『メールアドレスのちょっとした驚き』

メールアドレスを取得しようとしたときの話。
今度からホームページを開設したこともあって、新しいアドレスが必要になってきたので、自分はWebページからアドレスを申し込むためフォームを埋めて
いた。ひととおりフォームを埋めて、情報を送信すると、やっぱり出た。自分が入れたメールアドレスがもうすでに使われているという注意書きだった。メール
アドレスは一つのアドレスを特定するために二つとして同じものがないような仕組みになっている。また別のアドレスを考えなければならない。自分が最初に打
ち込んだ文字列に後ろに単語を付け合わせて送ったところ、今度は受理された。
やっぱり、と思ったのは前にも同じ事があったからである。自分が人生で最初のメールアドレスを取得しようとしたときも、おなじ「このメールアドレスはす
でに使われています」という注意書きが出たのだった。私はこの注意書きを見たとき新鮮な驚きを感じた。それは「自分と同じ事を考える人がいるんだ。」とい
う驚きだった。広いインターネットの世界にはけっこう同じ事を考える人がいるものなのである。
自分はそのときは何度かためした後、自分の名前のイニシャルと、西暦をつけることで解決策を見いだした。そして人生で最初のメールアドレスを手に入れ
た。
【2004年10月23日記】
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