武田選手を、ずっと応援しつづけていきたいと思っています。短いですが、この辺で。2001年が武田選手にとって、素晴らしい年になりますように・・・。活躍を期待し、ケガが少しでも少ないように祈っています。
06・今年の武田さんのヴェルディでの活躍を楽しみにしています。またあの緑色のユニフォーム姿の武田さんを見れると思うと今から楽しみです。カズさんとのツートップも見たかったのですが、神戸に行ってしまったので残念です。後可能性があるのは代表でのツートップですね。それを見るのが僕が21世紀のサッカーで一番楽しみなことです。明けましておめでとうございます。そして、頑張ってください。
07・今年は武田さんにとって勝負の一年ですね。きっと、きっと、きっと武田さんなら成功できると思います。今までいろんなことにせいこうしてきたのだから。だから自分を信じて、自分の思うようにサッカーしてください。努力した先には必ず笑顔が待っています。武田選手に幸あ!!!!!!!!!!!!!!!(無限)
08・武田選手にとって今年は勝負のときだと思うのでがんばって欲しい。試合に出るのを目標にするのではなく、GOALを取って欲しい。武田選手のGOALを見るのがぼくの生きがいなので是非とも点を取って欲しい。
09・明けましておめでとうございます!ようやく日本でタケさんが元気に走り回る姿が見れると思うととても楽しみです。昨年はタケさんにとって いろんな経験をした年だったと思います。その経験を活かしてタケさんの夢にむかって 突き進んでくださいね。応援してます。2001年がタケさんの夢に近づく良い年になりますように!!
10・明けましておめでとうございます。今年は、サテライトなしでず−っとトップで試合して欲しいです。ゴール見るの楽しみにしてます。これからも,応援するので頑張って下さい!!体に気おつけて、、。
11・あけましておめでとうございます。武田さんのがんばっている姿大好きです!そして武田さんのそんな姿に、元気を貰って、くじけになった時いつもがんばれるんです。10年間やって来た仕事を辞めようかなと悩んでいた時、ZONEで武田さんの生き方に、元気とがんばる勇気を貰いました。そんな武田さんの姿が、私達30代に勇気を与えてくれるんです。同じ30代まだまだリタイヤせずにがんばりましょうよ!パラグアイで得てきた貴重な体験を生かし、自分が納得するまでサッカーを続けてください。くれぐれも怪我に気をつけて頑張って下さいね。武田さんにとって良い年であります様に・・
12・私は、読売クラブのときから武田さんのファンです。また、緑のユニフォームを着る、武田さんが見れると思うと、すっごく嬉しいです。ずっと、応援していきますので、これからも、がんばってください。21世紀、武田さんにとって、いい年になることを祈っています。短いですが、この辺で。。。。あけましておめでとうございます。
13・HAPPY NEW CENTURY!!武田さんにとって良い一年になる事を願っています。私は“サッカー選手 武田修宏”が好きです。明けましておめでとうございます。
14・昨年は私たちファンにたくさんの夢と希望をありがとうございました。いよいよ新世紀の幕開けです。この世紀に武田さんの願いが叶うことを祈っています。私は代表のユニフォームを着た武田さんを見ることが出来るのを祈っています。そして大きな怪我などしないようにと。今年もまたランドで
武田さんの姿を見ることが出来るのを楽しみにしています。
15・武田さんの来季の背番号は何番になるのでしょうか?今までどおり18番なのかな?やっぱり武田さんには背番号9番が一番似合うし9番をつけてほしいです。武田さんの実力ならレギュラーはおろかまだまだ得点王を狙える力を持っています、来季は100ゴールをめざしてがんばってください!
ついに21世紀の幕開けですね〜
16・世紀を超えて武田さんの応援ができるっていうのも嬉しい限りです(^^)パラグアイやブラジルでの経験もプラスされてよりいっそうパワーアップした武田さんが緑のユニフォームを着て、グランドを掛けまわり私達をしびれさせるゴールをたくさん決めてくれる事を今から楽しみにしています。武田さんの納得いくサッカー人生をこれからも歩んで行って下さいね!!!これからもずっと応援してま〜す。武田さんと武田さんを応援するすべての人に幸あれ〜〜〜♪
17・あけましておめでとうございます。武田選手のゴールに対する姿勢・執着心が大好きで、ナンバー1だと思います。スタンドで見れるのを楽しみにしてます。おケガのないようがんばって下さい。
18・武田さんへ。昨年は、武田さんにとって大変な一年だったとおもいます。初めての海外チームでのサッカー・スペイン語の勉強など初めてずくしでしたよね。でも、パラグアイ・ブラジルで得たことは、きっとこれからの活躍につながるとおもいます。私自身も昨年は、初めてずくしの年でした。晴れて社会人の仲間入りをしたのですが、分からない事ばかりで、仕事になれるまで、大変でした。でも、昨年苦労したぶん今後にいかすことが出来だらいいなぁとおもっています。(ちなみに保育士になりました。)武田さんにとって、そしてファン皆にとって良い一年になるようにお祈り致します。
19・いよいよ契約更改を控え、某時間帯に走りこみなどをはじめ、着々と来期に向けて活動をしはじめていると聞いています。さて、以前一度お願いをしていたのですが、武田選手が来年度の契約を更改し次第、我々は武田選手をバックアップしていく「応援団」を発足しようと思っています。時節の試合に出れそうだ…といったことが分かれば、あるいは分からないでも練習日程などを教えてもらえれば、このMLを使ってその予定を皆に伝えていきます。ご協力のほど、宜しくお願いします。試合に関しても皆で応援に行きたいと思います。新しい環境で新しい目標を持ち、新たな気持ちで、来年度に向けて頑張ってください。我々も、これまで以上によりいっそう武田選手を応援していきます。それでは、よいお年を…&あけましておめでとう(どっちだろう笑)
20・武田さん、武田さんを応援するみなさん、あけましておめでとうございます。新天地での武田さんのご活躍をこころよりお祈りいたします。今後も皆で武田さんを応援してゆきましょう。追伸:武田さん、たまには新浦安にカレーライスを食べに来てください。得意の早食いで。
21・Dear 武田サマ  A Happy New Year!夢はいくつになっても持ち続けるべき大切なもの。その夢が、ひとつでも多く叶えられるといいね。新世紀幸せなことが、たくさん武田さんに訪れますように!今年もよろしくお願いします。


武田年俸650万・5年で20分の1(サッカー報知)(2,000年12月15日)

サッカーJリーグ・ヴェルディ川崎のFW武田修宏(33)がクラブ側から提示されている来季の基本給(年俸)は、わずか650万円であることが15日、分かった。かつて は1億2000万円もの年収があり、華やかな生活ぶりでも知られたエリート・ストライカーは、各クラブを渡り歩いた末に全盛期の約20分の1、サラリーマン並みの給料で来シーズンを戦う。(金額はいずれも推定)武田は15日朝、新世紀に向けてだれよりも早く始動した。子供たちのはしゃぐ声が響 き渡る砧公園(東京・世田谷区)で、黙々と走り込む。胸に心肺機能を測定する機械をつけて約1時間、汗を流した。パラグアイ、ブラジルの5か月あまりの南米修業から帰国したのが6日。しばらく休養 していたが、この日、来季への一歩を踏み出した。「久しぶりに汗を流して気持ちいいね」と笑みがこぼれた。この時期は、来年正月に天皇杯を控えているものの、契約更改や移籍などの対応に追われる季節。多くのサッカー選手にとっては、どちらかというとシーズン終盤、またはオフ に当たる。しかし、武田はもう2001年のシーズンをにらんでいる。厳しい条件だった。ヴェルディが提示してきた来季の基本給は、たったの650万円。試合に出場して勝てば勝利給が支給されるが、それでも1000万円を超えるかどうかだ 。全盛期に1億2000万円をもらっていたスーパースターも、来年は一般サラリーマンより少し多い程度の年収で暮らすことになる。契約更改は来週以降だが、親会社の日本テレビが予算を増やさない意向のため、クラブ側の提示もギリギリの額とみられる。「クラブにお金がないから仕方ないけど。でも、こっちもマジで苦しいよ」高級外車を売って中古の外車に買い替えるなど“節約生活”は始まっている。かつての ように六本木のディスコなどで派手に遊び歩くこともない。いきなり年収が昨年の半分、たった5年で20分の1にも減れば、落差は想像を絶するものがある。「サッカーが好きだから」―。その言葉が、武田のすべてだ。昨年もジェフをクビにな り引退の危機にあったが、ヴェルディに戻って奮起。今年6月には33歳にして初めて海外リーグへ移籍し、経験を積んできた。「夢を持ち、与え続けることをやめたくないんだ 。得点王?狙いたいよね」年収が落ちても、
 この男のハートの熱さは変わらない。(井上 千春)
J通算92点 ◆武田 修宏(たけだ・のぶひろ)1967年5月10日、静岡・浜松市生まれ。33歳。86年、清水東高から読売クラブ(ヴェルディの前身)に入団、その年に新人 賞、ベストイレブン、MVPとタイトルを総なめ。88年に日本代表入りして国際Aマッチ18試合出場1得点。Jリーグは通算218試合出場、92得点。今年6月にパラグア イ1部リーグのスポルティボ・ルケーニョにレンタル移籍。3試合出場。177センチ、73キロ。


日本に帰国(2,000年12月11日)

武田も「カズさんと一緒にやりたい」パラグアイから約5か月ぶりに帰国(報知)

ヴェルディ川崎のFW武田修宏(33)もカズにラブコールを送った。今年6月末にパラグアイ1部リーグ、スポルティボ・ルケーニョにレンタル移籍し、10月からブラジ ルで練習していた武田が5日成田空港着の日航機で帰国した。松木新体制の発表日と帰国が重なったこともあって「ぜひとも活躍してチームに恩返ししたい。個人的にはカズさん と一緒にヴェルディでプレーしたいよ」と熱い思いを口にした。FW三浦知良が京都から戦力外通告を受けた先月30日、武田は何も知らずにカズと国際電話で話していた。「突然、本人から京都をクビになったって聞いて。カズさん、声が かなり暗かったから、電話ではヴェルディでやろうとは誘えなかった。監督に松木さんも決まったことだし、カズさんと一緒にやりたい」ときっぱり。パラグアイでは右ふくらはぎの肉離れなど負傷に泣かされ3試合しかプレーできなかった。しかし結果よりも、得たものは大きい。遠征ではシャワーのない部屋に宿泊したり、立ち寄った店では警官の発砲した流れ弾がガラスを割ったこともあった。約5か月間、酒もやめた。タフさを武器にした男が、黄金時代を共に築いた戦友を最大のパートナーに指名した。

武田が古巣V川崎復帰(日刊スポーツ)

FW武田修宏(33)が、V川崎に復帰する。6月29日からパラグアイのスポルキボ・ルケーニョにレンタル移籍していたが、10月で契約が切れ、11月からは元川崎のネルシーニョが監督を務めるブラジルのポンチプレッタで約1カ月練習していた。川崎は再契約の意向で、近日中にも更改の席に着く。武田はJリーグ通算92得点。川崎を始まりに磐田、京都、市原と渡り歩いた。川崎には今回で通算4度目の「復帰」になる。武田はきょう5日、帰国する。

VERDY・川崎の HPに掲載(2000年10月24日 掲載)

●ヴェルディ食堂では
本日はトップチームがお休みのため、海外で頑張っている武田修宏選手の情報をお知らせします。武田選手は、パラグアイのリーグ戦が終了したため、新たな鍛錬の場を求めてブラジルへ渡りました。ブラジルでは、カンピーナス市にあるポンチプレッタ(Ponte Preta)というチームのトップチームの練習に参加しています。ポンチプレッタはブラジルの名門チームで、現在の総監督はペペ氏、監督はネルシーニョ氏、その上ホペイロにベゼーハ氏もいるという、ヴェルディにとってはなんとも親近感のあるチームなのです。ブラジルに到着した武田選手にどんな場所か聞いたところ、「まったく日本語は聞こえないし、サッカー以外本当に何も無い」とちょっと淋しいコメントが返ってきましたが、帰国予定の11月末まで更なるパワーアップを目指して頑張って欲しいものです。今回武田選手から写真が届く予定でしたが、移動の飛行機で武田選手のパソコンが故障し、送ってもらうことができませんでした。本当にゴメンナサイ。


綜合目次に行く*作者作成4つのHP このホームページの目次に戻る

次のページへ